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タグ: 投票

わんわん!!1票しかない力だけど

記事の分類:民主主義
かわいい犬の画像
1,1,11

前回がらにもなく「国民一丸となって」などと書いてしまった。

読んでいた『フィンランドはもう学力の先を行っている』の最後の方に書いてあったためだ。
なんでもフィンランドも、今から40年前まではおちぶれ国家で瀕死の状態だったらしい。それを、「国民一丸」となって問題に取り組んで改革していったそうだ。
人口が少ない(543万人)から小回りがきいてやれた、というもあるだろう。少子高齢化の中1億以上の人口を擁する日本とは違いすぎる、とは思うが・・・

言うだけ言ってもわたしに何か力があるわけではない。
というか、あっても1(票)の力しかない。

わたし以外の人ならどうだろう? ネットには、素晴らしい人が幾人も輝きを放っている。
素晴らしさには、賢さ、博識、表現力、見識の高さ、行動力、他者との関わり方などさまざまある。

それでも、力としてはしかない。

輝きって力じゃないんだなと思う。

力とは、数。

そう考えると、多様な価値観と細々とした嗜好や思考の違いがある(その上に勘違いと思い込みが盛られる)から数という力を発揮するのは、簡単じゃない。

しかも、若者の場合は、仮に全員が投票したとしても、高齢者には数で勝てない、という。(参照:さあ総選挙 若者よ投票に行こう!―世代別一票の重みの格差是正― | シンクタンクならニッセイ基礎研究所 ←の真ん中へんのグラフ)

その点を是正するために、いくつかの投票方法が模索されていると聞いたことがある。

たとえば、余命を一票に反映させるとか、あるいは、子どもがいる場合、その子の分も票に何パーセントか上乗せするとかだ。あるいは、A地区では20代だけが投票できるとか、B地区では40代だけが投票できるなど、一見荒唐無稽にも思えるアイデアが複数あるそうだ。(メモし忘れたので、詳細不明)

 

あと他の方法としては、高齢者の方々に、若者世代の窮状を訴え、投票行動に反映してもらうとか。

やってもいいけど、人間いくつになっても未完成だっていうからな~


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統一地方選の投票に行ってきた。

記事の分類:民主主義

昨日は自分の住んでるあたりの名簿一覧を見て、自民党多いなあと、○玉の自民帝国っぷりを再認識した。その後、自分の地区の候補者のサイトやツイッターを見た。ポリタスに「こういう候補には投票してはいけない」というNG集があり、地域のことより自分を優先しているような自己愛の強いのはダメとあったのだが、みんな自己愛ばかりが目立った。どうすりゃいいんだよ~ だったw

ただ、候補者が少ないため選択肢は多くない。早い話が、

共産党に入れるのか入れないのか、の選択だった。(うちの地域の場合、あと親が共産党の自分の場合)

ふーー。これは考えて悩んだ。その共産党の候補の言ってることは素晴らしくて、ぜんぜん反対ではないのだけど、老人福祉充実とか子育て支援とか、あれもこれも網羅していて、ポイントがない。わたしの頭は若者雇用の方に行ってしまっているので、物足りなかった。

そんでも、他の候補見ていると、そっちはそっちで投票意欲を刺激しないし・・・

そんなで投票所に出かけるのが遅くなった。

普段はチャリで動く自分だけど、最近ジョギングに興味があるので、チャリは置いて出た。

スント アンビット3 価格:59,600円(税込、送料込)←わたしが持っているのはこれの1万円程度の

数ヶ月前に購入した心拍数と消費カロリーが表示される時計を身につけてシュッパツだ。

といっても、最初はウォーキングから始めた方がいいという話しだったのでスタスタ早歩きをした。

投票所では○○党の○○さんの名前を書いた。いつもいざ名前を書くときに悩んで、時間をくい、後ろから選挙委員の人の視線を感じて軽いパニックに陥るのに、今回は早い。名前を書くとき「頼むよ○○さん」と拝んだ。ほぼ神社仏閣状態。

投票所を出るとシンミリと涙が出そうになった。投票所を出るといつもそうなる。

さてさてメソメソもしてられないよ、走るんだ!! ってことで走っては歩き、歩いては走り。歩くだけだと、いくら早足でも心拍数が110回/mくらいまでしか上がらない。我流の計算だと136くらいいかないと…

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最新テクノロジーはここまで進化したらしい。GIGAZINE

で、走り出すとすごい勢いで心拍数は上がり、188までバーーんと上がる。数メートル走っただけなのになぁ・・・・ 我ながらビックリするくらい心臓が弱い(という言い方か?)。やはりウォーキングに切り替えよう。歩きながらいろいろな考えがめぐる。「そういえば、集団的自衛権行使を無理矢理押し通した自民党へのNOの意味での共産党投票というアンもあるのか・・・ でも地方選挙なわけだし。」

「テレビはまた選挙特集なのかな。
テレビって全国版だから、自分の地域の選挙結果に特化した番組がみたい。
ケーブルテレビにローカルテレビはあったけど、選挙のことはやってなかったよねぇ・・・
そうそう、堺雅人が精神科医を演じるテレビドラマ始まるらしいけど、面白いのかな・・・」

そうこうするうちに、すぐに家に着いてしまった。今度はもっと遠くまで行ってみたい。