○玉在住のわたしが、またまた大分に来た。
親が住んでいるためだ。
大分へ来るのはこれで三度目。
大分の、一見しての大きな変化は、長く工事中だった大分駅舎の外観がほぼ完成したことだろう。随分長くかかったという印象だ。正直、この県にそんな金あるのか? といらぬ心配をしたが、できてみるとガゼン華やいだ雰囲気になって喜ばしい(以前の駅は知らないケド笑)。

 

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それでもまだまだ周辺環境や駅ビルの上部は未完成の様子。噂では、駅ビルの最上階には温泉施設ができるという。さすが「日本一のおんせん県」を標榜するだけのことはある。

わたしも大分の両親の家に来ると毎晩温泉に行く。温泉が町のあちこちにあり、ほぼ24時間営業で、一回370円とお安いためだ。もともとわたしは風呂ギライなので温泉に興味はなかったのだが、その気持ちよさにすっかりはまってしまった。今回も真冬だが毎晩行くつもり。昨夜も入ったら本気であったまってビックリした。

期せずして大分の宣伝になってきた。
最近は、雑誌でも田舎暮らしのススメ、みたいなのがある。
ブログでも、高知に移住した人が「まだ東京で消耗しているの?」と挑発的なタイトルで、日々地方の暮らしと移住の良さを伝えていたりする。

わたしも大分に移住できないかと考えているのだが、家族がちっとも同意してくれないどころか、怒り出したりするので困ってしまう。