政治日記


政治日記

さっきチラリとTwitterで見たんだけど、小池百合子先生が、枝野幸男他何人かを希望の党から「排除」してくれたそうだ。やったーと、嬉しくなった。

いわば小池先生の判定眼がリトマス試験紙になって、真のリベラルを良い意味であぶり出してくれているのだ。

(といっても、リベラルって言葉の意味がよく分かってないので、これは後で調べる。)

要するに今起きていることって、自民党の分裂劇ってこと?(わたしの中じゃ小池先生は自民党)

ややこしいのは、ネトウヨが嫌う在日とか朝鮮系の人だって、古代から続く渡来民以来からの自民党なんだ。

そりゃそうだ、少数民で在来民でなかったら、強い者に付いた方が生き残れるに決まっている。もっとも、戦国時代にはちょっとだけ逆らった歴史があるみたいだけど、それに負けてからは絶対に体制に逆らわないことにしているのだ。

リベラル(って言葉の意味ry)ってのは理屈じゃなくて遺伝子に組み込まれたサガといっていいものだから、どんなに不利って分かっていても、自民党になんかなれるわけない。自民党は暗黙のもろもろ、うんちやおしっこの匂いで集まったり舐めあったりする。何より好きなのは、数の多さ、勝つこと、得することと、独自のなれ合い感覚。

だからって、サガだから反自民という理屈では「なんのこっちゃ?」で共感を得られない。それに、自民党的やり方も取り入れた方がいいのではないか、という試練も今現在受けている。

今眠っている、無党派や支持政党を決められない、実は反自民な人々の血を目覚めさないと。

そのためには、よくある(ポリタスの記事なんかによくある)、他人を批判してばかり、自分ばかり頭いい気でいる、無知なバカを貶してばかりいる言説ではまったくだめって思う。


このカテゴリの次回予告:「小池百合子って、単純に言って、ものすごくいい加減な人じゃない??」

コメントはまだありません

コメントを残す