SixYears、4年目終了。体感としては6年くらいは経過しているため、まだ4年かと意外な感覚です。

ここで、今年一年に書いてきたことの「その後」を記します。

一、父のこと。
無事に今月85歳の誕生日を迎えることができました。
父が対抗意識を燃やした石原慎太郎、森村誠一、五木寛之さんなどなどもまだ頑張っているので、負けるわけにはいかないかもしれません。
今年は10月に大分行きましたが、来年はさっそく1月に行ってくる予定なり。

二、政治、政党
立憲民主党つう政党ができてくれたので、とりあえず年を越せそうな気分です。だってそうっしょ?自民党だけの世界ってありですか?そんな世界じゃ息も吸えない。
あと、立憲民主党のいいところは、変に張り切って「マニフェスト」を何個もぶち挙げてこないことです。

三、馬
有馬記念はキタサンブラックの圧勝かつ独走でした。もっとキタサンブラックを信じてたくさん賭けていればよかった。トータルでは負けだけど、キタサンブラックにはちょっとだけ儲けさせてもらいました。

四、酒
今年は芋焼酎が大好きになってしまって、ことに冬場のお湯割りは最高でした。あと、キリン一番搾りにはまりました。実はちょっと苦手だったキリン一番搾りの良さに気がついたのも、黒の方にはまったからこそ。ただキリン一番搾りの黒は一般向けではないのか、近所のスーパーから消えました……泣き。大泣き。
あと芋焼酎の他、大分で飲んだ麦焼酎もまた良かったです。名前は忘れたけど国東半島の麦焼酎。なんつったかな?まあ、ともかく麦でもOKだなと思いました。
ところが今年最後に飲んだのは白ワイン。もちろん辛口のワインも好きなんで、もうなんでもいいって感じですかねぇ。
といっても、セブンでためしに買った安いびん焼酎が薬みたいな味で最悪でした。こんなのでも飲まないといけないのが貧困ってことなんだと思うと胸やけがしました。今は違いますが、これからの人生でこれを飲む状況に陥ったら、酒自体をやめようと自分に言い聞かせました。

五、片づけ
こんまりさんの片づけ術、今はテキトーです。なので、散らかり放題散らかってますねえ。一度片づけ出すと時間がかかって、やってられません。一番いい方法を思いつきました。「散らかっていても気にしない」です。いちいちイライラしていたら、身が持ちませんしね。

六、健康、ダイエット
体重は横ばい。血圧はますます高くなった。飲み過ぎに注意!!

七、ドラマ
リバース、火花、山田孝之のカンヌ映画祭、銀と金、東京タラレバ娘、セトウツミ、が面白かった。特にセトウツミは本当に楽しいし面白いし好きでたまらん、って感じでした。女子高校生の初美ってのがまた可笑しくて。レビュウを書きそこねたのは、最初の4話を見損ねたためです。泣き。

八、映画
もっとたくさんみたかった~~

九、演劇
今年目覚めたもの、ナンバーワン。来年は宝塚の『ポーの一族』観に行きます。楽しみ。チケットキャンプも潰れてくれたので、安心してチケット買えるような気がします。

十、エンタメ、音楽
VAMPSさん、活動休止したのですねえ。今まで頑張ったもんね。働き過ぎというくらい。でも歩みを止める気はないそうです。
MUCCが本多劇場下のCD屋?で推されてましたよ~

BAROQUEも2枚DLしてヘビロテ中なり。BAROQUEはPOPでありつつ軽すぎないのが聴きやすくてオススメですよ

十一、ニュースソース
以前挙げたニュースチェック元のうちアベマニュースとスマートニュースはiPadのストレージが悲鳴をあげてくるので、削除してしまいました。こういう時、やはりテレビやラジオは強いです。

十二、せいしん科
せいしん病院をなくそう的な、運動というのかイデオロギーがあるのは良いのだけど、地域での人間同士のつながりのないところでは無理です。いくらネットに貼り付いてツイートばっかしていても地域のつながりは生まれませんし。

十三、インターネット
インターネットに人々の商エネルギーと色々な欲望が集中して、夜の歌舞伎町を10乗したくらいの賑やかさを感じます。歌舞伎町に滅多に行かないのと同様、インターネット接続自体を最小限にするクセが付きました。あとは好きなブログや記事をたまに読んでいます。都合のいいことに、そういうのは、更新スピードもそんなに早くないです。よいものを大量生産するのは難しいためです。なので、ちょうどいいです。

十四、カラーバリアフリー
今年もちょこちょことトピックがあがってきました。しかし自サイトは早くも2月で連載が終わってしまい、我ながら「あれ~?!」って感じです。来年は何か更新したいと思います。

十五、本
半年くらいかけて『こびとが打ち上げた小さなボール』(チョ・セヒ/斎藤 真理子 [訳]河出書房新社)を先日読み終わりました。話題なのは知っていたけれど買うかどうか躊躇していたことろ、書店でみつけ、書き出しの数行でひきこまれ……。数学教師が教壇に立って、生徒達になげかける謎々から話ははじまるわけですが…… でもってエピローグにもこの教師、出てくるわけですが……
(後略)

きりがないのでこれくらいにします。みなみなさま、それでは良いお年を。きっと今年も良い年ではあったのでしょうけど、さらにまた。

また来年にお会いしましょう。

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