みんなの介護、あなたの介護、わたしの介護

父と病院食
父と病院食です

おんとし83才の父親とさっき電話で話した。
父は、糖尿病と高齢によるもろもろの合併症で、しょっちゅう入院を余儀なくされている。
先月も腎臓をやられ、相当に危なかった。
妹一家も、わたしも、うちの長男君も、今生の別れになるやも知れぬと、自分の休日にそれぞれお見舞いに行った。
今度こそダメじゃないか? と緊張ぎみの日々がしばらく続いた。

が、存外としぶとくて、うちの長男には「なかなか死なないもんでなあ」と返事に窮することを言っていたそうだ。
わたしはそれより2週間前に会っていて、その時も、さほどは衰弱しておらず、病院食に文句を言い続けていた。
曰く「味がしなくて食えないんだ。これっくらいの、小さな、小瓶に、醤油を入れて、こっそり持ってきてくれ。これっくらいでいい」(と、手つきでしめす)
腎臓がやられ、厳密な治療食を食べている真っ最中に、そんなことを言われてもな~という感じだった。
その後、病院の優秀なる若きリハビリスタッフたちのおかげで、歩けるようになって無事に帰還した。
それが今月の頭ころ。
電話するのが遅くなったのは、あんまり父がわがまますぎて(醤油要求など)、母親の方も愚痴ってばかりで、腹がたったため怒りの手紙をドデカい字で書き送ってしまい、バツが悪くなったためだ。
が、いつまでも音信不通というわけにいかないし・・・・ と思い切って電話してみたのだ。
父の声はそれまでに比べ、いくぶん弱っていて、時々かすれ声になる。
けど、惚けてはいないらしくて、記憶がちゃんとしている。
以前、父の介護度を確かめてみようと書いたが、母にきいたら介護度1だった。←数ヶ月前
今はいくつになるか?
困るのは、今だに車の運転をしていることだ。
糖尿病の影響でどんどん目が見えなくなっているのに、今日も運転してどっかに行ってきたと。
眼科医にも運転はやめるよう言われているという。
どうしたら運転をやめてくれるんだろう。
それでさっき、緊急に手紙を母に書いて、タクシー代をいくらか包んだ。
といっても、大分市内、非常に広くて、ちょっと病院行くと往復3000円。
いくら包んでも足らない。
・・・・・
・・・・・・
いっそホームとかに入ってくれないかと考えだし、また「みんなの介護」見てみた。


こちら↑ みんなの介護は、介護する人される人、みんなのなまなましい意見が満載で読み応えあり。


大分市内で検索したところ。

大分の施設ステキなところが多い。お風呂が温泉だったり。自分が住みたいわこりゃ笑
父にも、おりを見て、すすめてみるかな。

↓↓↓↓こちらは同サイトの名物コンテンツ、賢人論とやまもといちろうゼミだ。

深刻すぎる。ぜんぶ深刻すぎて引用箇所を選べない。一字一句全部が深刻だ。
いったいいつまでこの地獄は続くのか? 戦後ベビーブームの「団塊の世代」が全員75歳以上になる2025年が本格的に深刻になるとして、その方達がそろそろお亡くなりになる2035年(全員85才以上)と考えていいのか? いやさ、そのジュニアがいよいよ本格的に高齢化する2045年あたりから目も当てられないことになりそうだし。

参照:当方の作った、氷河期を起点にした年表

こちらも相当です。このふたつ見て思った。

今、兎にも角にもやらないといけない優先順位第一位は、首相とか官僚の人とか、しかるべき政府関係者が、
この前の天皇陛下の「お気持ち」発表のときみたいに、正式に現状報告すること
それしかない。

現在の役人は、安倍晋三首相氏にやらそうとしてる。

が、さすがに安倍首相氏もそこまでバカじゃないんで、「なんでオレだよー」と抵抗してそう。

が、これはもう津波が押し寄せているにも等しい非常事態
誰でもいい、コマを一手すすめてくれ~~


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