「ロバートの秋山竜次音楽事務所」(テレビ埼玉)がもう最終回なんて悲しすぎるっ!!

YouTubeのクリエイターズファイルのファンで、なおかつ埼玉在住って人なら、間違いなく夢みたいな番組だった ロバートの秋山竜次音楽事務所 – Wikipedia が、たったの三か月で突然の最終回を迎えた。

ロバートの三人組が埼玉県内のあちらこちらに出没しては、ご当地の人々とほのぼの交流しつつ、いろんなお店もついでに紹介されてる番組で、「テレビ買って良かったね。こんな楽しい時間を過ごせるなんて」と、お茶をすすりながら家族で喜んでたっつうのに。

しかも、埼玉県内のまだまだ一部しかロケしてないのにーー。
wikipediaが上尾(あげお)で終わっているので下に付け足してみた。
特に盆栽町の回が楽しくて面白かった。

放送回
初回放送日
ロケ地
#1
2017年1月9日
浦和編前編
なかのまち商店街
鈴木写真館
#2
2017年1月16日
浦和編後編
#3
2017年1月23日
川口編
川口銀座商店街
#4
2017年1月30日
上尾編
#5
2017年2月6日
東松山前編
#6
2017年2月13日
東松山後編
#7
2017年2月20日
鴻巣
#8
2017年2月27日
上尾
#9
2017年3月6日
盆栽町
#10
2017年3月13日
西浦和
#11
2017年3月20日
#12
2017年3月27日
最終回。どこへも行かず振り返り

関連リンク

ロバートの秋山竜次音楽事務所(@akiyamamusic)さん | Twitter
フォロワーが1200と少ないのはさいたま県民がろくに認知してないからだと思う。
ロバート 山本(@yamamotoperoshi)さん | Twitter
実は爽やかないい人だ。番組の宣伝たくさんしてて。群馬県なのに。
テレビ金沢(@tv_kanazawa)さん | Twitter
いい局だ。金沢なのに放映してくれるなんて。


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感想文の勧め。Scrapboxの使い方も

画面キャプチャー

★ ☆ ☆ ☆ ☆

感想文を書いてみよう。

感想文というと、どうしても小学校、中学校で書かされた読書感想文が頭に浮かぶ。
書かされた、のであって書きたいと思って書いたわけではないため、苦痛な記憶しかない。
が、今、わたしたちは目出度く大人になったのである。
感想文を強制してくるような迷惑な人はどこにもいない。
これは本当に、ばんざーーいv\(#^ 0 ^#)/vなことだ。

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広告業界の労働について思うこと

今日のテーマ元:広告業界は終わらない(hatena匿名ダイアリー)

 

先日、政府がこともあろうに、労働時間の上限時間を100時間とする方針を決めてしまった。(参照:罰則付きの残業時間の上限、「100時間未満」とする方針決定 – エキサイトニュース

 

ちょっと待ちなよ、待ちなさいよっと。

2月22日の新聞切り抜き
2月22日の新聞切り抜き。安倍首相が、労働時間抑制を高橋さんに約束したと。

ついこのあいだ安倍晋三首相氏は(プレミアムフライデー初日を控えた2月21日)、高橋まつりさんの母と面談した。「長時間労働抑制策」を求めた高橋さんに対し、「なんとしてでもやりたい」と決意を述べたばっかりではないか。(写真参照してください)

それがあれよあれよと、100時間でもOKにしてしまったのである。

高橋さんは、すばやく反対意志を発表した。
高橋まつりさん母、残業上限100時間に反対 「人間は、コンピューターでもロボットでもマシーンでもありません」

もちろんわたしもゾッとした。過労死ラインが100時間とか80時間と言っているのにそのままの時間をみとめるって、まるで戦時中の日本軍じゃないか。特攻隊作戦で若者の命を私物化した日本軍と。(書きたくもない言葉なのだが、仕方なく書いた)

肉体が生きていれば命がある、ってわけじゃない。

時間=人生、時間=命 なのは、誰しもが自覚していることだと思う。

時間はそれ自体が命。他人にそこまで好き勝手蹂躙されていいのか。

この前リドリー・スコット、イーストウッド、ウディ・アレン:平均寿命を超えても、次々映画を作り続ける秘訣(猿渡由紀) – 個人 – Yahoo!ニュースという面白い記事を読んだ。80才を超えてなお現役で映画監督をやっている人の仕事の流儀を知らせる内容。

流儀は、
テイクはせいぜい二回。
俳優の時間を無駄にしない。

人の時間を無駄にしない人間が、長生きし現役で頑張れる、という面白くも良い話と思った。

☆★☆☆★☆★☆☆★

一番上のテーマ元の感想だけど、テレビCMとか新聞広告にそんなに時間がかかってるとは思ってなかったから、びっくりした。

素人考えとはいえ、スタッフ5人程度(多すぎても大変なので)が、一日8時間労働で一週間もあれば楽勝で作れそうなのばっかじゃん。

よほどCGが凝っているとか、よほどセットが大変とか以外は。

NHKもびんぼー人の話ばっかじゃなくて、広告業界の働き方とか特集組めばいいのに。ともかく、人が人をどう拘束するのかという見本を、ここで読むことができたので、さっきのイーストウッドの記事とは真逆方面で面白かった。

 

その他に読んだ働き方リンク

残業100時間未満では働き方は変わらない!~日本を覆う他人を信頼しない“病”~【勝部元気】 – エキサイトニュース(2/3)
→長時間労働になる理由を考察している。

働き方改革に物申す 院内集会を開催します : 陽平ドットコム~試みの水平線~
命レベルでは「ない」働き方を考える、という告知。


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長野県のヘリ墜落事故について

長野県で防災訓練中のヘリが墜落し、乗っていた9人全員が死亡した事故。

新聞で読んだけど、そもそも全国的に防災ヘリのパイロットの数がものすごく少なくなっているという。

その原因のひとつが、若者が訓練の場としてきた「農薬散布」や「空中撮影」の機会が、機械に取って代わられていることとのこと。

一定の飛行時間がないと防災ヘリのパイロットになれないこともあり、次世代が育っていない、という。

機械やロボットがやれることでも、人間がやる必要って、場合によってはあるんじゃないか? と思った。

ちなみに、今回亡くなったパイロットの方は、長野県で唯一の防災ヘリパイロットで、計算上5日に1日は出動している。その他にも防災訓練としての出動も加わる。これ、もう過重労働もいいとこじゃないかって思うんだけど(休みの日も、いつ要請あるかわからないし)。

当面、なにかあっても、ヘリで救助に来てくれると大きな期待はしない方がいいかも(泣)

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亜混迷の日本、アジア、世界

最近気になったニュースは、北朝鮮がまたもやミサイル(4発)を日本海に打ったという話で、一説によると極秘裏にアメリカがvx製造工場やミサイル基地を中心に北を攻撃するという噂がある、という。

いい加減調子に乗りすぎの北だが、北国内においても強制収容所の非人道性や気に入らない人間の粛正など、放置できない問題があれこれあって、もはや限界に来ている、と言われれば確かにもう我慢の限界値を超えている。その場合、誰が、どう行動に出るのか、それは国際的な話し合い(国連とか)の元なのか、それとも日韓米とかそういうことなのか、あるいはアメリカ(orトランプ)がやるのか。考え出すと浮き浮きワクワクしてくる‥なんてことがあるはずなくて不吉すぎて胸騒ぎがしてきて気分が悪くなる。

この感じは福島第一原発事故以来かもしれない。日本は戦争は放棄しているため「専守防衛」しかできないはずだが、北のやり方は自衛隊が動いてもいいくらいの悪質さじゃないか‥‥ とすら思ってしまうがしかし今は中途半端すぎると、安倍は考えていると思う。安倍晋三は憲法を変えて、ほんとうに戦争ができる状態になるまで北に待っていて貰いたい。まさか待っててくれと本当に頼んじゃいないだろうが。

マスコミ
今までの経験上から想像するにNHKが使命と(勝手に)自負しているのは、日本史作り(過去、現在、未来に渡って)と、国民をパニクらせないことと上手に動かすことだ。政府-NHKは連携プレーをしている。他のマスコミもだいたいそれにならう。ならうけどダッシュするときは猛然とする。「しても大丈夫、国民はNHKの報道とのバランスを取るはずだから」と一般マスコミは思う。ただしTwitterというダークホース(しかも駄馬にして荒馬)もいるので要チェックだ。もっとも、Twitterなどマスコミ人だろうが政府の人間だろうが、一般ユーザーとしていくらでもツイートできるのだから、Twitterの声イコール国民の声ってわけじゃない。

その一方、トランプを軍産と戦う英雄的に捉える向きもあるようだ。儲け方として軍需ほど下品で卑怯なものはないから、資本主義の化身のトランプにとっては「じっちゃんの名にかけて」(by金田一少年)も唾棄すべき存在。

片や本邦に目を向けるに、稲田つう防衛大臣が教育勅語がどうのと言い出しているらしく頭が腹痛だ。コレといってすがるものがなくなると日本会議的になっていくのが、この国の悪いクセだ。でもって一番健全な左派思想の持ち主が天皇だったりするから、ねじれ国会どころではないねじくれ方。

ちなみに、天皇陛下の「お気持ち」をテレビで放映した時。

今までで一番、わが病院の患者サマ向けホールに人が集まってきた。

サッカーワールドカップやフィギュアスケートの決勝でも多く集まるけれど、その4倍くらいは集まっていて(職員もふくむ)、驚いた。誰も言葉にしないけれど、奇妙な、ほんとうに奇妙なこころの動きが世の中にはたくさんあって、面白い。


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