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タグ: change.org

2:謝罪を求めたキャンペーンの行方、どうなった!?

記事の分類:社会系
モンスターたちのイラスト
★モンスター★

10月25日に謝罪を求めたキャンペーンの行方、どうなった!?という記事をPOSTした。かなり頑張ってPOSTした。

が、ほんとうの「行方」は、25日以降に起きていたのである。わたしはぜんぜんそれに気づかなかった。それもそのはず、わたしはchromeの設定でSNSのコメントやボタンや広告全般をブロックし、不要な情報は目に入れないようにしている(しててもどんどん入ってくるが)。気が散ってブログが書けないからだ。

先日、同記事に奇跡的にありがたいコメントがあり確認すると、change.orgには署名者用コメント欄とは別に、「ディスカッション」なる欄があったのである。「ディスカッション」にはFacebookにログインすることで参加(投稿)できるらしかった。

でもって野上氏は、ハフィントンポストへの寄稿や長谷川氏本人との対談を経験することで、さらに関心を深め、それ以上どうにもなりそうもない長谷川氏の「謝罪」は置いておいて、「保険証ゴールド免許」について小泉議員に質問を送った模様であった。

ここらへん、わたしは寄稿も対談も読んでいたので、その自然な流れだなと思い、その報告メッセージを見ても「ふーん、頑張るなあ」というノンキな感想をもったのみであった。

ところが、寄稿も対談も読んでいない、というか、そんなには深く考えずに署名した人というのもけっこういる。

もともと署名とはそういうもんだろう。

その件について、たくさんの時間や労力を捧げることはできないけれど、名前だけで力になれるのなら。と、そういう考えで署名する。

発起人に比べたらはるかにちょっとしか考えていないのが、一般の署名者なのである。(わたしとてそう)

そのせいばかりではないだろうが、小泉進次郎議員の提案について というメッセージのあとやたらと荒れ始める「ディスカッション」。

といっても、最初の上記「ディスカッション」、92件あるコメントのうち、中立的、もしくは野上氏へ肯定的な意見は1/9はある。反対に二名いるバッシング専門の人が全コメントの1/6。

見るとバッシング専門の人は、自分のコメントが、動揺した他者に影響を与える風なのに気を良くして、より強化増幅する方向へ動いているようだ。

最初の中立、肯定の意見を言う人は、だんだんと姿を見せなくなる。

当然である。同じことを何度も言うほど暇ではないし、そんな退屈なことはやってられない。言うべき意見を言ったらそれ以上言う内容はなくなる。

2ちゃんねるも同じで、まともな意見は最初の方に出て、あとは姿を消す。

あとはどうでもいいというか、目的が違う方へ向いた人が自身の存在アピールのためかなんかしらんけど、いつまでも板に粘着する。

要するに「ディスカッション」でもなんでもない。change.orgは、Facebookユーザーだから信頼できると思っているらしいが、ぜんぜん実名顔出しでもなんでもなくて利用できているのだし、適当なところで「ディスカッション」を切る仕組みにした方がよくないか?? て思った。


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長谷川豊だけじゃなくこの番組もグロい

記事の分類:未分類社会系

30秒ほどの動画。みんなで笑っている。いじめのよくある光景。誰も叱らないし怒らないし対立しない。

長谷川某にはそれが解っている。誰も険悪なムードをつくらないこと。笑いながらほがらかに他人を殴れるのがテレビだってこと。和気靄靄至上主義。わきあいあいとしていれば視聴者は無批判、無思考に安心する。

その結果、こんなに凄いグロテスクな場面が出来上がった。


ところでこの、「ブログでの全面謝罪」を要求するキャンペーン、怒り任せでは決してなく、きちんとした正当なことが書いてあります。わたしもchange.orgに賛同ボタン、押しました。