わたしたちの”言葉の力”はどこへ向かうのか?


flower-tree-bird今日は休みだったので、自分のhatena diaryの過去ログを見てみた。相変わらず凄まじい勢いで広告が貼りついていた。

seesaaの場合は、60日以上更新がないと一番上に広告がつく。hatenaの広告量はその10倍以上。
ためしに一個だけhatenaの更新してみたけど、広告は一個も消えなかった。
んもーー!
と、頭にきたから自分でもべたべたと4っつほど貼り付けた。
漫画本の買取りと、田舎の野菜と、アフィリエイトサイトと、U-NEXTだ。

おかげで自分の書いた文章群がますます広告にうずもれたけれど、自分が貼ったやつならマシであるわ。

ちなみに、広告のチョイスに関しては、息子(27)の意見を聞いた。

「あのさ、ネット見てると広告がたくさんあるじゃん? どういう広告だったら思わずクリックしてる?」

 

「『儲かる』だな。あと、『高額買取』とか、『転職』。『高額報酬』とか」

なるほど。そのキーワードはまったく思いつかなった。アフィリエイト広告は主にキーワードで選んでいくことが多い。hatenaのように、全部追跡型の広告にすればそれが一番簡単だが、わたしはそういうのはイヤなのである。あくまでも、わたしの叡智と、言葉の力でもって、思わず買う気になる広告を貼っておく、というのが理想。

 

これがわたし一人で考えると、「アンチエイジング」とか「しわ取り」、「安心」、「不安解消」「終活」などの、意気の上がらないのばかりになる。息子くんに聞いてよかったと思った。
とはいっても「儲かる」なんか大丈夫なんか? という心配も生まれた。
実際、騙されてばかりの人だから。貸した金がもどってこなかったり。はあぁ

 

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……書こうとしていた事と違う内容になってしまった。続くw