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就活、いったいなんだったんだ

末次郎が大学を卒業した。
当方、入学した時も日記をアップしている。今読み返して、なかなか良いことを書いていた。日記はやはり書いておくものだと思う。

あの前年、大地震、大津波、原発事故という、想像もしていなかった巨大なことが起きた。

日常の中でちょっとでもいい思いをしようと思って生きていたのが、日常も想像も超えたことが起きた。
ただ、日常も想像も超えたとはいっても、地震も津波も、過去にれっきとして起きていることであり、時期を明確に当てられないだけで予測は出来たことだし、原発事故だって、津波と地震がくれば事故の可能性があることも、いくらでも予測ができたはずだった。

それを、予測も想定もしないで生きていたあの頃ってなんだったのか?
(ここらへん、予測していた人には当てはまらない。まして津波の訓練を怠らなかった方達に失礼。なので主語は「わたし」)

今思い出しても、打ちのめされる感覚が蘇ってくる。

とはいっても、当時は当時の旬な言論と問題意識があったのだ。たとえば上記日記にあるように「デフレ」。
なんでYシャツやネクタイがあんなに安いかなぁ? もっと値上げしないとダメだよね、みんなの給料を上げるためにも。
今はたぶん、日銀とか?が、一生懸命そっち方向で鋭意がんばっている最中なんだと思う。
値上げして、そして給料上げる。
でないと、物が買えない、家賃もろくに払えない、子供も産めない、育てられない、すると将来税金払ってくれる人が減る。税収ないと貧しいのでますます公的支援が薄くなるし、国際的にも貧しい国になる。という悪循環で、日本オワタ・・・ドカーーン!!



といった大きなピクチャーは今はともかくとして。

末次郎にも就活というやつがあったのだった。
最初のうちこそここ→やっぱりあった「学歴フィルター」〜就活の達人が語った、実に残酷な採用の話  | 長谷川幸洋「ニュースの深層」 | 現代ビジネス [講談社]にあるようにエントリーシート(ES)を書いていたようだけど、思うようにいかず、自分でTwitterか何かで職を探して、いいところがあったらしく、そこに決めていた。

就職説明会とか開いてふつうの新卒募集をしているわけじゃないとこなんか大丈夫なのかって心配になったけど、通常のやり方じゃ、お祈り地獄になるばかりだもんね。

今、ウーバーとか、民泊とか、知らないひとを泊まらせてあげる(名称忘れ)とかの、ネット(特にスマホで)を利用したサービスが、台頭してるみたいだけど、働き方も、雇用者を自分でみつけるの有りじゃないかとか、思った。

さほど自信のある意見じゃないけど、現段階。

大企業は「学歴フィルター」は当然あるでしょう。上記記事の長谷川氏も、東京新聞社の「学歴フィルター」の有無を教えてくれればいいのに。で、「学歴フィルター」って、さほどの学歴じゃないけど、ものすごくやる気のある人だったら、入れる可能性あるの?ないの?ということが聞きたいのであって、「学歴フィルター」のあるなしを知りたいわけじゃないんだよねーー

これからどうなっていくのか?? わけわからなくて不安。だけど面白い。

面白いって思わないとやってられない。あーおもしろい虫のこえ

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