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カテゴリー: 民主主義

民主主義、というカテゴリで自分が何をしたいのか???よくわかってませんが、とりあえず

わたしたちの”言葉の力”はどこへ向かうのか?

記事の分類:民主主義

flower-tree-bird今日は休みだったので、自分のhatena diaryの過去ログを見てみた。相変わらず凄まじい勢いで広告が貼りついていた。

seesaaの場合は、60日以上更新がないと一番上に広告がつく。hatenaの広告量はその10倍以上。
ためしに一個だけhatenaの更新してみたけど、広告は一個も消えなかった。
んもーー!
と、頭にきたから自分でもべたべたと4っつほど貼り付けた。
漫画本の買取りと、田舎の野菜と、アフィリエイトサイトと、U-NEXTだ。

おかげで自分の書いた文章群がますます広告にうずもれたけれど、自分が貼ったやつならマシであるわ。

ちなみに、広告のチョイスに関しては、息子(27)の意見を聞いた。

「あのさ、ネット見てると広告がたくさんあるじゃん? どういう広告だったら思わずクリックしてる?」

 

「『儲かる』だな。あと、『高額買取』とか、『転職』。『高額報酬』とか」

なるほど。そのキーワードはまったく思いつかなった。アフィリエイト広告は主にキーワードで選んでいくことが多い。hatenaのように、全部追跡型の広告にすればそれが一番簡単だが、わたしはそういうのはイヤなのである。あくまでも、わたしの叡智と、言葉の力でもって、思わず買う気になる広告を貼っておく、というのが理想。

 

これがわたし一人で考えると、「アンチエイジング」とか「しわ取り」、「安心」、「不安解消」「終活」などの、意気の上がらないのばかりになる。息子くんに聞いてよかったと思った。
とはいっても「儲かる」なんか大丈夫なんか? という心配も生まれた。
実際、騙されてばかりの人だから。貸した金がもどってこなかったり。はあぁ

 

+。…☆。+。…☆。+。…☆。+。…☆。+。…☆。+

……書こうとしていた事と違う内容になってしまった。続くw

衆議院選挙2014を振り返る。もしくはこれからの民主主義のために

記事の分類:民主主義

衆議院選挙2014 – Yahoo!みんなの政治 より拝借した。
最終結果は、野党150 与党325

 前回「(投票の)判断材料になりそうなソースがあったらgoogle+に+したい」とupした割には、あんまり+できなかった。理由は飲み杉である。めんごめんごm(^-^)m

 今回、参照メディアとして本気でテレビが外れた(見なかった)。テレビが嫌いという感情的理由ではなく、ケーブルテレビを解約後地デジのアンテナを買えず、物理的に見れなかったのだ。そのため判断材料はツイッターと一部ネットと東京新聞くらい。「ポリタス」はちょっと見たかな。さっきも「どうしても投票することができませんでした」という、岸田さん(38)という方の文章を読んだ。「今回の選挙に関する報道を観ていると、経済政策、という言葉の独り歩きに対して少なからず疑念を抱いております」と書いてあった。

 だから、そこがまず間違ってンだよ。いつまで「報道」「報道」言ってりゃ気が済む? (報道と言ったら通常マスメディアの事だろう) マスメディアには守らねばならない既得権益があり、既定路線を外れることはない。マスメディアは巨大企業なのだ。つまり岸田氏は「報道」ではなく「ポリタス」を見て判断すべきだったのをしなかった、ということ。だから、岸田的にはポリタスは敗北した。

 ポリタスは兎も角、岸田氏はなぜ「報道」ではなくツイッターなり何なりで、一般人の主張を見なかったのだろう? あるいは自分の身の回りの人の意見や、あるいは自分の音楽を聴いている人と、考えを交わさなかったのだろうか?

 岸田氏が「経済政策、という言葉の独り歩きに対して少なからず疑念を抱い」ている理由は、氏にとって仕事とは政府の経済政策に左右される性格のものではなく、「どんな状況であれ、どんな職業であれ、自分の仕事をしっかり全う」すべき、いたって個人的なものだからだ。そこに政治などという胡散臭いものが介入する余地はない。

 その考えにわたしは反対ではない。けれど、たまには別の角度から見てみよう。もしも、多くの人が(あるいは一部の人が)非正規雇用などで、岸田氏の音楽を聴く余裕もなく働きづめだったとしたら、どうなんだろう? あるいは、岸田氏の音楽を気に入ったとしても対価を払う経済力がなかったら、どうなんだろうか?

自民に咲いた花

 わたしは別段岸田氏を責める気はないし、何の恨みもない。言いたいのは、そこらのことを、誰かと話し合ったりしたことがあるのか、聞いたことがあるのか、調べてみたことがあるのか、というあたりだ。

 なんでって、それが「民主主義」のはじめの一歩ではないのかと、思うから。

 今、かまびすしく「民主主義の危機」とか言っているが、今までの民主主義はたいした民主主義ではないので、さほど気にすることはないと思う。今までのは単に、マスメディアが、(自分らに刃を向けない範囲で)言説を集めてもっともらしく世論をリードしていただけ。しかし、インターネットの時代に入ってからこっち、マスメディアやさまざまな論にテッパンはなく、弱点や盲点がつつかれまくって、右から左から上から下から相殺されまくって、言論(つーか)は巨大な真空状態に陥った。

 それをどうするか、なんて話しには興味は無い。あるのは、非正規雇用なり下請けいじめなどで、疲弊した人が、もはやいっぺんのツイートを発信する余力すらなく、満喫で夜を過ごし、この世のどんな楽しみ(恋愛、音楽、映画その他娯楽全般、芸術全般、スポーツなどの活動、などなど)とも縁遠いまま、年を重ねているのかもしれない、という可能性だ。

 人生の途上には暗黒時代もあるので、一時期そうなっているだけならまだしも、ずっとだったらどうしよう? しかしその事は、人の話を聞かないと分からない。

 政治家も力、官僚も力で、マスコミも民主主義を代弁する形の力だったのだから、その力が弱体化したのは、確かに狼狽をさそわないでもない。

 んが、どうなんだろうねー 
今ぜんぜん「TV」を見てない感性で書いているので、見てる人との乖離はすごいかもナ。(最後てきとうな〆)

頑張れ香港市民

記事の分類:民主主義

1:中国政府は、香港市民デモを弾圧できない NewsPicks
2:なぜ香港市民は街へくりだしたのか NewsPicks

ふるまいさんの記事、めっちゃ分かりやすい、読みやすい。

今までよく知らなかったけど、2の記事読んで香港市民を応援したくなった。けど、1読むと、香港市民の要求がかなう可能性が限りなく低いのが分かる。なにせ中国政府は話し合いとか和解とか譲歩という言葉と無縁の、ひたすら力で押す強大さ。

それでも、やっぱ香港市民応援!!

(にしても香港市民支持を打ち出してアメリカ政府がしゃしゃり出てくるのってどうなんだろう? 余計にこじれる気がするんだけど)