今日の午後は、例の「イスラム国」人質事件の締切、というか、あっちが予告してきた72時間後だった。

テレビでは人質になったジャーナリストの母親が会見で話し、それを見ていた患者さまの眞砂さまが「かわいそうに」と泣いていた、という。そう教えてくれたナースのTが言うに、「お母さん、すごくキレイな人だった」という。
わたしはそのテレビは見れなかったので、スマホで、ネットやツイッターに書かれた感想を読んだ。

すると、驚いたことに、そのお母さんはひどく悪口を言われていた。どうやらかなりエキセントリックな人物らしかった。エキセントリックかつ微妙かつ母性の欠落した人物と、受け取られているらしく手を抜かない罵詈雑言ぶりだった。つくづくツイッターとは胸糞の悪い場所だと、これほど思ったことはない。

さらに、とある映画監督(だと思うけど、よくはわからない)が、「後藤さんのお母さんの悪口を聞くと悲しくなる」とツイートしていて、それもアホかと思った。悲しいという言葉は後藤さんが殺されたあとに言うべき言葉。赤の他人の母親の悪口を言ってるようなバカの発言に対して洩らす感想ではない。

ほんと、いろいろと、イヤになった72時間後、だった。

追記:ついでに言うと、ナースのTってのがまた、イラつく同僚で・・・・以下略