死のイメージを変えた、Bowie”★”

ブラックスターのアルバムジャケット、当方の手書き
全角文字の★がタイトルっておもしろい。英語圏では単にBlackstar とあらわしていた。

30年ぶりにボウイのアルバムを聴いた。この30年間は音楽がなくても生きていけるくらいに自立していたので、聴いてなかった。

音楽は楽しく聴く趣味であって、それがないと朝布団から出れないとか、働きに出れないとか、そんな事はなくなった。

今回お盆シーズンに死者のことを考えていてボウイを思い出し、ボウイの死の直前にリリースされた“★”を聴くことにした。
DLすると、7曲あった。

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シン・ゴジラ観た面白かった

都庁に飾ってあったゴジラの写真
都庁の一階に飾ってあった、ゴジラのロケ風景

石原さとみの英語が酷すぎると数個のソースでみたんだけど、やっぱりそうなんだ。

自分が英語できないから確証はもてなかったけど、コレ相当酷い発音なんじゃない? と、石原さとみの「超エリートセレブエージェンシー」っぷりを観ながら思ってたけど、当たってたらしい。

ただ、それは石原さとみさん、わざと!!下手くそに喋ったのだ。

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ニチワルピーポ・・・もとい日本で一番悪い奴らを観た!!

映画『日本で一番悪い奴ら』のマスコットキャラクターをイラストにしたもの
悪いピーポ君

実話をネタ元にしたエンターテイメント作品『日本で一番悪い奴ら』を観た。
原作を読んでいた時は感じなかったが、映画を観ながら感じたのは

「稲葉さん、あなたがんばりすぎ!」

稲葉氏自身が著者であるから、まさか自分のことを魅力あるモテモテ男とも記せなかったのだろう。こんなに次から次へと美女に絡まれる描写は原作にはなかった。(けど実際、氏は婦警も含め8人くらいの彼女がいたらしい) “ニチワルピーポ・・・もとい日本で一番悪い奴らを観た!!”の続きを読む

『64‐ロクヨン‐』後編をみた!

64後編イメージイラスト
この絵ね、ふざけてるワケじゃなくて、真剣にかいてこう。まじめのまじめの大真面目に描いてます。勝手に削除してくるから、しょうがないんだよねー下手でも自分で描くの。

64の後編を映画友達のWさんと見た。
前編のレビュウ時に、マスコミが警察からの情報をもらうばかりで、自分で取材しないのは変じゃないか、そんなで権力監視できるのか? という疑問を提示した。
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『64‐ロクヨン‐』前編をなぜかみた。でもって、ひょんなシーンで涙。

64の登場人物のイラスト
どうせ消されるから自分で描いたシリーズ第二弾。難しい!!似てない!!

映画友のWさんと『レヴェナント』を観た帰り「またなんか観に行こう。何にする?」となった。
そのときにWさんが熱心に観たがったのがこの映画だ。
なんでも「たった七日間しかなかった昭和64年に起きた誘拐事件」をテーマにしているとのこと。 “『64‐ロクヨン‐』前編をなぜかみた。でもって、ひょんなシーンで涙。”の続きを読む

映画『レヴェナント』を観た!

レヴェナントの一場面
どうせ削除されるから自分で描いたワ。絵なんだから消さないでね!!(それもダメってなるかもね)

「レオナルド・ディカプリオがとうとうアカデミー主演男優賞を受賞したよ!!」と、ディカプリオ好きの映画友達Wさんにメールしたのは2月の末だ。

《この映画は大自然を体感するためぜひとも映画館で観ましょう☆記事の続きは観た人だけあけてね。》 “映画『レヴェナント』を観た!”の続きを読む