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「桜田門、決壊!」 など、デモの様相さまざま

ガジェット通信のキャプチャ

「桜田門、決壊!」 民主党・有田芳生参議院議員のツイートに不謹慎だと批難殺到 | ガジェット通信

デモの時期が、ちょうど豪雨で鬼怒川の堤防が決壊した時期と重なっていたため、有田さん自身もそのワードが頭にすり込まれてて使ってしまったのか、そういうわけでもなく使ったのか、どちらかは不明ながら、分厚い警備の壁が崩れて「デモ隊に解放」された瞬間をもって、そう表現したようだ。

で、誰が、不謹慎と非難しているのか?

調べたら案の定、非難している人のタイムラインは、ツイッターのくせにやたらと改行が多くて画面幅をくってて読むの面倒な、二言目には「犯人は在日朝鮮人」だの「反日サヨク」だの言ってる人。

ガジェット通信の人も、「非難殺到」している層が誰なのか、ちゃんと調べてから記事化してほしい。
それに、有田議員が「決壊」という言葉で何を言っていたのか、先に解説してほしい。(ひょっとしてわかってないかも)

↑↑ここを3分くらい熟読して、ようやくおぼろにわかった。これはこれで、排ガス問題という些末なことをぐちぐち言っているのは言っているわけだが。

もう一個有田氏のツイート

こういう時って、興奮するんだよねー 目の前に警察官がたくさんいる、というだけでも非日常だし、大勢の人間のおしあいへしあいの熱気といい。ほんと、デモはへたなライブよりよほど楽しいから、行くといい。強制はしないけど。自分は日々の生活苦で行けないので、余力のある人に行ってほしい・・・(他力本願w)(参考:国会前で行われるデモ、参加するにはどうすればいいの?

☆..・。.☆・.。☆..・。.☆・.。

決壊の件はそれくらいにして、デモについての他のツイートや報道を観てみよう。

↑朝日

↑デモを報道しないNHKへの抗議デモもあったらしく、その効果か。
空撮ができるのは、受信料のおかげ。やっと受信料を有効に使ってくれた。

↑思想家?哲学者?の柄谷行人さん。

「人が普通にデモをする社会」に変わるって、めさうまい事をいう。

デモしたからって、明日から素晴らしい社会がくるとか、デモの後、主張したとおりになるとか、そういうことじゃない。そんなことが簡単にできたら簡単に独裁政権ができてしまう。簡単にいかないように、わざと民主主義ってものにしたのだから。

(だから、安倍晋三の思うとおりに簡単にいったらイケないんだよ。)


 
↑冷笑しているやつなんかほっとけばいいのに、心の優しい方のようだ。エラい。

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追記:8月30日の記事→戦争法案に反対する「国会10万人・全国100万人大行動」が開始、国会前は既に決壊状態に | BUZZAP!(バザップ!) 
決壊はすでにデモ用語に近い。
とはいっても、時期が時期だけに、有田さんは議員なんだから使わない方がいい。
とはいっても、全部の事象に気を遣ってられない。世界には、悲惨なことがたくさんあるし・・・・

記事の分類:民主主義

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