スマップ騒動に想う2,3の事柄。K-POP、THAAD、AAAなど

スマップの似顔絵
描いててちからがはいらない~

スマップ騒動が、今年いっぱいで解散、という形で区切りがついた模様だ。

と思ったら、↑↑↑↑ こんな感じで「シン・スマップ」とかって時事ネタと絡めていくらでも続けようと思えば続くみたいで、あらためてゲンナリした。

いったいこの世の中にどれくらいスマップの解散、非解散に興味をもっている人がいるというのか? わたしの周囲にはひとりもいない。なのに、こういう記事(スポーツ新聞なども)が、あたかも日本中が固唾を飲んで見守っているという体裁をとろうとしている。

日本中の人も人で、「みんなが興味をもっているらしいから、自分は興味ないけど興味もってるフリしよう」という迷彩色のような心理で興味をもっている顔をする。それで芸能マスコミも「みんな興味あるんだね、あるね、あるね」とばかり又々おもしろおかしく記事に書き立てる、という無限ループに吸い込まれ誰も出てこれないのである。

日本の芸能マスコミ、こんなことをやっている場合なんだろうか。

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情報:日本で一番悪い奴ら

削除されるから自分で描いたイラスト
削除されr・・・(略) 全国で公開中。公開映画館が多いのがイイネ

6月25日(土)から全国で公開されている『日本で一番悪い奴ら』略してニチワル。

ネットでいくつか関連記事を読んで、恥さらしのテーマが歪曲されているわけではなさそうと思った。それに、どんどん観たい気持ちになってきたので、そんな気にさせてくれた記事を、3つほど紹介しよう。

【映画クロスレビュー】センセーショナルすぎる警察汚職事件を描く『日本で一番悪い奴ら』 | ガジェット通信
「もはやイケメンではなかった。どちらかというとイッテル方のイケメンだった。」が受けた。幅広い層の一般人から感想を得ているところがナイスだ。

綾野剛、妖艶ホステスや美人警官からモテまくる?

本作のメガホンをとった白石和彌監督は、主人公・諸星のモデルとなり、原作「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」を執筆した稲葉圭昭氏に関して、「“人たらし”で女性だったらコロッといくだろうなという色気がありました」

エスを使いこなしていた稲葉氏はやはり“人たらし”な魅力があったようだ。(といっても、金も必要なのだが)

元警官から「これを公開して大丈夫なのか?」の声…映画『日本で一番悪い奴ら』が描く警察の違法捜査の実態

しかし、白石和彌監督は「警察組織を糾弾するつもりで作ったわけではない。この作品で描かれる出来事は、警察だけでなくどの組織にも起こりうる普遍的なもので、それが映画化へ舵を切った理由のひとつ」と語る。

なるほど・・・・糾弾してくれてもよかったんだけどそれでもいいや。
組織には自分も属しているし。
警察組織の場合だと、少数のトップエリートが、ちょっとしか現場を知らないまま、空想的な命令を出してしまうのが、違法捜査などの大きな原因のひとつなのだ。→詳しくは当方のブログ記事 『恥さらし』平成12年4月と8月、北海道警察は覚醒剤130キロ、大麻2トンを密輸した。 : 日々のsukima  をご覧あれ。最後の方、息切れでイミフぎみだけど、脳内で補正して理解してください。


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『無業社会』の韓国語版。の話しがいつの間にかK-POPへと・・・

 これ、ほんとに有意義な良い出版だと思う。日本と韓国の若者、おかれている状況が似ていそうだし。日本国内だけじゃ解決できない問題が、外部からの刺激で活性化しそうな予感がしてくるし☆

 話しはそれるけどさっきカイカイ反応通信で知ったTWICE、というK-POPグループ。TWICEには日本人女子が3人も入っている。(あと台湾人1人も)

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 EXOのメンバー構成が、韓国人9人と中国人3人と知った時は「どうして日本人がいない?」と軽い疎外感を味わったものだけど、今回日本人メンバー3人参加と知ってなんか嬉しくなった。 (参照:制服姿で楽しそうなTWICE →TWICE(트와이스) “OOH-AHH하게(Like OOH-AHH)” School Uniform Moving Ver. – YouTube

 とにかくK-POPの、若さを金に換えるシステムの執念と情熱と手腕はスゴイのだ。良いか悪いか言ってる隙もない。そんなこんなで、やや強引な結論:必ずしもダンスや歌でなくても、若者だからこそのチャレンジングな道があると良いなー。

番組の途中ですが、We Are The World☆

夜遅く帰ってきた末次郎が、スマホのYoutubeでこの曲を聴いていた。
彼の、最近のヘビロテ曲らしい。
晩ご飯を出してあげながら、わたしも引き込まれて聴き入ってしまった。そして思った
「We Are The World、なんていい曲なんだ!! こんなに良かったっけ?」

トップアーティストたちの、それぞれの個性を際立たせた歌い方といい、ストレートで熱いメッセージといい、へんな我の張り合いなどはせず心をひとつにさせている姿といい。当時は、それが揶揄されてもいたのだけど、今見るとなんて貴重な。

さっき調べたら、We Are The Worldは1985年にアメリカで発売された歌で、著名なアーティストが「USAフォー・アフリカ」として集結して完成させた、とあった。
あれから30年も経ってしまった、ということだ。

We Are The World、We Are The childrenとかit’s true we’ll make a better dayと歌っているものの、この30年間はまったく理想通りにいかない苦しい30年だった。ここでGodとか言ってるのが原理主義のイスラム教の人を、逆に怒らせたのかな。それを考えたらティナ・ターナーがこの中で一番立派なのじゃない? 自分はそうか学会なのに「we are all a part of god’s great big family」のパートを歌っているのだから。

詳しいことはよくわからないけど、アフリカの飢饉を救うマインドが腐ってなくなってしまわないよう、それがアフリカからもっと広がるよう。

殺気だったこの時代だからこそ、どえらく良い曲に思えたのかな。

井上真央&松本潤「結婚」が何度も報道されるワケ

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井上真央&松本潤「結婚」が何度も報道されるワケ ファンの反応探るため「事務所がリーク」説も : J-CASTニュース 2015/10/ 2 19:09

元をたどると2008年頃後半、2人の熱愛を伝えた週刊誌報道に行きあたる。ドラマ「花より男子」(TBS系)で共演した05年頃から2人の交際はネットで噂されていたものの、実際に報じられるのは初めてだった。

神尾葉子のマーガレットコミック『花より男子(だんご) 』のファンとして、2007年のドラマ『花より男子2』の熱心すぎる視聴者として、待ちに待ち焦がれたニュースといえば「まお・じゅん ご成婚!」。

いやもう、ほぼ夢見た結末といっても過言ではないくらい待ち焦がれているのに、するぞするぞ、とおれおれ詐欺めいた話題作りだけでいつの間にか立ち消えになっていたこの数年間。

こうまでなかなか結婚しないとなると、ついつい、「そうだね、まおちゃん、待っていればもっといい相手みつかるかもね・・・みずほ銀行の次期頭取とかさ。トヨタの社長の孫とかさ、ソフバンの社長の親戚とかさ。マツジュンなんか、しょせん人気商売。落ち目になったら目も当てられないし、それでなくても年取ってただのおじさんになったマツジュンなんか想像したくないよねえ。やっぱ実業の世界で金持っている人のがいいに決まってるしっ」

ってさ、いろいろ計算してしまう。

なぜトヨタだソフバンだのと名前が挙がるのかというと(みずほは彼女がCMやってるからとして)、花男リターンズのスポンサーがその二社だったのだ。

でもって、あのドラマが「企業の繁栄は人々の幸福のための必須条件もしくはそれ以上に価値あるもの」とする裏メッセージよって、原作がもっていた<貧しくても誇り高く生きる女子の物語>という側面を著しく台無しにしていたのを、思い出すからだ。→参考:自分の書いたレビュウ

けれど、そこまで大人の事情に翻弄されながらも、ふたりは輝いていたし、マツジュンはほれぼれするくらい美しくもかっこよかった。

なもんだから、どしても期待してしまう。というか、やたらと煽る報道さえなかったら「ドラマはドラマ」と普通に割り切って、別にそれ以上何も思わないのに、へんな期待をもたせる報道はやめてほしいよね。

真央ちゃんのブログ見たら、花燃ゆで、おおぜいのステキな役者さんに囲まれてよりどりみどり状態なのを確認した。何もマツジュンにこだわることもないのかなって感じだった。(確認するのそこかよって感じだけど)

「結婚報道」は、そのたびにこっちもソワソワするから、本人が「ブログで発表」するまでそっとしておいてと、思った。


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ガ通だけだと不公平(゜▽゜)なので、他のも見ました。