冷戦時代末期の自分の日記。そして考えた。今の若者が弱者である理由を。とても強い弱者であるワケを

サマリー
無業社会シリーズの続き。なかなか社会が若者を弱者と認めない。それはなぜなのか。本稿では冷戦時代にその理由を求め、認識の変換の必要性を説く。
そのついでに、1989年当時の自分の夢日記を公開する、という大胆企画。
【夢日記の登場人物紹介:テルテル=ダンナ30歳 Tポンタ=当時2歳のうちの子。自分=当時27歳 マキ=小中時代の友人 渡辺さん=近所の同世代女性】←夢日記(誤字そのママ)と地の文にはあんま関連ないンだけどね

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わんわん!!1票しかない力だけど

前回がらにもなく「国民一丸となって」などと書いてしまった。

読んでいた『フィンランドはもう学力の先を行っている』の最後の方に書いてあったためだ。
なんでもフィンランドも、今から40年前まではおちぶれ国家で瀕死の状態だったらしい。それを、「国民一丸」となって問題に取り組んで改革していったそうだ。
人口が少ない(543万人)から小回りがきいてやれた、というもあるだろう。少子高齢化の中1億以上の人口を擁する日本とは違いすぎる、とは思うが・・・

つづき

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