さっきの続き。
今新聞を見たら、希望が存外苦戦していることもあり、立憲民主党が「野党第一党」になる目がないわけじゃないようだ。

ついでに書くと、自民党は与党過半数をとるのに加え、「国会運営の主導権を握る絶体安定多数(261議席)」を単独で得る見通しがたっているという。

そんな予測が立っているのに、北朝鮮について演説で言及して、演説内容を散漫にして良いことは一個もない。

それに、戦いの構図って「日本対北朝鮮」「アメリカ対北朝鮮」のような単純なものじゃない。

「戦争対平和」「戦争対対話」「戦争対言葉」「戦争対知性」「戦争対お笑い」「戦争対もっとイイもの」「戦争対多様で多角的な視野」「戦争対イマジネーション」etc…

でもってこの戦争と対になっている方で、自分は活躍できない、不遇だ、認められない、負けてる、という観念が強くなった時がもっとも危険であるといえる。

ってことは、「下」が活性化しつつ膨らみをもちつつ、強度を増しつつ、豊かになることが、大事なのだ。


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