過激なタイトルの本である。普段なら敬遠しているかもしれない。 わたしは先月、渡来人がもたらした浪漫についてupしたため、韓国に興味をもった。 対談しているふたりは、ネトウヨ?と言われる嫌韓の日本人というわけではなく、れっきとした中国人と韓国[…]

数日前、職場の同僚でアラサー女子のH美が 「『悪の華』ぜったいおもしろいですよ!!ぜったい読んでください」と熱心に薦めてくれた。 わたしの年齢だと『悪の華』といったら、フランスの詩人ボードレールの代表作をさす。 けど、H美がすすめているのは[…]