参院選挙が終わった。違う情報をアップしていたので訂正する。

アイキャッチ用の画像
がくっ。間違いに気づきうなだれるサラリーギュウ

前回、参院選挙の選挙区があたかも都道府県単位であるかのような書き方をしたけど、違ってた。

気づいた時は投票日だったので「やば。ちがうじゃん、もしかして投票用紙も二枚じゃなかったりして!」と一人焦ったのだけど、二枚だったのでそこは安堵。
が、ともかく選挙区の区分け方法は「一票の重みに不公平がないように」と、試行錯誤の末、今夏から変わっていたのである。

参院選こう変わる 来夏から「2合区」:日本経済新聞
↑この日本地図はきれいで見やすいですよ。
総務省|参議院選挙区選出議員の選挙区及び定数の改正等について
こちらは総務省。分かりやすい解説付き。

ということで宮城、新潟、長野の三県が議員定数を4から2へ減らし、今回の選挙では一名のみの当選とあいなった様子です。
でもって、この三県とも野党議員が当選しているんですよねー 公平にやったら自民党は落選したってことで、言われているほど自民党って強くないのじゃないかと思った。

長野の当選者 杉尾さん新潟の当選者 森裕子さん宮城の当選者 桜井さん


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参議院選挙投票日が、もうすぐだ・・・!!

2016年7月8日 20:40

vote参院選の投票日が差し迫って来た。SixYearsも政治系硬派ブログとして無為無策無投稿ではいられない。と焦ったので、新聞にはさんであった選挙紙面と、いくつかのリンクを参考に、投票先を考えた。

プラス、今回から18歳19歳も投票権を持たされてしまった、ということで、18歳19歳の有権者の参考になるようなことを書いてみたい。

まず先に参議院議員の人数であるが、全員で242人である(参照:参議院議員一覧)。任期は6年間であり、衆議院のような「解散総選挙」がないので、6年間そのままずっと議員を務める。

参議院選挙は3年ごとに行い、議員の半数が改選となる(参照:「何がどう変わる? 参議院選挙」(くらし☆解説)NHK)。

投票所では選挙管理委員が監視しているため(不正をさせないためだろう。ひとりで何票も入れちゃったり)、緊張しやすい。なのであらかじめ、投票用紙が2枚あって2回投票することを知っておき、投票先も決めておくとよい。そうしていればサササーっと書けてスマートに投票できる。
蛇足だが筆記具は持参しないでも鉛筆が台に置いてある。

ところでなぜ2枚あるか?

◆1枚目.選挙区選挙。
◆2枚目.比例代表。

◆1選挙区=>各選挙区に立候補している候補者の名前を記入。
◆2比例代表=>名簿を届け出た政党や政治団体の名前または名簿に記載された候補者の名前を記入。
(どちらを記入しても良い。政党名の票と候補者名の票を足して、得票数に応じて、議席が割り振られる)

◆1の方は、自分の住んでいる選挙区(県)※によって候補者が違う。わたしと同じ○玉在住でない限り、ここを見てる人の選択対象と違うので、第24回参議院議員選挙 2016年7月10日投票 | 選挙ドットコムなどで、自分とこの立候補者を調べるとよいだろう。東京以外なら数名しか候補者がいないので選びやすい。

こういう手もある。googleでの検索時、「○○市 参議院」のように、自分の住んでる地名を入れると身近な情報が出てきて便利。

そういうことで◆2.比例代表について考えてみよう。
つまり、政党はどこを選べばいいのか?
【3分でわかる】全政党の政策比較まとめ! | 選挙ドットコム編集部 | 選挙ドットコム(旧ザ選挙)
↑これが一番参考になりそう。他にも毎日新聞とか見やすいのがあるので、そっちでもいい。プラス、わたしの私見にも耳を貸していただきたい。イラスト描いたし(^_^)

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現在の与党にして、今度の選挙でも圧勝するのは↑↑自民党と言われている。自民党のよいところは、与党期間が長いため、政権運営に慣れている点。悪い点は、ジワジワと「戦争できる国」へ近づけている点。あと、今話題の「日本会議」と近しい関係なので、古くさい道徳観から脱却できない点。たとえば、「女性は専業主婦となって子育てに専念すべき」「個人の権利や自由よりも、国家、家族」。「和を尊びすぎて生産性が上がらない」など。

「誰も政治を教えてくれなかった」人たちへ(出口治明)|ポリタス 参院選・都知事選 2016――何のために投票するのか
↑↑これに実践的なことが書いてあって、事前予測で圧勝している政党(この場合自民党)で良いなら、投票しなくても結果は同じなので、棄権という手もあることなど、教えている(つまり、どこにも投票しない=自民に投票したのとほぼ同義)。

政治をめぐる「暴力」と「希望」の話(三浦瑠麗)|ポリタス 参院選・都知事選 2016――何のために投票するのか
こちらは出口氏とアプローチは違うが、「政治になんかどうして関わらないといけないのどうせ何も変わらないのに」と思っているかなり多くの人々へ、説明をしている文章。

余談だが、自民党はネトウヨ的に嫌韓というわけではない。むしろ、長い歴史の中で関わりが一番深い党なので、そこは良い??点かもしれない。

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うちの母親が長年支持している政党。正式名称「日本共産党」。今回、自民党が改憲(とくに9条改憲)してしまいそうな危機感から、他の野党と共闘して反対することにした。長いあいだ共産党の人は、自民はもちろん、他の野党も全部毛嫌いしていた。それが共闘というのだから、どういう風の吹き回しなんだろうか? 先日母親に「よく他の政党と一緒になったよね?」と言ったら、

「小沢さんが、変わったのよーーーー もうびっくり!!」とのこと。

あれほど小沢嫌いだった母親が納得するほどの共闘劇があった模様だ。

共産党の良いところは、権力監視してくれるところ。あと、生活に困っている人の市民レベルの助けになってくれることがあること。
悪い点は、労働者の味方にみえて、ほんとうにそうなのか怪しいところ。

たとえば、最低時給を1000円にあげろ、あるいは年収300万円を最低ラインにしろと、労働者が願うとき、それはあくまでも、金がほしいから。
金で買える物と時間と自由がほしいから。

けれど、共産党は金も自由も私有も認めてない(と思う。共産党だから)。

金と自由と私有のために賃金上げてほしいのに、賃上げに一番理解を示し協力してくれる政党が共産党なのだから、こんなねじれた話は無い。

賃上げ(以外にも社会保障とか、色々)という実質を取りたいがために「もう共産党でもいいか?」となって、共産党に近づく(共産党に投票する)のも一案である。が、しょせんそれは根本的な誤魔化しだ。この手の誤魔化しを始めたとたんに、ワレワレは力を失う。

日本の「選択」はどうして「困難」なのか?(冷泉彰彦)|ポリタス 参院選・都知事選 2016――何のために投票するのか

日本の現在の社会状況の中では、経済・財政問題について一人ひとりが真剣な「選択の当事者」になることに「3つの大きな障害」があるからだと思います。

1つ目は、どんなに辛さや不安を抱えていても、雇用や生活水準の問題は、全て個人の個別の問題に収束してしまう、そのような構造や心理が強く存在するということです。

こういう心理に縛られて身動きできないのも、賃上げ要求イコール経営者と対立、すなわち共産党といった社会的先入観のせいじゃないかなと思ったり。

私は、社会の全体を「二分」するのではなく、もっと小さな単位での「利害を共にする集団」が形成されて、政治に対して声を上げていくということが必要だと思っています。

「保守」対「リベラル」、「タカ派」対「ハト派」、「国際協調」対「孤立主義」、「緊縮」対「反緊縮」、「富裕層」対「貧困層」といった単純な二分割がぜんぜんダメなのは、この何年かで、さんざんと身にしみた。

<もっと小さな単位での「利害を共にする集団」が形成>。たとえばSEALDs。小集団ができたらできたで、あら探しをして叩く連中が必ずわくけど、ようは集団への脅威の念と、自分が小集団に属せないゆえの嫉妬で叩く。だったら、自分も小集団を形成すればいい。そしたら、そういう念はなくなるじゃないかな。

もっともフジロックにSEALDsらの出演が決定しネット原住民が「ロックに政治を持ち込むな」と激しく冷笑 – NAVER まとめ見ると、SEALDsは共産党機関誌の赤旗に載った?りとかしている。自身の考えが「打倒資本家、資本の国有化といった共産党思想」と合致しているなら共産党と一緒でもいいけど、そうでないなら、やめた方がよくない?(とはいっても、心細かったりするから一緒になるのかな)

米国に労働党が存在しない理由(西川伸一) – 個人 – Yahoo!ニュース

これ、なるへそと思うことが書いてあった。労働党がないアメリカの場合は、民主党が労働者階層を取り込むことで、LP(労働者のための政党)の代わりになっている。隣国カナダの場合は、そういう党がなかったためLPは存在している。どちらにしても、労働者の意をくむ政党が存在していなくてはならない

→→こんなの読むとなおさらだ。【悲報】みずほのデスマ現場、ガチで監獄並だった。末端は7次受けで時給900円 : IT速報

窓のない部屋に鮨詰めにされて
会議用の長机とパイプ椅子で
隣の人の肘があたったり、前の人の足が当たって
便所は長い行列で漏れそうになる
当然毎日終電

助けて

ところが、日本では?

共産党しかないのだろうか?

いや必ずしもそうではない。LP的な政党は、泡沫のように現れる。

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略称「怒り」の公約や考え方は共産党に近い。それでいて共産主義ではないのだろうから、本来、ここらの線が支持を集めてよさそうではあるが・・・

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こちらは、まさかの!!共産党とお近づきになった小沢一郎氏である(そのせいか顔が泣き笑いの複雑怪奇さでは政界随一)。折り込みには小沢さんの顔しか載ってなかったけど、正式には山本太郎氏も代表をつとめている様子だ。

その山本太郎氏、東京選挙区から立候補している三宅洋平氏を推している。
【選挙ウォッチャー レポート】選挙フェスは選挙との関わり方を変えるか? | 宮原ジェフリー | 選挙ドットコム(旧ザ選挙)
三宅洋平氏を支持できない理由。 : まだ東京で消耗してるの?

三宅氏、「お母さんの胎盤からシャンプーのにおいがする」(ケミカルなシャンプーを使いすぎる社会だから)と、独自の文明観に基づきトンデモな思い込みがいっぱいのようだ。
行きすぎた資本主義経済が言いようのない不安感をもたらしているのは、あながち共感できないわけではないが、こういった不安感は何も今に始まったことじゃなく人類史の常態と何かで読んだ。あんまり不安を煽らないでほしいなと思う。
ただ、そういう三宅氏のもとへ多くの人が集まっている。選挙ウォッチャー レポートを見ると労働問題に正面から取り組んできた雨宮氏など参加している。こういうちゃんとした主張の人が賛同している。

これ見ると日本のLPはなんとも難しい・・・

IMG_3367

LPといえば、かつて高校無償化や子育て支援で、裕福とはいえない世帯(ひろく労働者といえるだろう)の味方だった、民主党こと現・民進党。

民進党のオフィシャルサイトを見ると、もうビックリするくらい素晴らしいことが沢山書いてあって、とにかく並べるだけ並べましたという感じ。

ここまでくると、本当にちゃんとブラック企業とか考えてるのか? と疑わしい。政権交代のときは一応「財源は埋蔵金から」と説明あったけど、今回は財源についての記述みつからないし。「政治家が男女同数になることをめざします」とあるわりには、自民党より女性比少ないし;;

IMG_3369

おおさか維新の会、国会議員が身を切るのが最大公約の模様。ブラックジャックによろしくの漫画家さんが漫画描いて応援中。

以上、全政党を取り上げたわけではなく、自分が投票する可能性のある政党だけを取り上げた。

 

※次のPOST参照のこと

 

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自民党一党独裁時代を終わらせるためには?それを考える前に、自民党最強伝説がうまれた理由

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この前、『橋本治という立ち止まり方』についてupしたけど、ひきつづき読んだら「なる・・・・」と妙に納得した事が書いてあったので紹介する。
先に要約すると、アジアの他国(特に韓国)とのパイプを持っているのは自民党だけなんだ、だからいつまでも与党であり続ける。

p.131

「戦前」の中に「戦後」はない

 日本の「戦後」というものを考えて、私にとっては不思議だったのが、どうして戦後の日本には「戦前」と手を切った新しい政治家が生まれなかったのかということだった。
 1945年8月15日の終戦を契機として、日本は革命的な変化を遂げる。その変化を実行するのは日本にやって来たアメリカの占領軍で、日本人はその指示の範囲内で「変革」を実践して行く。当然、それ以前の「軍国主義日本」を動かしていた人間達は公職追放ということになるのだけれども、アメリカ占領軍が日本から撤退して行く段階で、この人達の追放は解除になる。
 一度公職から追放され、これが解除されて復帰した人達の中には、戦後日本をリードして行った鳩山一郎、岸信介という二人の総理大臣もいる。ついでに言ってしまえば、市川房枝も公職追放解除組ではあったけれど。私は昔から、この「公職追放→解除→現役復帰」が当たり前であった「戦後」というもののメンタリティがよく分からなかった。一方では、軍国主義から民主主義への革命的な変化がある。しかし他方では、相変わらず「戦前」以来の地続き的な「そのまま」もある。「公職追放」というものは、軍国主義日本のあり方を担った人達の「一時謹慎処分」のようなもので、「一応反省したから、もうなにかを問われることはないということなのか?」などと思った。
 (中略)「新しい時代になっても新しい時代を担う人材が生まれないから、古い時代の人がそのまま時代を担うということのなっていたのか」という理解の仕方をしたからだ。
 現実社会では経験がものを言う。いくら新しい理論が登場したって、それがそのまま現実社会に適応出来るわけはない。国家主導で強引な変革が実現できる国ならともかく、戦後の日本はそうではない。理論と現実の間では、さまざまな妥協が必要になって、そお妥協を実現させる主体は、現実での中で生きて、「経験」を体現している人達だ。
(中略)
 なんでこんなことを考えたのかと言えば、NHKのテレビで「日韓関係」をテーマにするシリーズものをやっていた、(中略)

 韓国をはじめとするかつての日本の植民地だったアジア諸国との戦後に於ける国交回復は、公職追放解除組につらなるような人脈の人達によって達成された。そして、戦後に新しく独立したアジアの国々のリーダーは、なんらかの形で日本の影響を受けている。日韓国交正常化の一方の主役だった時の韓国大統領朴正煕(パクチョンヒ)は、戦前に日本の軍人教育を受けている。彼の中には、日本に対するアンビバレントな感情があるんだろう。しかし、彼が日韓国交正常化のパイプ役として求めた相手は、公職追放から総理大臣になり、六十年安保の改定後にその座を退いていた岸信介だった。
 東条英機内閣の商工大臣だった岸信介は、その以前、満州国の産業部次長で、満州国の産業経済の中心ともいえるような存在だった。その満州国に朴正煕も「日本の軍人」としていた。朴正煕が「アジアのことが分かって、日本の政界に大きな影響力を持つ人物」として岸信介を考えるのは、不思議ではない。
(後略)

(以上、政権交代した2009年までは、という話しなんだけど)

それで思い出したのは、高麗神社近辺の自民党天下ぶりは凄かった。
その一方、嫌韓で反在日運動する人も自民党支持と思われるので、ややっこしいな


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再編って言ったって、うまくいくもんかなぁ?

野党再編、今年度中に選択肢=松野維新代表 | ガジェット通信

野党再編、今年度中に選択肢=松野維新代表

DATE:2015.09.28 19:44

維新の党の松野頼久代表は28日、札幌市内で講演し、野党再編に関して「(来年夏の)参院選で国民に選択してもらえる政治グループを今年度中につくりたい」と述べた。松野氏は年内の新党結成を標ぼうしているが、まずは民主党との統一会派結成などを優先し、共闘関係を強める意向を示した発言とみられる。

松野氏は「本当は一つの党にまでなれれば一番良いが、少なくとも野党が統一するグループまでは固まれると確信している」とも語った。

[時事通信社]

matunoyorihisaわたしは維新の党というものに興味がなかったため、この松野頼久という人の情報に接することも、今までなかった。

本当はあったのかもしれないが、記憶にない。

このまま、維新の党にも松野頼久にも興味がないまま一生を終えたい。
今までのわたしなら、その本音に正直に生きたと、思う。
が、なんとなく、松野氏の顔や風体がどうなのか確認してみることにした。
(写真)
思ったよりも若かった。悪人には見えない。覇気にかける印象。

何はともあれ、投票とは、立候補者に対して行うものである以上、立候補してもいない人物に「スキだから」とか「政治を動かしてほしいから」と勝手に一票を投じるわけにはいかない。と、いうことは、立候補している人をスキでもキライでも注目しなくてはならないのだ。

・・・と考えると、再編が迫られているのは、野党ばかりではなく、こっちもそうなのかもなぁ・・・

さっき、こういうのも見かけた。
↓↓↓↓

共産党の志位さんが、まるで90年代のロックバンド亞無亞危異(アナーキー)を彷彿とさせるビジュアルではじけている。これ見て、ぶっと吹き出したなんてもんじゃないくらい驚いた当方だ。

連立前提の協力に慎重 民主、共産と党首会談:朝日新聞デジタル

↑さらに志位さんが各野党へ、熱いラブコールを送りまくっている様子が一目で分かる図解入りの記事。

生活小沢氏が共産党との連立政権構想に前向き – 社会 : 日刊スポーツ

↑対する小沢一郎さん、共産党とも共闘する気まんまんの、柔軟というか何も考えてなさげな姿勢。

個人的に頭が痛いのは、うちのかーさん(共産党支持)、小沢一郎大嫌いなことで。いったいこの展開をどう受け止めるのやら。

いやさ、今頃かーさんの頭も再編成・再構成・再組織されて、別人みたいになってるかも。


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今日の英単語

Reorganization:再編成、再組織、改組、改造

 

山口俊一特命大臣の会見「エンブレムは参ったなという感じ」

山口俊一・内閣府特命担当大臣閣議後会見 「(五輪)エンブレムは参ったなという感じ」(2015年9月8日) | ガジェット通信

今回は今までとおもむきの違う記事がトップにきていた。今までのは、おもに時事通信社の記事が転載されていた。今回はガジェット通信の記者が、独自に内閣府までのりこみ、大臣に質問をしてきたものを記事化したものと、思われる。

というか、ちゃんと確認したのでそうだ。

この動画の15:21あたりから→政府ネットテレビ。山口大臣閣議後記者会見(平成27年9月8日)

うーーーん。ということは例の記者クラブ問題は解決して、政府の記者会見はオープンになっている? それとも、ガジェット通信は記者クラブに入っている?

ということで調べたところ、記者会見オープン化 – Wikipedia ABCDとランクをもうけ、ABだとオープンになっている様子だ。

☆..・。.☆・.。☆..・。.☆・.。

さてさて、この件で手間取っていると進まないので内容を見てみよう。

質問内容にこそエンブレムが入っているが、この山口俊一・内閣府特命担当大臣という人は、それ以外にも取り組んでいるものがあるようす。簡単にいうと、地方創生をメインにしつつ日本ブランドを盛り上げて日本の景気を良くしていこうと、地味なルックスながらがんばっているのだ。

山口俊一・内閣府特命担当大臣
◇内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策 科学技術政策 宇宙政策)◇情報通信技術(IT)政策担当◇再チャレンジ担当◇クールジャパン戦略担当 / 山口俊一 (やまぐち しゅんいち)

その最大のキーワードが「クールジャパン」ということで、大臣はクールジャパンを5回ほど連呼していた。

あまり大臣の会見を見たことないから不明だが、大臣にしてはめずらしく? 本音らしきものも発露していた。

本音部分をアレンジして説明すると→→ロボットコンテストを見ても分かるとおり、日本は技術力はあっても人文的な力がないためにやっていることに意味を与えられず、全体の作品としては魅力がなくアピール力もなく、一般的な理解もされづらい。さらには、いきすぎた島国根性のせいでグローバルな視野と方法論をもてず、せっかく先鞭をつけた分野で他に追い抜かれほぞをかむ羽目になっている。ああーー悔しい!! なんとかしやがれテメーら。

ということかと。

あんまりぶっちゃけると皆が傷つくのでソフトな言い方をするってのが、昨今のはやりみたいで、大臣もそうしているんだけど、要はそういうことかなと、感じた。
いや、ほんと惜しいと思う。

だからさ、ここは本気になって英語に抵抗がなくなって、英語を使っていきましょうよ。と思うけどねえ。

そりゃ、わたしも日本語大好き。日本語で語れ、書けるだけでもうれしいし、これはやはり日本語を使う者同士だけの共同体感覚ゆえだと思う。そして、もしもそれを(日本語を)失う時がくるのじゃないかと考えただけで涙が止まらなくなる。

失わないためにも、一定程度は日本が栄えてないとダメなわけで。

そのためには、日本語圏の共同体意識から離れる気持ちも必要じゃないかと、そう涙しつつ思った記事だった。

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※必ずしも英語ペラペラになれってことを、いいたいわけでない。そういう話しではない。

野党連携で成立阻止=枝野民主幹事長[時事]

野党連携で成立阻止=枝野民主幹事長[時事]

2015/09/06の政治欄

 

でたー ○玉県第5区選出 衆議院議員 枝野幸男51歳

民主党の枝野幸男幹事長は6日、参院で大詰めを迎える安全保障関連法案の審議に関し、静岡市内で記者団に「できるだけ多くの国会内の皆さんと連携した方が国民世論を反映できる」と述べ、野党の連携強化により成立を阻止する考えを強調した。

枝野氏は「憲法解釈を勝手に変えて良いのなら、権力は白紙委任になる」と語り、政府・与党を重ねて批判した。

[時事通信社]

といっても、他の党が連携してくれるのかなぁ? あやしいなあ。
この記事を読んだだけでは、連携しそうな党があるのかないのか、皆目分からない。

ちなみに、野党に何党と何党があるのか分からなくなった人は現在活動している政党一覧をどうぞ。

せめて、生活の党と山本太郎となかまたち(2012-)くらいは連携するんだろうか。そもそも小沢一郎が民主を追い出され?ている人だからして、どうなるのか。

☆..・。.☆・.。☆..・。.☆・.。

関連するその他のサイト

枝野幸男オフィシャルサイト 民主党衆議院議員←このページの下に、安全保障法制に対する代表質問〈全文〉
それと同じの。→衆議院インターネット審議中継
全部は聞いてないが、力強いことを言ってた。

安保参院審議 「話が違うぞ」が多すぎる – 西日本新聞

「邦人が乗っているか乗っていないかは(行使条件の)絶対的なものではない」と答弁

集団的自衛権というなら、邦人が乗っていようがいまいが、武力行使するよね・・・もともと。
わけのわからないごまかしはやめてください。
ともかく、この憲法のなし崩しは許せない。 

安保法案の論点整理【衆議院】トップページ
秋田件横手市在住の方が作った論点整理のサイト。
東京新聞も脱帽していた。
ぜんぶ見るのは大変だけど、ともかく、全容を見れるソースがあるのはありがたい。

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