「警察の捜査が、湯川さん後藤さんの危機的状況を引き起こした」〜ジャーナリスト・常岡浩介氏が会見


【全文】「警察の捜査が、湯川さん後藤さんの危機的状況を引き起こした」〜ジャーナリスト・常岡浩介氏が会見 (1/2).

なんてこったろ。
つまり、チャンネルはあったんだ。もとから日本(の民間人)には。
つまり、「イスラム国」の人間は最初から血も涙もない悪魔、なのではなく、コミュニケーションの成り立つ相手なんだ、本来は。

ただ、彼らの掟の中にはこっちから見たら残虐なのもある。

言ってみれば、150年前の日本人が切腹していたように。

怖いなぁと思うのは、コミュニケーション回路を、公安部外事第三課はじめとして、追随するマスメディア(が存在するかどうかわたしは未確認だけど)が潰し、あくまでも悪魔としての「イスラム国」と位置付けるとき、

こうやって戦争って始まるんだなあという、典型的な状況になるんでわないか、ということだ。

「イスラム国」が悪いのはもちろんだし、それは常岡氏も言っている。

それでも・・・