酒レビュー「飲みごたえガツン!セブンプレミアム ザ・ブリュー ストロング・セブン|サントリー」

一口飲んでの感想。
「甘いなあ。
これ、ビールなん?なにこれ?」

よくわからん。ただ、7%なんで、それなりに酔っ払えるかと、思う。

味はビールに近い。缶チューハイのたぐいとは違うっぽい。

うーーーーーーん。酔えればよい、それでよい、あとはどうでもよか。

もっともこれを飲む前に、ワインを一本あけている。なので、これの力で酔えているのか、よく分からない。

味は、まあまあ。たいしておいしくない。でもまあ酔えればなんでもいい。

そう思うなら、買ってさほど損はない、と言えるぞ。

市ヶ尾の坂(舞台劇)観た

出演: 作・演出/岩松了
出演/大森南朋、麻生久美子、三浦貴大、森優作、池津祥子、岩松了

舞台の演劇をみに行くの、これで4回目くらいかな。

市ヶ尾の坂は、前回行った劇場で配られていたチラシで知った。

チラシでみる限り、家族構成がちょっと変則的な家族物のようだった。つまり、家族間の人間関係が平凡な日常の中に描き出されるのではないだろうか? おそらくはちょっと風変わりなセリフとともに……

といった感じのイメージでみたところ、そうであったともいえるし、そうでなかったともいえる。なんというか、得意になって感想を言うタイプの劇ではなくて、しんみりした感覚を残す。三人の兄弟がたあいのないセリフでやたら盛り上がっていたので、不思議な兄弟だなと思いながらみたのだけど、最後のシーンで、あああっと思わせた。この兄弟、「それ」が見たさに、あんなに盛り上がっていたのか? この兄弟、実は胸に秘めたる悲しみと思慕をもって馬鹿馬鹿しいほどにじゃれあっていた!? いや違うかも……

劇の紹介ページを見ると、麻生久美子さんは「美貌の人妻」設定だったようだ。が、わたしの席は遠かったため美貌とかはよくわからなかった。だんだん、映画やテレビドラマとの違いがわかってきたのだけど、芝居の場合は、自分の席から見えたもの聞こえたものがすべてだ。ところが前者にはカメラアングル、というものがあって、これがそもそも「編集作業」であり「見せ方」なのである。その前に相撲を観に行ったのだけど、その時にとてもそれを思った。栃ノ心が、すさまじい闘志をこめて自らの体をバシンコバシンコとぶったたいているのが、テレビだとよく伝わる。が、両国国技館の上の方の、うーーんと遠くからだと、小さくしか見えない。つまりテレビカメラは、この闘志を見せようという意思をもっている。国技館の上のほーーうの席だと、そんな意思は介入できない。良くも悪くも。

だから、同じ演劇でも、近くで観た人と、後ろの方で観た人では感想が違ってくると思う。遠くてもセリフはとてもはっきりと聞こえるからぜんぜん大丈夫。美貌の人妻が熱を込めて何を言い出すのかと思ったら、”3っつの風車が時間差で回っていて”、っていう、それがどうした? って感じの話で、けどそう思ってしまったらお互い話しなんかできないよなあってのもあって。だって芸人や咄家でもないわたしたちが、どんだけ面白可笑しい話しができるのかっていったら限界あるわけで。それに生きてる世界は、脚本家の書いたシナリオや劇画やアニメじゃないんだから、コマーシャルな話しなんかできないし。人の感覚や想いや経験ってむちゃくちゃ個別的で人と共有しがたいものたくさんあるし。

にしても、このお芝居って、最後までみたら、もう一回みるべきなのじゃないかな?

 

市ヶ尾がどこなのかGoogleストビューで調べた結果
市ヶ尾がどこなのかGoogleストビューで調べた結果
市ヶ尾がどこなのかGoogleストビューで調べた結果2
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市ヶ尾がどこなのかGoogleストビューで調べた結果3
市ヶ尾がどこなのかGoogleストビューで調べた結果3。「青葉インターチェンジに続く高速道路の入口」とのことなので。ものすごくいいところなんだヮ

リンク

岩松了の演出方法に大森南朋、麻生久美子が思わず戦慄!?『市ヶ尾の坂―伝説の虹の三兄弟』インタビュー | SPICE – エンタメ特化型情報メディア スパイス
M&Oplaysプロデュース 「市ヶ尾の坂-伝説の虹の三兄弟」|公演/舞台のチケット情報・販売・購入・予約|e+(イープラス)
名古屋と静岡のチケットが取れそう……かな

おっさんずラブ。 最終回はまさかの「どんでん返し」!!

黒澤部長の愛、牧君の深い思い、幼なじみちずの遅まきに気づいた恋と、モテモテ春田のふりまわされぶりが可笑しかったおっさんずラブ。

謎だったのは、春田の胸のうち。
モテにモテて好かれるのはいいけど、この人いったい、どうするつもりなのか、どうしたいのか、いったい本当は誰が好きなのか?

そんなこと、くそまじめに考えても答えなんか出ないし、春田はじめ演技陣の熱演がものすごいハイレベルで、目を奪われ。

そしたらば、最後の最後のどんでん返し?が、エロすぎる。へ?? ハルタン、あんたいつからそこまで本気だったの? 今までとぼけてたん? テレビに映っている時間以外(テレビなのでそんなのがあるとして)に牧君のこと、本気で想ってたとか? 

そういえば、あんなにダラけた男のくせして、やけにムキムキで(アドリブらしき叫びで牧君と千津が「いつ体鍛えてるんだよー」と言ってたw)、そこまで底知れないドラマだった……!?

底知れない。ほんと、底知れない。

最終回は、男同士の求婚シーン、男同士の結婚(間近)シーン、男同士の披露宴(間近)シーンと、目がまん丸くなりっぱなし。

しかも、人々の文化度が素晴らしく高いため、男同士だからと反対する人物はひとりも現れず、順調にことは運んでいった。

ここがポイントで、みなが、あったかい。男同士だからと、偏見なんかもたない。男同士だろうとなんだろうと、ひとりっぽちの孤独より、いいじゃないか。好きならばなんでもいいんだよ。好きなんだから、いいんだよ。

って、みんながそう思ってる。なんで思っているか? みんなそれぞれさみしいから。誰かを好きでいたいし、誰かに好かれていたい。可能ならそれで両思いになって、じゃれ合いたい、ふざけて取っ組み合いたい、ぽんぽんタオル投げ合いたい、触れ合いたい、抱き合いたい。

抱き合いたい~~!!!!

だからきっと、そういう感じの「恋」ってことでこっちも納得してた春田と牧君が、それ以上逝っちゃいそうな展開でフィナーレ。あーやば。好きだ、このシーン。リピ決定。というかすでにしている。w。

といった超絶見所以外にも、楽しみどころ満載で、最後の部長が佐川さんの手を……ってシーンはシャレがきつすぎる。息が止まるかと思った。あと、

マイマイと「わんだほう」の店長も、幸せになってほしいですね~

あと、マロと蝶子さんも、しあわせになってほしいですね~ 

そういえば、少し前の匿名はてなだいありーに
アニメや漫画に「魅力的なおばさん」が少なすぎる

ってのがあったけど、いる。このドラマにはいる。第一に蝶子さんなのはもちろんのこと、春田のお母さんが最高にイカす人生を送っている。だらしない息子(春田)との同居にいやけがさして、○×くん(名前失念)と「輸入雑貨のお店」を開くために、出て行ったのである。第一話と第六話にしか出てこなくて残念だったけど、いいキャラ出してくれたと、未来への希望がわいたのだった。

ダークウェブとホワイトハッカー

母の日の前日、末次郎が帰ってきてくれた。ばんざーいばんざーい
日頃あまり仲の良くないT-Tと末次郎も、この日ばかりは喋っててうれしかった。

そんな素敵な土曜日、腹一杯すき焼きを食べ終わった頃、テレビでドキュメンタリー番組が始まった。

NHKスペシャル『仮想通貨ウォーズ ~盗まれた580億円を追え!~』

というやつで、今年の1月26日に起きた580億円分の仮想通貨(NEM(ネム/XEM),NEM)強奪事件、その犯人を追跡するホワイトハッカーたちに密着取材したものだ。

強奪事件といっても、どこの誰に同情したらいいのか分かりづらい。被害者の数は26万人にのぼるそうだが、仮想通貨などというあぶなかっしい形で資産を持つなんて、よほど余剰資金のある人なのか?
それとも、爪に火を灯すようにせっせと貯めた金を利息のつかない銀行に預けたくなくて、仮想通貨に換えた?

★~☆~★~☆

強奪犯のやり口だが、まず半年かけてコインチェック社の(会社名は番組では出なかったと思う)エンジニアとメールのやり取りをし、すっかり信頼させて、ウィルスを仕込んだURLをクリックさせた、という。
素人だってあやしいURLや添付ファイルを開かないというの、常識中の常識なのに、プロのエンジニアをそこまで信用させてしまったのだ。

卑劣だ。ひっでー卑劣だ。

誰に同情するって、このエンジニア氏が一番かわいそー と思った。

肝心のホワイトハッカーだが、番組にはホワイトハッカーが3、4人出てきた。なんかもう「自分の顔」が若くしてできているせいか、やけにカッコよかった。NHK撮影班の撮り方がコナレているせいもあるだろう。いいアングルからアップにしたり、真剣な表情をすかさず捉えたり。ひとり、顔出しではなくアニメアイコンのホワイトハッカーもいたが、それはそれで仮想空間で闘う人っぽくてカッコよかった。

にても、ダークウェブ。

なんだそのダークウェブってのは?
番組では臓器売買や不正取引を行うみたいなことを言っていた。
Wikipedia で調べると、「ダークウェブはTorネットワークのトラフィックの僅か3%しか占めていない」との事だが。

強奪されたNEMは最終的に全額3月22日に他の仮想通貨に交換されてしまった。ダークウェブ上の犯人開設のサイトには「Thank you」の文字と金正恩のはしゃいだ顔と札束が乱舞して、勝利宣言していた。

ムカつくなんてもんじゃないが、これらのことから、「北朝鮮人犯人説」はひとまず消えたそうだ。北朝鮮がやったのなら、金正恩をおふざけ的に出さないだろうという理由で。ただ北朝鮮人だって皆が皆金正恩を崇拝してるわけじゃないだろうから、北朝鮮の誰か、という説を消すのは時期尚早だ。あと、「メールで信頼させたのだから犯人日本人」説も根拠薄弱だ。日本語など拉致した日本人に教わったら堪能になる。(北朝鮮犯人と決めつけてるわけじゃありません)(あとこの説はNHKが言ってたわけじゃないです)

さらによく考えると、これは単なる強奪事件ではない。
つまり、単なる金の問題じゃない。
なんだろなぁ。いまだわたしには薄らボンヤリしててよく分からないけど……

参考にしたサイト

インタビューレビュー:リアルサウンド

これはほんとに面白いインタビューだった。
どうしてはてなブックマークが3個と少ないのか不思議。 リアルサウンド なるサイトがパッと見ゲームとかのエンタメ系だからか、それとも文章が長くて敬遠されている?

もしも後者なら先に教えるが、いたってシンプルな骨子をもった曇りのない文なので、中学生でもちゃんと理解できる。

さてその骨子、大腿骨なみに一番大きい骨は……

日本では放送免許が政府から付与されている、という問題だ。

本来「放送局にとって政府は、最優先で監視しチェックしなければならない最強の権力」なのに、その相手から与えてもらっている。与えるのも剥奪するのも政府。本来、中立的な機関が審査などを行って与えるのが筋なのに。

わたしたちはよく、北朝鮮の報道番組の女性キャスターのしゃべり方に腹抱えて笑っている。あの人が、国家に完全に支配された報道の形だ。

日本のキャスターは和装こそしていないものの、同じようなもの、ということになる。
いや、北朝鮮と同じようなものとはさすがに思いたくない。けれど、あの女の人を見て無邪気に笑ってる場合じゃないのだ。

インタビューの後半は「『インターネット放送局』は成り立つか」といういたって興味深い内容だった。

かつて既存の新聞者やテレビ局は、他に類を見ない参入障壁や数々の特権的制度に守られているおかげで経営的にはかなりの余裕があり、だからこそ公共的な価値にコミットすることができました。しかし、今や若者は新聞を読まなくなり、テレビもネットに広告を取られて、既存のメディアはどこも余裕がなくなっています。その中で、どうやって公共的なジャーナリズムを維持していくのかは、メディア業界だけでなく、われわれ市民社会全体が真剣に考えていかなければならない問題です。

これほんと、ジャーナリズム大丈夫なのか? と思うこと多い。

わたしがとってる東京新聞も、9条守る意見の主張が多すぎて、別角度の思考を試みる取材とか、情報とか見かけないし。

それで思い出したけど「日本は世界3位(5位かも)の軍事力をもっている、つまり自衛隊は軍隊」(だから9条は欺瞞だし、海外の人もそんなの認めない。英語でいえばアーミー)的な意見を見るけど、いくらすごい軍事力があったとしても、国民が「軍隊」と認めなかったら軍隊じゃないでしょう? 認めた時点で首相から末端の兵士までの指揮命令系統のシステムが動き出すわけで。(小泉首相の時に軍隊でもないのにイラク派兵なんかされてしまった。あの悲劇は繰り返してはいけないのだ)

あと、人々の関心がVRとか拡張現実とかに向かって、いろいろ変質していってるというのに、それをどう見るのかっていう取材もないし情報もないし。
(メディアの全部見ているわけじゃないけど)

もちろん上記のような「放送免許」問題という、一番面白いイシューがジャーナリズムの対象になってるの見たことないし。
ただでさえ、ゲームや動画配信サービスやYouTubeに時間が取られてるのに、こんなじゃジャーナリズムに関心を持たなくなるの、無理もない。
特に若者。

そこが危なっかしい。これからどうなってしまうのか。

海外ドラマ『秘密の森』全16話

秘密の森
内容を一部明かしているため注意!! 未視聴の方、5月10日から衛星劇場 で一挙放送。NetFlixではいつも観れます。

ドラマ情報

初回放送: 2017年6月10日
最終回: 2017年7月30日
演出:アン・ギルホ
脚本: イ・ソヨン
放送局: tvN  비밀의 숲
出演:チョ・スンウ、 ペ・ドゥナ、 イ・ジュニョク他。下に図を作ったので参照して

イントロ紹介

NetFlixに試しに加入した。観たかった『セッション』もあるしラインナップが充実している。

以前観た『私の少女』で ペ・ドゥナのファンになっていたこともあり、まずこのドラマを見始めた。
たちまち目が離せなくなり、一話から最終話まで数日かけて一気に観た。
ただ、かの半島ではさほど視聴率はよくなかったようだ。
おそらくその理由は、初回にある。
主人公のシモクは、子どもの頃に脳の「島質」を切除する手術をしている。
その部位が異常に発達しているため、わずかな刺激でも過度に反応し激しい頭痛に見舞われ、刺激を与えた主へ暴力をふるってしまうという問題児になっていたためだ。
手術を受けて症状は治ったものの、後遺症で感情をなくしてしまった。(「完全に」かは微妙で、そこが見所のひとつ)

感情がなくなったがゆえに判断のすべてが論理的、合理的となり、人の心を理解できない人になっていた。

物語のイントロは、だいたいここらの説明を映像で示していく。突飛な設定なので、理解するには時間がかかる。NetFlixのように何度でも見返せる環境でないと厳しいかも。ましてナレーションがいっさいないドラマ。
しょっぱなからシモクは冷酷無比な姿を見せる。殺人事件の容疑者が「自分はやっていない」と叫ぶのを冷たく無視した。その妻が泣き叫ぶのにも容赦ない仕打ちをした。背中に幼子を背負った、貧しい母親なのに。

初回はドラマの要領をつかむまでに時間がかかることを考えると、まだつかみきれていないうちに主人公の冷酷さを見せつけられ、うんざりした、というのはありそうだ。

が、それでいいのである。
ドラマとしては、そのおかげで強い牽引力のある面白いものになった。
その冷酷さは、検察や権力機構そのものである。
そのことは最後まで見れば理解する。
冷酷さを、期せずして体現してしまっていた、皮肉なシモクなのだ。

イントロ部を見返して気付いたのだけど、最終話で明らかになる殺人の動機の仕込みが、一話目にしっかりと入っている。殺人容疑(結局無実だった)で逮捕したカン・ジンソプは社会の底辺であえぎ苦しんでいた。その具体的な生活の場である貧しい町が映り込んでいる。
カン・ジンソプを逮捕してはいけなかった。
カン・ジンソプは抗議のために自殺した。

「ずいぶんと早まって死んでしまうのだな」というのが、わたしの最初の感想だった。
ドラマにはストーリーの都合で殺される、というのがよくあるため、最初はそれかと思ったのだ。
そうではなかった。カン・ジンソプが死んで抗議したことの重さを、ドラマは最後まで手放さなかった。

長いドラマだとエピソードがたくさんありすぎて、出来事からものの5分もたたないうちに忘却しそうなり、伏線として機能しないことがある。秘密の森は、ほぼ2,3分のうちにこまめに伏線を解消してくれて、その連続が大変にスリリング。特に魅了されるのは、シモクが何かに気付き、何かを思いだしたり考えるシーンだ。この時間の長さがいい。出会ったあらゆる人がいろいろな言葉を発している、その残響の中、シモクは何かに気付く。

出てくるあらゆる人がそれぞれ自分自身の個性をもって自分の生活を生きている触感があるのも、このドラマの醍醐味だ。

あと、第8話には、うちの国の巨匠の漫画家が引用されててさりげに嬉しかった。あの方がわたしたちに教えた大事な信念が国と時をまたいで生きてる!!

登場人物

登場人物が多い。それと、皆がいろいろな呼称をもつため、非常にややこしくなる。
おもな登場人物の役名と変化する呼称を、参考のために表にした。
(といっても、全部は捕捉できなかったので参考程度)

1.ドラマ中の名前
2.呼ばれ方
3.肩書きや立場

4.(役者名)
1.ファン・シモク
2.シモク、ファン検事
3.西部地検刑事3部検事
4.(チョ・スンウ 조승우)
1.ハン・ヨジン
2.ハン刑事
3.ヨンサン署強力係刑事
4.(ペ・ドゥナ)
1.ヨン・ウンス
2.ヨン検事/ウンス
3.西部地検刑事3部検事
4.(シン・ヘソン)
1.チャン・ゴン
2.チャン刑事
3.ヨンサン署強力3班刑事
4.(チェ・ジェウン)
1.キム・スチャン
2.キム刑事
3.ヨンサン署強力課刑事
4.(パク・ジヌ)
1.ソ・ドンジェ
2.ソ・ドンジェ/ソ検事/ソ
3.西部地検刑事3部検事
4.( イ・ジュニョク)
1.イ・チャンジュン
2.次長/チャンジュン
3.西部地検次長検事。のちに地位が変わるので呼び名も変わる。「次長」は最初の地位
4.(ユ・ジェミョン)
1.イ・ユンボム
2.イ/ユンボム/イ会長
3.ハンジョグループ会長
4.(イ・ギョンヨン)
1.イ・ヨンジェ
2.ヨンジェ
3.チャンジュンの妻、イ・ユンボムの娘
4.(ユン・セア)
1.キム・ウギュン
2.署長
3.ヨンサン警察署署長
4.(チェ・ビョンモ)
1.カン・ジンソプ
2.カン
3.ケーブルテレビの職員
4.(ユン・ギョンホ)
1.パク・ムソン
2.パク
3.殺人事件の被害者
4.(オム・ヒョソプ)
1.??
2.お母さん
3.パク・ムソンの母
4.(イェ・スジョン)
1.パク・ギョンワン
2.ギョンワン
3.殺されたパク・ムソンの息子
4.(チャン・ソンボム)
1.キム・ジョンボン
2.
3.ファン・シモクの中学時代の同級生
4.(ソ・ドンウォン)
1.ヨン・イルジェ
2.ヨン前長官
3.ウンスの父/前長官/収賄容疑で前職を追われた
4.(イ・ホジェ)
1.ユン・セウォン
2.ユン課長
3.西部地検事件課課長
4.(イ・ギュヒョン)
1.ヨンサン署強力係チーム長
2.チーム長
3.ヨンサン署強力係チーム長
4.(チョン・ペス)
1.
2.部長/ヨン判事
3.西部地検検事
1. クォン・ミナ/キム・ガヨン
2.ミナ/ガヨン/クォンさん
3.謎の女性
4.(パク・ユナ)
1.チェ・ヨン
2.チェ・ヨン実務官
3.シモクの検事室の職員
4.(キム・ソラ)
1.キム・ホソプ
2.係長/キム捜査官
3.シモクの検事室の捜査係長
4.(イ・テヒョン)

まだまだいます。
シモクのお母さん
テレビの司会者
ウンスのお母さん
警察に入りたての、青年警官
風俗店の店長
ソ検事の秘書?のふとっちょさん

英語だけど参照→ Stranger (Secret Forest) – AsianWiki