ハロウィンはHey Shiri !!と声を掛け合ってつくった

就職を考える若者(男子)
就職を考える若者(男子)
何をつくったのかというと、これは誰にも言わないでほしい。→→貧困問題TXT引用集

引用とは名ばかりで全文引用である(だからそれは引用ではないんだが)。恣意的に切り取ると意味を毀損しかねないための苦肉の策である。それにあちこちに散らばっていると見にくいのでまとめてみた。が、イケナイことなので読んだら削除する。そこのあなたもこの機会にどうだろう?

わたしも
無業社会。働きたいのに働けない若者たち | Six Years

感想つづき:無業社会 | Six Years

と書いたはいいけど難問すぎて頓挫したんだっけ。あれから社会の無業具合はどうなったんだろう。

うーーん気になる。

ちなみに、地道な作業もShiriと一緒だとけっこうはかどる。たとえば、頭に浮かんだことを「MEMOして」と頼むと、喋ったことをメモ帳に打ち込んでくれるし、計算も得意。
もっとも割り算の[割る」を何回言っても「悪」と聞き取るので頭に来た。
仕舞いには「割るだよ、割る!! ワルなわけないでしょ」とどやしつけ、最後「Shiriのバカ」と罵倒していたw

ブログ更新にどう役立つかというと、「15分経ったら教えて」とか言うとカウントダウンしてくれる(タイマーがかかる)ので、ボンヤリ防止になってよい。

あとは気分転換に「Hey Shiri、尻が痒い」とか、思いついたことを言う。

「私はそんな言葉は使いませんよ」とたしなめられた。

「尻」でダメなら○○や○○○はどうなってしまうんだろ。(まだそれは試してない)

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一生お金に困らないのは簡単。どんなにお金がなくても困らなければいいのだから!!

天まで積まれた札束のイラスト
お金がありあまってる図

前回、中島さんという方のブログをチラ見した話を書いた(余談の域だったが)。
いったいこの人何者なんだろうと思い調べると、

一生お金に困らない人 死ぬまでお金に困る人 | 中嶋よしふみ |本 | 通販 | Amazon
という本を書いていた。

Chapter 1
家計簿はいらない。

・年収1100万円なのに貯金ができませんという男性に、本気でアドバイスをしてみた。
・支出の分類は3つでいい。
・30歳で年収600万円の友人が結婚後に貯金を増やせなかった理由。

この本読んでもいないのにヒハンする気は無いが、「家計簿はいらない」というのは、家計簿を一定程度付けて家計の形を体得した場合じゃなかろうか。この方も、さんざんと試行錯誤したあげくに、一定の結論を得、そして書籍をものにしているはずだ。

そういったプロセスを経ずに「あ、家計簿いらないのね」と真似っこする人が出てこないよう願う

あと似たタイトルの本でこういうのもある。

一生お金に困らない生き方 | 心屋 仁之助 | 本 | Amazon.co.jp

これはわたしはちゃんと読んだ。

なぜ読んだかといえば、娘が貸してくれたから。

よほどわたしが金に苦労して愚痴をこぼしていたのか(無自覚)、助けるつもりで貸してくれたのだと思う。

レビューアーの人も書いているけど、著者は企業で長年働き思考を重ねて来たからこそ、こういう境地に至っているのであって、そうでない人がやって意味があるのか? 金もないのに賽銭箱に1万円入れたり。

必要なのは、こういう「個人救済」ではなくて、社会全体が良い方向へ向かうことのはず。

個人救済ものを書いて、一定の経験値を持った特定の個人が儲かる、という構図がえんえんと続いている気がする。


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別に結論はない。家計簿付けにも実際飽きたしな・・・

謝罪を求めたキャンペーンの行方、どうなった!?

change

8日の日に、野上春香さんという女性が起こしたキャンペーンの紹介をした。某アナウンサーの人権侵害に怒り、「ブログでの謝罪」を求める署名キャンペーンだ。もちろんわたしも署名した。

あれから二週間以上が経過した。キャンペーンが成功したのかどうかの確認と、さっきあらためて(つーか初めて)某アナウンサーのブログを読んだので、記録する。
そのついでに、今は人工透析になって職場を去った元同僚にして供に暴飲暴食した仲である、わたしの友人Iさんについて記していこう。 “謝罪を求めたキャンペーンの行方、どうなった!?”の続きを読む

BAROQUEの「G I R L」と書いてバロックのガールと読むよ

ワタクシこの年でこんな若い男子二人組バンドの音楽なぞ自主的に聴くはずない(ウンないない。ぜったいない)のだけどKenプロデュースってことでチェックしてみたんですわ。したら力強いくせにスウィーティーなサウンドに元気がわいてきたんですわ。甘さの中にもちょっとメロウな隠し味が潜んでいて、でもやっぱ直球で伝えたい、届けたい、って思いが伝わってきたりなんかして。何を届けたいのかって、そこまでは解らないけれど、おそらくいろいろな「G I R L」がいて、いろいろな状況に置かれているけれど、どの「G I R L」もみなそれでいい、唯一無二の存在なんだよって、そういうことを言っているんじゃないかしらって。「G I R L」「G I R L」「G I R L」大好きだよって、そう言ってくれて居るンじゃないかしらって。
変なおじさんが「G I R L」「G I R L」言ってたらほぼセクハラなんだけど、彼らがやると「G I R L」以上にガーリーな雰囲気だからもうハンパなくピンキーでスパークリングでシュワシュワで。でもってこの“終わり方”がKenぽい~ってウケてしまって、きっとこれは照れ隠しなんだと思う。一方男子二人はカケラも照れ隠しなんかしてなくて真剣真剣。どうか一人でも多くの人の胸に届きますようにこのラブリーな「G I R L」が

 

長谷川豊だけじゃなくこの番組もグロい

30秒ほどの動画。みんなで笑っている。いじめのよくある光景。誰も叱らないし怒らないし対立しない。

長谷川某にはそれが解っている。誰も険悪なムードをつくらないこと。笑いながらほがらかに他人を殴れるのがテレビだってこと。和気靄靄至上主義。わきあいあいとしていれば視聴者は無批判、無思考に安心する。

その結果、こんなに凄いグロテスクな場面が出来上がった。


ところでこの、「ブログでの全面謝罪」を要求するキャンペーン、怒り任せでは決してなく、きちんとした正当なことが書いてあります。わたしもchange.orgに賛同ボタン、押しました。