『ザ・インタビュー』ネット配信収入、ソニー映画史上最高を記録

この映画、最初聞いたときはヒヤッとした。一国家の長で実在人物の暗殺ストーリーなんて。けど、コメディ暗殺映画を撮られて当然の男なんだ、金正恩。
ただ、予告篇を見ると「北朝鮮の人々は金正恩の言うことを全部信じ切っている」という設定になってるんだけど、そんなことはない。なんだかんだと情報は外部から入ってくるから。
この前読んだ『拉致と決断』(by蓮池薫。初版2012年10月)によると、近年はさらに困窮していて、国民は疲弊しきっているという。かつてはテレビや映画、ファッション、ショッピングなどの娯楽の代わりのように、女性たちが公園で歌や踊りに興じる姿があったが、それすらもなくなった、という。蓮池氏は2002年には日本に帰国しているから、それ以後の食料事情について書かれているわけではないが、状況が良くなったという話も聞かない。
一人栄華を満喫しているのは金正恩だけで、当地の一般人は、ほんとうにただ最低限生きるレベルのカロリーもままならないまま、生気なく暮らしているのではないだろうか? さらに、政治犯収容所には今も2万人?くらいの人が理不尽に閉じ込められているはずだ。

この映画、確かまだ日本で公開するかどうか、未定。
ぜひとも、公開してほしい!!

 

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