電波オークションについてわたしの調べた二三の事柄

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ハローです。
「電波」「電波オークション」、理解も説明も簡単じゃないので先にスタンドFMで喋りました。


以下はその文字起こし↓ 途中寝ぼけてたらスミマセン汗

★ ☆☆ ★

今日は「電波オークション」喋りたいなぁと思います。

ただでさえめちゃめちゃな喋りがいっそう下手になるのは目に見えてるんですけど

菅首相の息子が東北新社とゆう放送事業会社を優遇してもらうために、総務省の人を高額接待したりして、山田真紀子広報官などが辞職しています。

さかんに報道されていますがテレビっていうのはその表面的なことしか伝えていないと、各所で指摘されています。

電波って、誰のものでもない、天然資源なので、太陽や空気と同じく、すべての人のもの。

それを、一部の人が独占しているわけです。

具体的に、菅首相の息子の正剛って人が何の便宜をはからってもらおうとしたのか、ちょっと今調べただけじゃ書いてなかったので、不明ですが、ともかく総務省だけが与えられる何かを求めた、ってことでしょう。

それが、特定の周波数の電波ってことなのかまでは書いてないです。

しかしそうなると、菅首相の息子だけじゃなくて、周波数を使用する多くの事業主が総務省に頼み込んでいる可能性はありますよね。

 

ところで、そも電波って何なの? ってあたりからして疑問をもったんですが、あんま期待しないで聞いてほしいんですけど、「電波はなぜ存在するか?」で検索しましたらこれといったはかばかしい答えはなかったんですね。

 

ただ1888年にドイツのヘルツという人が発見した、というか実験によって存在を確認したのは解りました。

はっきり言えるのは電波は人間が作ってるものじゃなくて、もとからこの世に存在しているもの。言ってみれば天然資源です。太陽の光とか空気とかと同じ。

太陽の光を「俺だけのものだ。誰も浴びるな、使うな、見るな」なんていう権利のある人いません。

ですから、電波の使用の権利は日本以外ではオークションにかけられているようです。

そんなこと考えたことなかったですけど。

 

それもそのはず。社会の諸々の知識とか情報を広めてるのって、もともとたいがいテレビですから。テレビ局が言わないことって知らなかったりするの多いですよね。

テレビが1番、一度にたくさんの人にたくさんの情報を、魅力的なタレントや伝えるの上手な知識人を使って音と映像で伝えるわけですから。

もちろんそれも電波の力なわけで。

ですからテレビ局が言ってないことは知らない、ってこと多いです。

で、その典型がこの「電波」や「電波オークション」のこと。

ところが、昨年のノーベル経済学賞を受賞したの、この「電波オークション」をふくむ「オークション理論」だったそうなんです。

それでさすがのテレビ局も伝えないわけにもいかなくて、ゴニョゴニョ程度には伝えたって話しですが、どうだったんでしょうか。わたしは聞いた覚えないですけど。

2020年ノーベル経済学賞、米国人の2氏に オークション理論 写真7枚 国際ニュース:AFPBB News

受賞したのは、オークション理論を研究する米国人のポール・ミルグロム(Paul Milgrom)氏(72)とロバート・ウィルソン(Robert Wilson)氏(83)。

ミルグロム、ウィルソン両氏は、無線周波数をはじめ、従来の方法では競売が困難だった物品やサービスに適用可能なオークション理論を確立。

同アカデミーは、両氏の「オークション理論の発展と新たなオークション形式の発明」が評価されたと説明し、「世界中の競売の出品者や購入者、さらに納税者に恩恵をもたらした」とその功績をたたえた。

 

のだそうです。

いっちゃんかんどうしたの「さらに納税者に恩恵をもたらした」です!

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