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PART2 冷戦時代を足がかりに考える、現代の若者群像。というか若者個人

サマリー 前々々回の続き。無業社会シリーズの続きでもある。なかなか社会が若者を弱者と認めない。それはなぜなのか。本稿では冷戦時代にその理由を求め、認識の変換の必要性を説く。 仲間を一からみつけないといけない時代 そんなで

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冷戦時代末期の自分の日記。そして考えた。今の若者が弱者である理由を。とても強い弱者であるワケを

サマリー
無業社会シリーズの続き。なかなか社会が若者を弱者と認めない。それはなぜなのか。本稿では冷戦時代にその理由を求め、認識の変換の必要性を説く。
そのついでに、1989年当時の自分の夢日記を公開する、という大胆企画。
【夢日記の登場人物紹介:テルテル=ダンナ30歳 Tポンタ=当時2歳のうちの子。自分=当時27歳 マキ=小中時代の友人 渡辺さん=近所の同世代女性】←夢日記(誤字そのママ)と地の文にはあんま関連ないンだけどね

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