枝野氏の演説のいいところ

投稿者: annaka 投稿日:

今さっき10月9日の岩上安身氏のツイートで見たけど

今日、枝野さんは共産があそこまで譲歩したにも拘らず、「野党共闘ではない、野党連携だ」と強い口調で言いました。「非共産・非自民」とも。改憲がかかっているのに、「156という数字にこだわっていない」とも。「前原氏とホットラインがあるが、中身は言えない」とも。謎が少し増えた気がします。

岩上氏、「戦争する国にさせない」「他国と戦争させない」というのがジャーナリズム上の目的だろうに、その前段階のさらに前段階あたりの改憲しそうな気配だけで血相を変えて、反安倍側に疑心暗鬼を広めて分断させるのは、ダメじゃないかなあ。もともと枝野氏は改憲しないとは言っていないのだから。(たとえばこういう事を言っていた→「安倍政権の改憲に対し、立憲主義に基づく憲法論議を求め、アベノミクスの金融緩和路線を継続した上で、財政出動の投資先で違いを作っていく」)

自民に投票したらこの世の終わり、維新に投票したら破滅、希望だと死滅、みたいなのだと、恐ろしくてどこにも投票できない。立憲民主党だって、どこで間違って変な方にいかないとも限らないのだから。自分の一票がそこまで危険な賭にならないように、憲法があるはずなのに…

…といっても、安倍晋三が憲法無視してるんだっけか…

10月14日の街頭演説

14日は、池袋東口へ立憲民主党の東京大作戦を応援に行った。五叉路が人で膨れあがって、どんどん人数が増えた。わたしの立っている側を外国からの観光客が次々に通り過ぎて行くんだけど、誇らしかったね。「にほんって、実はこんなに民主的なんだよね~すごいんだよね~」って感じの気分に。笑

枝野さんの演説の中で、わたしが特にいいなと思ったのは

「公正なルールでの競争でないとダメ」という意味を言ったとこ。

今まで枝野氏が主張してきた「お互い様で支えあう社会」というと、どうしても意気が上がらない面もあったし、競争しない過保護社会にしたいのかな?とやや不安だったからだ。

そして最後には全面的に「国民」に丸投げしてくるところも、思い切ってて斬新だ。「あなたです」とか言われると、何すればいいんだろ??っとドキっとする。

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北朝鮮って今は何をしているんだろう。衆議院が空白中はミサイルを飛ばさないのだろうか。


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カテゴリー: 政治、政策、政党

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