「政治、政策、政党」カテゴリーアーカイブ

政治、政策、政党についての話題を、有権者としてPOSTします

憲法談義の今を調べる

3日が憲法記念日だったこともあり、憲法論議の現状を点検してみることにした。

さっそく今朝の東京新聞から得た知識を披露したい。東京新聞だけだと偏りそうなので、産経新聞WEBも見てみた。

事前豆知識1:自民党の改憲草案は2012年に出したものが最新。 コレ
事前豆知識2:九条の一項二項ってのはコレ↓↓(九条は二項まで)

第2章 戦争の放棄

第9条 戦争放棄、軍備及び交戦権否認

1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

安倍晋三首相氏の今

 2012年の自民党案には「国防軍」の保持などがあったが、それは封印し、九条一項、二項を残した上で自衛隊の存在を明文で書き込む内容を提案した模様。
 これは、公明党や民進党に歩み寄った内容であり、賛同を得やすくする意図があったと見られている。

 ところが安倍氏、国論を二分する九条見直しを後回しにし、緊急事態条項の新設などを優先する戦略を描いてきたという。ひょっとして、石破氏に「今までの自民党の議論は何だったのか」と批判されて焦ったのかも。(参照:石破茂氏が首相改憲メッセージにさっそく疑義
 

緊急事態条項の新設への反応

 民進党の野田幹事長:「行政府の長が(憲法審査会という)立法府の審議のありように強く介入している」と批判
 共産党の小池さん:「自衛隊が海外で制約のない武力行使をすることに道を開くものだ」

その他の反応

「憲法施行から70年。安倍総理が改憲スケジュールを明言する中、いま議論すべき論点とは?」TBSラジオの中のゲストのみなさん。

石川氏・シビリアンコントロールについて:職業的でなく軍事を考える一般人の方が好戦的思考をもつとのデータがあり、国民に全権委任的に判断を任すことが正しいわけではない。といった説明が印象的だった。
道下氏:海外からの留学生に「日本人は嘘つき」と言われるのがツラい、とのこと。(自衛隊は軍隊なのにそうでないような言い方をするのが嘘つきに映るそう)
田中氏:国民という言葉が連発されていることが、在日や外国人にとって困る。他の言葉で表現してほしい、とのことだった。確かにそうだなと思った。

改憲運動に欠けているもの
三浦氏:安倍晋三氏の九条一項、二項を残した上で自衛隊の存在を明文化に反対し、二項削除して自衛隊を軍隊とハッキリさせよ、とのご意見。頭のいい人ってこれだから困る。愚鈍であることも大事なんだよ人間。一項、二項保持で自衛隊の役割明記する安倍案、案外いい気がしてきた。

改憲までの流れ説明

する必要があるとは思えない改憲であるが、どうしてもする場合の流れを説明する。参照したのは東京新聞の「2020年改憲施行で想定される流れ」である

改憲原案の国会提出→→衆参両院で審査[両院とも憲法審査会は出席議員の過半数、本会議は総議員の3分の2以上の賛成で可決]→→改憲案を国民に発議[60~180日間に広報・周知期間]→→国民投票[有効投票総数の過半数の賛成で承認]→→公布→→施行

ちなみに現在は「改憲原案の国会提出」の前、である。


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マストドンは枝野幸男と民進党を救うのか?

民進党・枝野幸男氏が『マストドン』開始! 「さくらシンデレラさんは、なかなかのレベル」 | ガジェット通信

2017年4月に入ってから急速に勢力を伸ばしている分散型SNS『マストドン(Mastodon)』。ここに民進党の枝野幸男衆議院議員が「friend.nico」インスタンスに「えだのん」名義で登録。確認される限りにおいて、大臣クラス経験者の大物政治家としては初の『マストドン』ユーザーとなりました。

↑てっきり4月に入ってから民進党が急速に勢力を伸ばしているのかと思いきや、伸ばしているのは分散型SNS『マストドン(Mastodon)』なのだった。

ってことで話は終わりだ。早すぎるが終わりだ。わたしにはこれ以上民進党に関して手持ちのネタがない。ない袖は振れないのだ。

民進党と枝野幸男氏、頼むから政治家および野党らしいことをなんかやってくれ!!


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「ニュース女子」という番組について

「ニュース女子」つう番組が、TOKYO MXにある。
先々月から2年ぶりにテレビを見始めたばかりのため、まったく知らん番組であったが、「ニュース女子」「ニュース女子」と、この単語が踊っているのを、最近見かけるようになった。

「ニュース女子」ってタイトルからしていい予感はしてこないが、ともかくYouTubeで確認したら、それはそれは目もあてられない惨状といっていい絵ヅラだった。左にむさいおっさんどもが6人横並び。右には4人くらいの若い女達。

この女達をもって女子ってことにしてるらしい。まったく図々しい。どこが女子だよ。女子ってのは高校までの学校用語なんだ。なんでもかんでも女子って言って誤魔化す風潮やめなよ。確かに「女子をこじらせて」という、あのタイトルが秀逸だったのは認める。タイトルだけで自意識との格闘が伝わってきつつも著者が才気煥発なのをよーく分からせてくれたし、「このコトを言い現したい」と女性なら願ってやまなかったものを(けど誰もできなかった)見事に表現しているに違いないと、思わせた。

だからもう、あれはあれで女子はやめた方がいい。

この番組だって、むさいおじさんたちに女性達がニュースを教わっている構成だが冗談じゃない。教えを乞うのはお前らおっさんどもの方だろう。ナニを知っているんってんだよ、あんたたちおっさんどもが。そう言ってやればいいのに。自民党一党支配の世の中じゃ、そうやってニコニコ笑って商品価値高げな女でいる以外にないのかもしれない。田舎にいたら自民党的価値観だと「子だくさんの母親になる。できれば四世帯同居」くらいの女にならないと駄目出しもんだ。そういうのは絶対に厭だから、テレビに出てるンだろうし。

せめて少しはキラリとしたことを言ってほしい。それが本当の商品価値だよ、商品価値っていうのならさ。

☆ ★。.. ‘★…☆ ☆ ★。.. ‘★…☆

本当は「ニュース女子」のいやらしい偏向内容について書こうとしてたのに、女子の方へ。

この番組、要するにマスメディアのくせに2ちゃんねる化してる、今さら。むさいおっさん達、2ちゃん板の常連なんだと思う。

参照:『ニュース女子』#91 – YouTube

参照2:ニュース女子問題、東京新聞が「深く反省」 長谷川幸洋・論説副主幹が司会


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Twitter芸人のトランプがTwitter社に釘を刺されてて受けた

大野更紗さんがリツイートしていたの貼り付け。

「Twitterは、あらゆる宗教をもつ移民たちが作り上げています。わたし達は彼らの味方であり、彼らとともにあるのです。いついかなる時も」

Twitterってタチの悪い熱病患者(伝染性)を大量に生み出しているだけじゃないかって思うこと多いけど、Twitter社自体は冷静なんだなと思った。


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自民党しかない世界について。大学のお金、千代田区選挙など

2017/01/25頃の新宿東口

基本的に出不精なのでめったにないけど、たまに都市部をうろつくことがある。1月は新宿と立川をウロウロ。

その中思ったのは、一つの政党しか機能していない社会の息苦しさだ。

なんせ、ひとつの価値観しか世の中で認められてないってことなのだから。

街ゆく人々はアパレル産業の指示する服をその通りの組み合わせで着ている。一部もはみ出していない。

服が、その人の財力と、秩序への忠誠度を測る尺度になっている。

わたし達の多くはアルマーニやシャネルの服を着れるわけではないから、もしも財力が基準なら敗北者にすぎない。

それを、財力ではなく着こなしていくのが服ってものだ。

自分よりもハイブランドな者が目の前にいても、確固たる自信をもって立つ、立てる、ってことが大事であり、服はそのためにも働く。

ユニクロは実に便利に、それを実現させてくれた。多数派の安心感をもって。

ありがとう、って言えばいいのかな? たぶん違う。

参考にしたサイト:The Sartorialist

★ ☆ ★ ★ ☆ ★

大学に回すお金のこと

筑波大学大学図書館の資料購入費クラウドファンディングと運営費交付金削減政策の限界

お金を減らされ続けるのは単純な話、「陳情」に行かないから(リンク先の記事に一部ある通り)

わたしだって、「ダンナッチの小遣い月にン万円でやってけるのかなあ?少なすぎるな」と思っても、向こうが値上げを言い出さない限り、こっちから上げたりしないもん。

普段から、金を回せっていろんな団体が自民党に陳情に来ている。さぞや五月蠅いだろうから、そっちを優先的に対応するの当然ちゃ当然。

他の大学関係者もいっしょに陳情に行ってほしいね。ひとりじゃ普通無理だしな。

世界大学ランキングで東大京大が低迷してる、とかリンク先の記事にあるんだけど、本末転倒だと思う。世界でのランキングがどうの以前に、この国にとってこれらの大学が何なのかをアピールすべき。

かなりの一般人にとっては「いい大学に入れてその学歴をバッジがわりに一生使えるのだから、それ以上何を望む?」って話なのだ。

研究費が~ とか図書費が~ と言われても、何の研究? 何を知りたい? とピンとこない。

東大京大と合い言葉みたいに世間も言うけどあれも頂けない。他にも国立大学あるんだし。ためしに東北大学のサイト見たら、わきあいあいとした感じだった。

果たして大学ってそういう感じでやってればいいもんなのかな?? 疑問ではあったけど、よく分からない。

もっともウェブは落とし穴になることおおい。イメージを上手に作るけど中身がぜんぜん違ったりとか。ワタシ先日も歯科選びをネットでやって失敗したもんね。やっぱ、リアルに足を動かし自分の目と耳と交渉術で判断して決定していかないとなと思った。

★ ☆ ★ ★ ☆ ★

日本の選挙

小池氏と自民の「代理戦」に=千代田区長選、29日告示-東京:時事ドットコム

さっき、自民党しかない価値観と言ったけど、自民の中も分裂気味だ。

  1. アンチ旧体制の年寄り:石川 雅己 75
  2. 旧体制から推された若者議員:与謝野 信 41
  3. 個人としての魅力はあるけど、とくに大勢との連携なさげ:五十嵐朝青 41

上記のように、分裂の仕方も何だかややこしい。

ポリタス

選挙といえばポリタスってことで見てみたら、特に更新はなかった。
主催者の津田氏もTwitterでトランプのことばっかりに熱中している。
トランプなんかどうでもいいでしょ。
熱気のあるものに引き寄せられるってだけの人なのかな。
そもそも移民や難民の受け入れをしてない日本が、非難できる筋でもないし。

立川の伊勢丹。ティファニーの看板の写真
誇り、輝き、130年(という時間)という言葉も、単一価値の中では意味を失ってしまう

ともかく、自民党しかない、というこの単一状況がもたらす息苦しさ‥‥


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メディアと自民党

西田氏の力作研究書、『メディアと自民党』を読んだ。
正直、かなりイラついた。なにゆえにわざわざ過去の自民党とマスコミの関係を「慣れ親しみの時代」などと繰り返し表記するのか?

学者だから批判的な表現ではなくてニュートラルな線をねらったのだろうか? あるいはこの関係にはメリットもデメリットもあるからだろうか。あるいは、旧世代のマスコミ&自民党への批判といっしょになりたくなかったからなのか・・・・

ともかくこれじゃ読者が煙に巻かれるだけと心配した田原氏が、帯にわかりやすく〝隷従〟という言葉をもってきてくれた。

マスコミの人だって自民党の議員だって個人としてはみないい人のはず。そう思えば、隷従などと古くさい上目線に抵抗があるのも分かる気はするのだが・・・・・・。

が、組織になったときに怪物化する人間の恐ろしさをもうちっと意識してほしいなと、思ったり。

さて。

 

事の発端は、2015年6月26日深夜。朝生の出演を自民党と公明党の国会議員が蹴ったことだ。

それまでは、与党と野党の議員、プラス論客たちで議論できていたものが、肝心の与党議員が参加しないとなると、政策を巡ってのオープンな議論と、それを見て判断する一般有権者という図式が成立しなくなる。

大変な損失である。

いやさ、大変な損失のはずだし、そのことはまずメディア(この場合テレ朝)が与党議員を批判し、民主主義のどだいとしての議論の場を軽視したと論客たちも批判し、判断材料を失った一般有権者も批判しなくてはならない事態だった。

が、それはあまり起きなかった。
その一方で安倍晋三は、7月6日に「ニコニコ生放送」で直接国民に安保法制について語りかけていた!!

これは、メディアを頼らずとも、メディアはスキップして直接メッセージを伝えることができるようになった、技術の進歩のおかげだろう。

よかったよかった。

いやいや、よくないよくない。というか、よいと決めるとここで話は終わってしまう。

その後本書は、世耕弘成議員(@SekoHiroshige)の巧妙なビジュアル戦略などを詳しく紹介している。
→→→巧妙な、という言い方は悪者視したかのようなわたしの言い方で、西田氏はそんな言い方はしていない。

その他、ほんとうに詳しく微に入り細に入りいろいろと書いてあるのである。
が、その大方はITテクノロジーの進歩ってすごいよね、って話であって、人間の何か、政治家のものの考え方が、すごいってわけではないと思う。つまり、アップル社とかマイクロソフトとかgoogle社がすごいねえってことにすぎないのだ。

モンダイは、野党の連中が、ぜんぜんこの事態に付いていけていないってことにある。

自民党は付いていっている。
(その方法は本書に詳しい。せめて野党はこれを読んで勉強すべき)

かたや政府に対して劣勢となったマスメディアは、これらの技術の進歩に対してどうだろう? あまりはかばかしく付いていっていない。

が、マスメディアには他に大きな役割がある。本書の最後の方は大学生の話になるのだが、

 彼らの主たる情報源は、(デジタル機器やモバイルデバイスに媒介された)口コミとインターネットである。インターネットは、伝播性、双方向性、相互浸透性といった、その技術特性で、確実にメディアを変えつつあるかに見えることだろう。

憧れになるのはオールドメディア

ところが、そうであるにもかかわらず、大学生の多くが就職活動で志望するのは、圧倒的にマスメディアであり、それらの人気はインターネットメディアをはるかに上回っている。人間の行動規範や社会の習慣はそれほどに惰性的なのである。

惰性的というよりも、オールドメディアが果たしている他の役割がある、ということだ。

それは、学歴社会という秩序を守る、という役割だ。

この秩序が守られないと、まずもって予備校産業が困ることになるだろう。

ことにノーベル賞という目指す先のある理系と違って、文系には優良企業に入れるという目標以外に、とくに目玉はない。(あるかもーだけど、わたしはしらん)

本当ならそれじゃ困るわけで、このままドンドン先を走って行く技術に対して、生命倫理にしろ、ほかのなんかにしろ、きちんと論陣をはれ、思考を積み上げていかないと、人間はもういなくていいじゃん? 的になりかねない。

目先の就職のことばっか考えてていいのか、大学は。って思う。

ともかく、オールドメディアに就職した若者たちが、いづれ秩序の保持ばかりではなく、ちゃんと時代の流れに応じ、つまりは自民党のメディアすっ飛ばし作戦に負けない方法を思いついてくれるといいのだが。

その際の方法が、自民党との癒着やなれ合い、隷従であってはならない、ということだ。

下手すると、そうなりかねないので、若者たち、そこんとこヨロシクだ。


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なんなんだーこの人。NHKをぶっこわす党の人笑

立花たかしのイラスト
NHKから国民を守る党の人を、美化!きらん☆

東京都在住の友人Kが「ワタシは女性を応援したいから、小池百合子に投票したい。どう思うか?」とメールで聞いてくれたのは、いっしゅの社交辞令と、わたしとの人間関係のつなぎ、いうなればパン粉とトンカツ用肉をくっつける卵みたいな質問だったのだろうけど、これがけっこう返事に悩んだ。

各種ソースを見ていて、増田つう奴はダメだな、いたいけな岩手県民を借金苦の地獄にたたき落として置いて、自分はのうのうと都内の豪邸か何かに住んでるに違いないのだから、いくら法律に反してなくても人の道に反している。許しがたい。

あと鳥越とかいうジャーナリストの評判の悪さは目を覆わんばかりで、元女子大生に何かとんでもない悪さをしたらしい(当方あまり詳しく追求はしていない。都民ではないため)上に、戦争が終わった時に自分は20才だったとありえない惚けたことを言ったらしいのである。

ほんとうは5才のはずなのに・・・という解説つきでこの惚けたエピソードを、政治に興味をもってもらいたいばかりに娘に話したところ、「そんな人でも立候補できるの?!」と驚き、まあ当然の反応とはいえよけいに政治から遠ざかったような気がする。

そんなだから、もう小池さんしかいないのかな・・・と思って、くだんのK嬢には「それでいいと思う」と返事をしてしまったところ、そのあと小池百合子は核武装論者、小池百合子は日本会議と懇意、小池百合子は・・・といろいろ出てきて、あーしまった、あんな事書かなきゃよかったと思った。

しかもK嬢はなぜか、自分の政治勘が肯定されたと思い込み「ワタシも政治家を見る目が付いてきたんですね」とか書いてよこしたため、真面目にわたしは当惑し、1週間くらい返事ができなかったのだけど、そのままにするとKとわたしの人間関係のつなぎが離れるため、ともかく返事をすることにした。

かといって、あまり固いことは書きたくなくて、まして日本会議ガーとか書いて「面倒だな」と思われるのもナンだし、核武装の話を出してK嬢が「核武装いいじゃん!!しようしよう」とか言い出したらこっちが面倒な気分になるので、どうしようかと悩んだあげく、突破口はないかと他の候補者を見てみることにしたのである都民でもないのに・・・・!!

↑すごく便利なページを作ってくれている人がいた!!

で、めっけた掘り出しモンが、「NHKから国民を守る党」の二言目には「NHKを、ぶっこわす」とハートフルに笑顔満面でいう奇態な人。

NHKの政見放送でコレを言う、という壮大なビジョンを現実に変えた~~ と、かなり可笑しかった。

しかも、言ってることは、いたってマトモ。NHKをぶっこわすというピンポイントすぎる公約だけど、何もかも公約するからわけわからなくなっている昨今の立候補者を見てると、ピンポイントもありかなと。

K嬢には「小池、増田、鳥越 3候補ばかりが候補者ではない」ことと、この人の政見放送をリンクして送った。

したらK嬢から「NHK版では手加減していて、民放版の政見放送はもっと過激でした。立花たかしおもしろい」

との返信。

政治の面白さに目覚めました。とも。

さらに「民放版立花たかし必見!」と、だめ押しの一文まで加わっていた。

うわ、民放版まで見るのわたし? 都民じゃ無いのに~ひー


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参院選挙が終わった。違う情報をアップしていたので訂正する。

アイキャッチ用の画像
がくっ。間違いに気づきうなだれるサラリーギュウ

前回、参院選挙の選挙区があたかも都道府県単位であるかのような書き方をしたけど、違ってた。

気づいた時は投票日だったので「やば。ちがうじゃん、もしかして投票用紙も二枚じゃなかったりして!」と一人焦ったのだけど、二枚だったのでそこは安堵。
が、ともかく選挙区の区分け方法は「一票の重みに不公平がないように」と、試行錯誤の末、今夏から変わっていたのである。

参院選こう変わる 来夏から「2合区」:日本経済新聞
↑この日本地図はきれいで見やすいですよ。
総務省|参議院選挙区選出議員の選挙区及び定数の改正等について
こちらは総務省。分かりやすい解説付き。

ということで宮城、新潟、長野の三県が議員定数を4から2へ減らし、今回の選挙では一名のみの当選とあいなった様子です。
でもって、この三県とも野党議員が当選しているんですよねー 公平にやったら自民党は落選したってことで、言われているほど自民党って強くないのじゃないかと思った。

長野の当選者 杉尾さん新潟の当選者 森裕子さん宮城の当選者 桜井さん


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参議院選挙投票日が、もうすぐだ・・・!!

2016年7月8日 20:40

vote参院選の投票日が差し迫って来た。SixYearsも政治系硬派ブログとして無為無策無投稿ではいられない。と焦ったので、新聞にはさんであった選挙紙面と、いくつかのリンクを参考に、投票先を考えた。

プラス、今回から18歳19歳も投票権を持たされてしまった、ということで、18歳19歳の有権者の参考になるようなことを書いてみたい。

まず先に参議院議員の人数であるが、全員で242人である(参照:参議院議員一覧)。任期は6年間であり、衆議院のような「解散総選挙」がないので、6年間そのままずっと議員を務める。

参議院選挙は3年ごとに行い、議員の半数が改選となる(参照:「何がどう変わる? 参議院選挙」(くらし☆解説)NHK)。

投票所では選挙管理委員が監視しているため(不正をさせないためだろう。ひとりで何票も入れちゃったり)、緊張しやすい。なのであらかじめ、投票用紙が2枚あって2回投票することを知っておき、投票先も決めておくとよい。そうしていればサササーっと書けてスマートに投票できる。
蛇足だが筆記具は持参しないでも鉛筆が台に置いてある。

ところでなぜ2枚あるか?

◆1枚目.選挙区選挙。
◆2枚目.比例代表。

◆1選挙区=>各選挙区に立候補している候補者の名前を記入。
◆2比例代表=>名簿を届け出た政党や政治団体の名前または名簿に記載された候補者の名前を記入。
(どちらを記入しても良い。政党名の票と候補者名の票を足して、得票数に応じて、議席が割り振られる)

◆1の方は、自分の住んでいる選挙区(県)※によって候補者が違う。わたしと同じ○玉在住でない限り、ここを見てる人の選択対象と違うので、第24回参議院議員選挙 2016年7月10日投票 | 選挙ドットコムなどで、自分とこの立候補者を調べるとよいだろう。東京以外なら数名しか候補者がいないので選びやすい。

こういう手もある。googleでの検索時、「○○市 参議院」のように、自分の住んでる地名を入れると身近な情報が出てきて便利。

そういうことで◆2.比例代表について考えてみよう。
つまり、政党はどこを選べばいいのか?
【3分でわかる】全政党の政策比較まとめ! | 選挙ドットコム編集部 | 選挙ドットコム(旧ザ選挙)
↑これが一番参考になりそう。他にも毎日新聞とか見やすいのがあるので、そっちでもいい。プラス、わたしの私見にも耳を貸していただきたい。イラスト描いたし(^_^)

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現在の与党にして、今度の選挙でも圧勝するのは↑↑自民党と言われている。自民党のよいところは、与党期間が長いため、政権運営に慣れている点。悪い点は、ジワジワと「戦争できる国」へ近づけている点。あと、今話題の「日本会議」と近しい関係なので、古くさい道徳観から脱却できない点。たとえば、「女性は専業主婦となって子育てに専念すべき」「個人の権利や自由よりも、国家、家族」。「和を尊びすぎて生産性が上がらない」など。

「誰も政治を教えてくれなかった」人たちへ(出口治明)|ポリタス 参院選・都知事選 2016――何のために投票するのか
↑↑これに実践的なことが書いてあって、事前予測で圧勝している政党(この場合自民党)で良いなら、投票しなくても結果は同じなので、棄権という手もあることなど、教えている(つまり、どこにも投票しない=自民に投票したのとほぼ同義)。

政治をめぐる「暴力」と「希望」の話(三浦瑠麗)|ポリタス 参院選・都知事選 2016――何のために投票するのか
こちらは出口氏とアプローチは違うが、「政治になんかどうして関わらないといけないのどうせ何も変わらないのに」と思っているかなり多くの人々へ、説明をしている文章。

余談だが、自民党はネトウヨ的に嫌韓というわけではない。むしろ、長い歴史の中で関わりが一番深い党なので、そこは良い??点かもしれない。

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うちの母親が長年支持している政党。正式名称「日本共産党」。今回、自民党が改憲(とくに9条改憲)してしまいそうな危機感から、他の野党と共闘して反対することにした。長いあいだ共産党の人は、自民はもちろん、他の野党も全部毛嫌いしていた。それが共闘というのだから、どういう風の吹き回しなんだろうか? 先日母親に「よく他の政党と一緒になったよね?」と言ったら、

「小沢さんが、変わったのよーーーー もうびっくり!!」とのこと。

あれほど小沢嫌いだった母親が納得するほどの共闘劇があった模様だ。

共産党の良いところは、権力監視してくれるところ。あと、生活に困っている人の市民レベルの助けになってくれることがあること。
悪い点は、労働者の味方にみえて、ほんとうにそうなのか怪しいところ。

たとえば、最低時給を1000円にあげろ、あるいは年収300万円を最低ラインにしろと、労働者が願うとき、それはあくまでも、金がほしいから。
金で買える物と時間と自由がほしいから。

けれど、共産党は金も自由も私有も認めてない(と思う。共産党だから)。

金と自由と私有のために賃金上げてほしいのに、賃上げに一番理解を示し協力してくれる政党が共産党なのだから、こんなねじれた話は無い。

賃上げ(以外にも社会保障とか、色々)という実質を取りたいがために「もう共産党でもいいか?」となって、共産党に近づく(共産党に投票する)のも一案である。が、しょせんそれは根本的な誤魔化しだ。この手の誤魔化しを始めたとたんに、ワレワレは力を失う。

日本の「選択」はどうして「困難」なのか?(冷泉彰彦)|ポリタス 参院選・都知事選 2016――何のために投票するのか

日本の現在の社会状況の中では、経済・財政問題について一人ひとりが真剣な「選択の当事者」になることに「3つの大きな障害」があるからだと思います。

1つ目は、どんなに辛さや不安を抱えていても、雇用や生活水準の問題は、全て個人の個別の問題に収束してしまう、そのような構造や心理が強く存在するということです。

こういう心理に縛られて身動きできないのも、賃上げ要求イコール経営者と対立、すなわち共産党といった社会的先入観のせいじゃないかなと思ったり。

私は、社会の全体を「二分」するのではなく、もっと小さな単位での「利害を共にする集団」が形成されて、政治に対して声を上げていくということが必要だと思っています。

「保守」対「リベラル」、「タカ派」対「ハト派」、「国際協調」対「孤立主義」、「緊縮」対「反緊縮」、「富裕層」対「貧困層」といった単純な二分割がぜんぜんダメなのは、この何年かで、さんざんと身にしみた。

<もっと小さな単位での「利害を共にする集団」が形成>。たとえばSEALDs。小集団ができたらできたで、あら探しをして叩く連中が必ずわくけど、ようは集団への脅威の念と、自分が小集団に属せないゆえの嫉妬で叩く。だったら、自分も小集団を形成すればいい。そしたら、そういう念はなくなるじゃないかな。

もっともフジロックにSEALDsらの出演が決定しネット原住民が「ロックに政治を持ち込むな」と激しく冷笑 – NAVER まとめ見ると、SEALDsは共産党機関誌の赤旗に載った?りとかしている。自身の考えが「打倒資本家、資本の国有化といった共産党思想」と合致しているなら共産党と一緒でもいいけど、そうでないなら、やめた方がよくない?(とはいっても、心細かったりするから一緒になるのかな)

米国に労働党が存在しない理由(西川伸一) – 個人 – Yahoo!ニュース

これ、なるへそと思うことが書いてあった。労働党がないアメリカの場合は、民主党が労働者階層を取り込むことで、LP(労働者のための政党)の代わりになっている。隣国カナダの場合は、そういう党がなかったためLPは存在している。どちらにしても、労働者の意をくむ政党が存在していなくてはならない

→→こんなの読むとなおさらだ。【悲報】みずほのデスマ現場、ガチで監獄並だった。末端は7次受けで時給900円 : IT速報

窓のない部屋に鮨詰めにされて
会議用の長机とパイプ椅子で
隣の人の肘があたったり、前の人の足が当たって
便所は長い行列で漏れそうになる
当然毎日終電

助けて

ところが、日本では?

共産党しかないのだろうか?

いや必ずしもそうではない。LP的な政党は、泡沫のように現れる。

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略称「怒り」の公約や考え方は共産党に近い。それでいて共産主義ではないのだろうから、本来、ここらの線が支持を集めてよさそうではあるが・・・

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こちらは、まさかの!!共産党とお近づきになった小沢一郎氏である(そのせいか顔が泣き笑いの複雑怪奇さでは政界随一)。折り込みには小沢さんの顔しか載ってなかったけど、正式には山本太郎氏も代表をつとめている様子だ。

その山本太郎氏、東京選挙区から立候補している三宅洋平氏を推している。
【選挙ウォッチャー レポート】選挙フェスは選挙との関わり方を変えるか? | 宮原ジェフリー | 選挙ドットコム(旧ザ選挙)
三宅洋平氏を支持できない理由。 : まだ東京で消耗してるの?

三宅氏、「お母さんの胎盤からシャンプーのにおいがする」(ケミカルなシャンプーを使いすぎる社会だから)と、独自の文明観に基づきトンデモな思い込みがいっぱいのようだ。
行きすぎた資本主義経済が言いようのない不安感をもたらしているのは、あながち共感できないわけではないが、こういった不安感は何も今に始まったことじゃなく人類史の常態と何かで読んだ。あんまり不安を煽らないでほしいなと思う。
ただ、そういう三宅氏のもとへ多くの人が集まっている。選挙ウォッチャー レポートを見ると労働問題に正面から取り組んできた雨宮氏など参加している。こういうちゃんとした主張の人が賛同している。

これ見ると日本のLPはなんとも難しい・・・

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LPといえば、かつて高校無償化や子育て支援で、裕福とはいえない世帯(ひろく労働者といえるだろう)の味方だった、民主党こと現・民進党。

民進党のオフィシャルサイトを見ると、もうビックリするくらい素晴らしいことが沢山書いてあって、とにかく並べるだけ並べましたという感じ。

ここまでくると、本当にちゃんとブラック企業とか考えてるのか? と疑わしい。政権交代のときは一応「財源は埋蔵金から」と説明あったけど、今回は財源についての記述みつからないし。「政治家が男女同数になることをめざします」とあるわりには、自民党より女性比少ないし;;

IMG_3369

おおさか維新の会、国会議員が身を切るのが最大公約の模様。ブラックジャックによろしくの漫画家さんが漫画描いて応援中。

以上、全政党を取り上げたわけではなく、自分が投票する可能性のある政党だけを取り上げた。

 

※次のPOST参照のこと

 

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自民党一党独裁時代を終わらせるためには?それを考える前に、自民党最強伝説がうまれた理由

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この前、『橋本治という立ち止まり方』についてupしたけど、ひきつづき読んだら「なる・・・・」と妙に納得した事が書いてあったので紹介する。
先に要約すると、アジアの他国(特に韓国)とのパイプを持っているのは自民党だけなんだ、だからいつまでも与党であり続ける。

p.131

「戦前」の中に「戦後」はない

 日本の「戦後」というものを考えて、私にとっては不思議だったのが、どうして戦後の日本には「戦前」と手を切った新しい政治家が生まれなかったのかということだった。
 1945年8月15日の終戦を契機として、日本は革命的な変化を遂げる。その変化を実行するのは日本にやって来たアメリカの占領軍で、日本人はその指示の範囲内で「変革」を実践して行く。当然、それ以前の「軍国主義日本」を動かしていた人間達は公職追放ということになるのだけれども、アメリカ占領軍が日本から撤退して行く段階で、この人達の追放は解除になる。
 一度公職から追放され、これが解除されて復帰した人達の中には、戦後日本をリードして行った鳩山一郎、岸信介という二人の総理大臣もいる。ついでに言ってしまえば、市川房枝も公職追放解除組ではあったけれど。私は昔から、この「公職追放→解除→現役復帰」が当たり前であった「戦後」というもののメンタリティがよく分からなかった。一方では、軍国主義から民主主義への革命的な変化がある。しかし他方では、相変わらず「戦前」以来の地続き的な「そのまま」もある。「公職追放」というものは、軍国主義日本のあり方を担った人達の「一時謹慎処分」のようなもので、「一応反省したから、もうなにかを問われることはないということなのか?」などと思った。
 (中略)「新しい時代になっても新しい時代を担う人材が生まれないから、古い時代の人がそのまま時代を担うということのなっていたのか」という理解の仕方をしたからだ。
 現実社会では経験がものを言う。いくら新しい理論が登場したって、それがそのまま現実社会に適応出来るわけはない。国家主導で強引な変革が実現できる国ならともかく、戦後の日本はそうではない。理論と現実の間では、さまざまな妥協が必要になって、そお妥協を実現させる主体は、現実での中で生きて、「経験」を体現している人達だ。
(中略)
 なんでこんなことを考えたのかと言えば、NHKのテレビで「日韓関係」をテーマにするシリーズものをやっていた、(中略)

 韓国をはじめとするかつての日本の植民地だったアジア諸国との戦後に於ける国交回復は、公職追放解除組につらなるような人脈の人達によって達成された。そして、戦後に新しく独立したアジアの国々のリーダーは、なんらかの形で日本の影響を受けている。日韓国交正常化の一方の主役だった時の韓国大統領朴正煕(パクチョンヒ)は、戦前に日本の軍人教育を受けている。彼の中には、日本に対するアンビバレントな感情があるんだろう。しかし、彼が日韓国交正常化のパイプ役として求めた相手は、公職追放から総理大臣になり、六十年安保の改定後にその座を退いていた岸信介だった。
 東条英機内閣の商工大臣だった岸信介は、その以前、満州国の産業部次長で、満州国の産業経済の中心ともいえるような存在だった。その満州国に朴正煕も「日本の軍人」としていた。朴正煕が「アジアのことが分かって、日本の政界に大きな影響力を持つ人物」として岸信介を考えるのは、不思議ではない。
(後略)

(以上、政権交代した2009年までは、という話しなんだけど)

それで思い出したのは、高麗神社近辺の自民党天下ぶりは凄かった。
その一方、嫌韓で反在日運動する人も自民党支持と思われるので、ややっこしいな


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野党連携で成立阻止=枝野民主幹事長[時事]

野党連携で成立阻止=枝野民主幹事長[時事]

2015/09/06の政治欄

 

でたー ○玉県第5区選出 衆議院議員 枝野幸男51歳

民主党の枝野幸男幹事長は6日、参院で大詰めを迎える安全保障関連法案の審議に関し、静岡市内で記者団に「できるだけ多くの国会内の皆さんと連携した方が国民世論を反映できる」と述べ、野党の連携強化により成立を阻止する考えを強調した。

枝野氏は「憲法解釈を勝手に変えて良いのなら、権力は白紙委任になる」と語り、政府・与党を重ねて批判した。

[時事通信社]

といっても、他の党が連携してくれるのかなぁ? あやしいなあ。
この記事を読んだだけでは、連携しそうな党があるのかないのか、皆目分からない。

ちなみに、野党に何党と何党があるのか分からなくなった人は現在活動している政党一覧をどうぞ。

せめて、生活の党と山本太郎となかまたち(2012-)くらいは連携するんだろうか。そもそも小沢一郎が民主を追い出され?ている人だからして、どうなるのか。

☆..・。.☆・.。☆..・。.☆・.。

関連するその他のサイト

枝野幸男オフィシャルサイト 民主党衆議院議員←このページの下に、安全保障法制に対する代表質問〈全文〉
それと同じの。→衆議院インターネット審議中継
全部は聞いてないが、力強いことを言ってた。

安保参院審議 「話が違うぞ」が多すぎる – 西日本新聞

「邦人が乗っているか乗っていないかは(行使条件の)絶対的なものではない」と答弁

集団的自衛権というなら、邦人が乗っていようがいまいが、武力行使するよね・・・もともと。
わけのわからないごまかしはやめてください。
ともかく、この憲法のなし崩しは許せない。 

安保法案の論点整理【衆議院】トップページ
秋田件横手市在住の方が作った論点整理のサイト。
東京新聞も脱帽していた。
ぜんぶ見るのは大変だけど、ともかく、全容を見れるソースがあるのはありがたい。

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「警察の捜査が、湯川さん後藤さんの危機的状況を引き起こした」〜ジャーナリスト・常岡浩介氏が会見

【全文】「警察の捜査が、湯川さん後藤さんの危機的状況を引き起こした」〜ジャーナリスト・常岡浩介氏が会見 (1/2).

なんてこったろ。
つまり、チャンネルはあったんだ。もとから日本(の民間人)には。
つまり、「イスラム国」の人間は最初から血も涙もない悪魔、なのではなく、コミュニケーションの成り立つ相手なんだ、本来は。

ただ、彼らの掟の中にはこっちから見たら残虐なのもある。

言ってみれば、150年前の日本人が切腹していたように。

怖いなぁと思うのは、コミュニケーション回路を、公安部外事第三課はじめとして、追随するマスメディア(が存在するかどうかわたしは未確認だけど)が潰し、あくまでも悪魔としての「イスラム国」と位置付けるとき、

こうやって戦争って始まるんだなあという、典型的な状況になるんでわないか、ということだ。

「イスラム国」が悪いのはもちろんだし、それは常岡氏も言っている。

それでも・・・