「その他2018」カテゴリーアーカイブ

今年一年お世話になったソースたち。

東京新聞
媒体:紙
情報洪水、情報汚染、情報公害で疲弊しきった心には紙が優しい。これだけチェックしておけば日本政治と社会動向が分かるに違いないと思っている。のだけど、やっぱこれだけってわけにはいかなくなるので他のも見てしまう。

毎日新聞
媒体:PCやスマホのWEBページ
一記事100円で読める有料記事が便利だ。今のところ月額980円を気前よく払う決意はついていない。来年はどうなるか……

NHKニュース防災
媒体:スマホアプリ
7時のNHKニュースで流すような最低限のニュースが出ている。「ゴーン特集」とかの特設ページもある。自分の居住地の他、親兄弟在住県を登録しておくと警報なんかがチェックできて、一応安心できる。

TBSセッション22
媒体:ラジオ or WEBサイトの音声
毎回は聞けないが、ここぞという時に聞いてる。
セッション22じゃないけど【音声配信】個人情報の独り占めに規制!巨大IT企業の寡占規制
↑巨大IT企業といえばgoogleやappleやamazon、楽天だろうけども、わたしもgoogle使うの極力やめた。検索エンジンにDuckDuckGo使うと別の検索結果すなわち別世界が広がって、久しぶりにネットが楽しいと思えた。

カイカイ反応通信
媒体:ネット
『おっさんずラブ』を知ったのここ。大谷っていう二刀流のすごい野球選手がいることを知ったのもここ、だった。いち早くめぼしい日本の情報をキャッチして話題にしてくれるイルベ民スキだ。役立ち情報以外にも、韓国人の視点を通じて見る日本の出来事は、日本の報道フィルターを通じて知るそれらよりシックリくるのは気のせいか。つくづく日本にとってかの半島は必要な国であり鏡だなあと思う。

twitter
媒体:スマホアプリやPC
もっとも有力な情報ツールなのは間違いない。cheenablogとか特に。サイバーセキュリティって言ったらワレワレにとって足元も足元で、日本列島にとっての南海トラフみたいなもんなので、そこらのちゃんとした批評家というのか論評がもっとあってほしいところ。

NEWS PICS
媒体:スマホアプリ
内容がエリート層向け(別に皮肉ではない)っぽいので、あまり見ないけど、アプリは入れている。

データえっせい
媒体:PC
数字のデータ見ると、妙に説得される。以前、子宮頸がんワクチン接種年齢について考えたことあるんだけど、各年齢時点の性行動の経験済み率を見ると、やはり11歳くらいでの接種が一番セーフティという結果かも。(データは男子のではあるが)

虚構新聞
媒体:スマホアプリ
数日おきに更新があるのが嬉しい。リンクされていた動画の【「ジュラシック・ワールド/炎の王国」リリース記念】 フェイクドキュメンタリー短編映画『三宅島恐竜調査隊~記録映像二日目~』
お笑いなしの、大真面目に作ってあるフィクション。YouTuberとのひっかけが面白い。

ビデオニュースドットコム
「米のオピオイド危機は対岸の火事なのか」、怖すぎる。
オピオイド危機、対岸の火事であってくれ。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ブルドッグソースが大好きなんで、アイキャッチにしてしまいました☆

秋篠宮さんを応援します☆

11月30日の朝刊、第一面を読んだとき、ひさびさに萌え燃えた。メラメラと燃え上がった。
メラメラと燃えたといっても、怒りで燃えたわけではない。真逆だ。感激してだ。
だってそうでしょう? 天皇家の次男坊にして皇位継承順位第2位の秋篠宮が、宮内庁を堂々と批判したのだ。
秋篠宮の主張はいたってまとも。まともすぎるくらいまともなものだった。
自分たちの儀式である大嘗祭の費用は、自分たちで出す、というのだから。
実際、毎年行っている新嘗祭(大嘗祭は、天皇になった最初に行う新嘗祭)は、公費ではなく自分たちのお金でまかなっているという。
なぜに25億円もの税金を投入され、大嘗祭を国家行事として大々的に執り行われなくちゃならないのか?
秋篠宮は反対理由を、憲法に明記された政教分離原則に反するからとしている。
もちろん第一の理由は憲法違反を受け入れないためだろうが、それ以上に、そうやって国家的に祀り上げられたあげくに、祖父である昭和天皇は「戦争責任」をおわされた。昭和天皇たって一人の人間であり、その精神が通常の人間と比べても特に強靱である理由はない。そんな一人の人間に背負わせた、苦すぎ、痛すぎ、重すぎ、闇すぎの経験を繰り返されるのはぜったいにゴメンだ、という思いだと思う。

秋篠宮さま「宗教色強い」
秋篠宮さまは三十日、五十三歳の誕生日を迎えられる。これに先立ち、東京・元赤坂の宮邸で妻の紀子さまとともに記者会見に臨み、皇太子さまが新天皇に即位後の来年十一月に行う宮中祭祀の「大嘗祭」について「宗教色が強いものを国費で賄うことが適当かどうか」と疑問を呈し、皇室の私的費用の「内廷費」で対応すべきだとの考えを示した。政府は公費の「宮廷費」から支出する方針を決めており、皇族が公の場で、政府方針に異を唱えたのは極めて異例。

より詳しくは上のカードから飛んでください☆

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村にほんブログ村 政治ブログ

平成最後の七月に

前回(7月7日AM3時頃)、酔っ払いながら酒レビューをwrite and postしたんだけど、その時に思ったのは「こんなに呑んでるのにこんなにシッカリした文章を書けるあたしってスゴイわフフフ」だった。

したっけ、翌日に見返したらひどい文だった。

ことに場違いな「、」が乱発されてかっこう悪いったらなかった。

というか、そんなのは枝葉末節な些事も些事些事。どうでもよいことなのだった。

酒レビューを書いていた時を同じくして、九州四国中国あたりは雨の大災害に襲われていたからだ。

わたしはシラフになると同時に青くなった。もし、もしも、わたしのブログの長年の読者で岐阜、京都、滋賀、兵庫、岡山、広島、山口、愛媛、高知、福岡で災害に遭われた方がいたらどうしたらいいのだろうか? 読まないで!前回記事だけは読まないで~!!

と一人でジタバタしていた。

相当にエゴイスティックなジタバタである。「読まないで~」じゃなくて無事を祈るべきだ(なので祈る)。それに、自分と関係ない人なら無事でなくていいというのだろうか? それとも人様に不謹慎と思われたくないためのジタバタなのだろうか?

 

7月6日の夜は末次郎が家に帰ってきていて、わたしは上機嫌で酒をかっくらっていた。
文中のワインも末次郎が買ってきてくれた赤ワインだ。食事をしながらテレビを付けていたんだけど、ずっと災害警報が流れていた。

「今まで経験したことのない大雨災害に襲われる」と、
気象庁の人が、とても深刻な顔で警告し続けていた。

「今まで経験したことがない」「すでに取り返しの付かない大被害が起きていてもおかしくない事態」といった表現だった。(うろおぼえ)
過去にも何度も災害警報がテレビで流されたけれど、ここまで真に迫った警告はなかったと思う。
そんな緊迫したテレビがずっと放送され続けていた。

一体、安倍晋三とか何やってんだろうな、とは思った。気象庁の人が慣れないテレビの前で必死で言うよりも(気象庁の人はテレビ素人であるから、緊迫して必死なのか、通常の緊張なのか分かりにくかったりする)総理大臣が言った方がよほど効果があるのじゃないか? 総理がやっちゃいけない理由でもあるのか? なんなら官房長官とか国土交通省の大臣とか。

ところで、 【平成30年7月豪雨】政府の「空白の66時間」を視覚化|犬飼淳 / Jun Inukai|note に、今回の災害において最初の警報が出た時間と、政府が非常災害対策本部を設置するまでに66時間もかかった経緯が明瞭に視覚化されている。

これによると、西日本に未曾有の大災害が起こりえる発表が気象庁からあった5~6時間後に、自民党は宴会を開いたようだ。

何をやっているのだろうか政府は。自民党は。

いっかいの市井の撫呂臥ーじゃないんですよ、政治家は!!

(無理にそこへ結びつけたいわけじゃない)

ともかく、上記記事はとても有意義な記事だと思ったので、寄付をした。寄付するにはnoteの会員にならないとダメみたいで、窮屈だったが、背に腹は代えられないので会員になって寄付した。

 
あらためて参照した映像: 上空から見た豪雨被害=広島:時事ドットコム
記録的豪雨 岡山、広島は県内の7割で観測史上1位 – ウェザーニュース

「あなたも知っているだろう。この島の悲しみを」14歳の少女が沖縄慰霊の日に訴えたこと

「あなたも知っているだろう。この島の悲しみを」14歳の少女が沖縄慰霊の日に訴えたこと(全文)

6月23日は沖縄戦の戦没者をいたむ「慰霊の日」。沖縄の式典で詩の朗読をした少女の動画が↑の最後に掲載されているので、見てみた。

どんなだったか?

少女の声が、少女の体の奥深くの深くの深くから
深すぎて、もう身体も超えているくらいの深くから
響いていた。

「わたしはいま、いきている」と、
言葉でいうならばその言葉である言葉を響かせていた。

とてもはっきりと、くっきりと、しっかりと、黒々と、その声で刻んでいた
すると、輪郭が浮かび上がった。野太い輪郭が。
生きている姿、生きている身体、生きている感覚器官の輪郭が。

彼女の声に合わせて、輪郭の中に、沖縄の海がうかんだ、沖縄のいろんなものが
戦火、爆撃、悲鳴、真っ黒な煙
それに、生きたかった人々がうかんだ
生きたかった人々の、生きたい、生きたい、生きたい、死にたくない
という思いが

彼女は、誰のことも責めていなかった

生きたかった人たちが近すぎる映写機のように、うかんだ

最近、面白かったもの。かつて存在しなかった職業、プロゲーマー

DANROという「『ひとりを楽しむ』をコンセプトにしたウェブメディア」を、フリーはつらいよ!開高健賞ライターが語る「自由とお金」の関係という記事で知った。
けっこう面白い。まず第一に「ひとりを楽しむ」というワンフレーズに癒やされた。

黙殺』はまだ読めていないんだけど、その感想の THE MUSIC PLANT 日記: 畠山理仁『黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い』を読みました。これは面白い! の後半にある、

あとこの本読んでて、そういえば…と思いだしたのは家入さんのインターネッ党。あれなんか、ホントによかったのに、結局今や自然消滅。こういうのが、なんか…本当にがっかりさせられるんだよな、と思いました。例えばこのインターネッ党が、現在上手く機能していれば、社会は相当違うものになっていたかもしれないのに。

っていうのは、ほんとうにそうだと思った。インターネッ党でも何でも、始めたことが多少でも理解されるまでにはタイムラグってものがあって、その間空白のような真空のような状態になるけれど(単純に拒否反応がおきるばやいも)、それを拙速に「支持されなかった」ととらえるんじゃなくて、もうちっと待ってほしい、というか、みんな忙しいから、そうそう相手時間で物事考えられないわけだし。

★☆彡 ★☆彡 ★☆彡

DANROの他の記事に、 伝説的プロゲーマー「ウメハラ」の意外な素顔 「基本的には競争がきらい」 というのがあって、ウメハラという人をはじめて知った。というか顔と名前くらいは知っていたんだけど、わたしは子どもたちがゲームばっかりするのに辟易した経験から、ゲーマーなる存在に好感情はもっていなかった。これを読んだのも、畠山さんの記事を載せるような、「ひとりを楽しむ」コンセプトの媒体だったからだと思う。他のメディアに載ったものなら、「あ、よくある成功者パターンものね、でなきゃ勝利ものね」と先入観をもってスルーしたと思う。

で、読んだ。あと、記事中のYouTubeがめっちゃ面白かった。チュンリーの高速足蹴り攻撃を次々に10回くらい手で止めちゃう。来る場所を完全に読み切っている。反撃に出たリュウが飛び上がり、ズシンと落ちてきてキックキックキックと重量感のある回し蹴りでチュンリーを完膚なきまでに叩きのめしてK.O.の文字だ。その時の観衆たちの拍手喝采たるや、かけねなしの驚きと興奮ではじけきっている。

わたしは基本ゲームに偏見をもっているタイプの人間であるが、こんなに人が楽しそうになれるって、すごいことだ。
そんなで、記事を離れ、他の動画も見てみた。
【NCR2018】ウメハラ初日まとめ【スト5】や、 (68) The Story of Daigo Umehara: The Beast (FGC) などである。ウメハラさんは講演も行っていて、 (68) ウメハラ「BeasTV」17/1/19 – 一日ひとつだけ強くなる 慶應丸の内シティキャンパス講演は、いい意味で予想を裏切る名講演だった。

ウメハラさんはプロゲーマーを目指していた、というわけじゃない。そんな職業はなかったのだから。ただ好きだからやり続けていた。結果としてプロゲーマーになった。講演の質問時間に、こういうことを聞く若者がいた。「自分はやりたいことがたくさんある。けれど、やりたくなくても、やらなきゃいけないこともある。どうしたらいいのか」といった質問だ。これへの氏の答えが、実に説得力があった。昨今「やりたくないことはやるな、やりたいことだけやって生きろ」的な乱暴な言説が跳梁跋扈するが、氏のはとても自然な答えなのだ。知りたい方は1:18頃なのでみてほしい。むろん、他の時間帯も面白い。

ところで、ウメハラの動画を見ていて一番思ったのは、今プロゲーマーになろうと思う若者の行く末だ。氏も、その事に一定の関心を抱いている様子だ。

★☆彡 ★☆彡 ★☆彡

いっとう最初に選挙本の話題が出たが、選挙の供託金は300万円。

やや飛躍するかもしれないが、コミュニティって、もっと手軽に立候補できる環境でないと、育たないのじゃないだろうか?

★☆彡 ★☆彡 ★☆彡

それはそうと、自分もちょっとやってみたくなったので、見てみた。まずあのゲーセンにあるみたいなコントローラー⇒コントローラー(ハンドル・ジョイスティック)

あと、アーケードエディションだというストリートファイターV

このソフト、えっらい、評判がワルい。
ここまでワルいと、いくらなんでも、初心者が買うわけがない。しかもその初心者モードがないらしい。

ひょっとして、こういうののバージョンアップとか「調整」とかしている人が、高プロ制度の対象になるのかもしれないなあ。「高度の専門的知識等を必要とする業務」ということで。
いくら時間があっても足らなさそうな仕事だ。

switchなら持っているから、switchソフトのULTRA STREET FIGHTER II The Final Challengersでも買おうかな~~

NHKドキュメンタリー – 逆・転・人・生「えん罪・奇跡の逆転無罪判決」っていうか、これが「奇跡」であっちゃいけないんだよね。

さっき、『ブラタモリ』の流れでNHKを付けてたら、奇跡かと思うような放送内容をやっていた。
NHKが完全スルーし続けてきたえん罪について取り上げていたのだ。

ご存知の通り、日本で「逮捕」されたら、裁判で有罪になる確率は99%だ。(有罪無罪を決めるのは本当は裁判所なのだけど、実質検察が決めている)

そればかりではない。

日本で逮捕されたら、有罪判決を受けたわけでもないのにいつまでも拘留されて、期限なんてものはない。
日本で逮捕されたら、取り調べをひとりで受け続け、誰も助けてくれない。(弁護士の面会などはある模様)
日本で逮捕されたら、やってもいない犯罪を自白するまで執拗に取り調べ。(いったん逮捕したら自白が目的であって、真犯人は誰でもいい)
日本で逮捕されたら、可視化なんてものはされていないから、どんな暴力的罵倒を受けて精神を破壊されるまで追い詰められても、証拠は残らない。

中世よりひどい、と言われるゆえんだ。

えん罪・奇跡の逆転無罪判決」. えん罪で逮捕され300日間拘留された男性が、逆転の無罪判決を勝ち取るまでの衝撃の実話。6年前、大阪のコンビニで強盗事件が発生。現場に残された指紋から、事件とは全く無関係の土井佑輔さん(当時21歳)が逮捕された。

という、実際にあったえん罪事件の顛末を、被害者をスタジオに呼んで、すばらしいゲストの皆さんとともにトークする内容だった。
NHKがこんなのやるの、奇跡。
ためしに
https://www.nhk.or.jp/
NHKの本体?ドメイン
https://www6.nhk.or.jp/drama/
NHKのドラマドメイン
http://www6.nhk.or.jp/special/
Nスペ枠
https://www3.nhk.or.jp/news/
NHKのニュースサイト枠
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/
NHK語学枠
https://www4.nhk.or.jp/
NHKのなんかの枠

全部検索したけど、えん罪、冤罪ともに、皆無だった。

ただこれ、「逆転人生」なんていう、個人レベルの話じゃない

とんでもねー社会悪。権力悪。
それが放置され続けている。
一見、どんなに平和な国に見えても、日本ってそういう国であることは、忘れないでいたい。

森友交渉記録 佐川氏答弁後に廃棄/昭恵氏隠し鮮明に

24日の新聞の一面記事は、各紙ともに「森友記録意図的に廃棄」「理財局、廃棄を指示」「国会中に改ざん、廃棄」「佐川氏答弁後に廃棄」。

佐川氏が「ない」と宣言した書類が実はあって、答弁後に廃棄されたというニュースだ。

東京新聞23日一面
東京新聞23日一面

うちがとっている東京新聞の場合は「森友交渉記録 佐川氏答弁後に廃棄/昭恵氏隠し鮮明に」と「昭恵」というキーワードを強調して、他紙より一歩踏み込んだ見出しを踊らせている。

で、中を読んでみたところ、
安倍昭恵首相夫人には谷査恵子という政府職員が付いていて、財務省への問い合わせも、この人が行っていた。
具体的には
<(籠池さんは)安倍総理夫人の知り合いの方>と説明したうえで、介護施設には適応されている国有地の賃料の優遇措置を、学校にも拡大できないかと、問い合わせた模様。その後谷氏は、籠池サンに

谷氏は同月十七日付で「国側の事情もあり、現状ではご希望に沿うことはできない。引き続き、見守ってまいりたい」と書いたファクスを、森友学園の理事長だった籠池泰典被告に送っていた。政府は、谷氏が勝手にやったことで、安倍昭恵は関係ないと言っている。

東京新聞:昭恵氏付き職員が照会 学園賃料「優遇受けられないか」:社会(TOKYO Web)

つまり、夫の安倍首相が「私や妻が関与していたということになれば総理も国会議員も辞める」と暗に官僚各位へ忖度を強要していたわけだが、立派に関与していた疑いが濃厚になった。

で、なんでそういう「佐川氏答弁後に廃棄」したはずの書類がまた出てきたのかというと、
財務省職員が「手控え」として個人のパソコンに保有していたそうだ。それを大阪地検の協力などで復元した、という。
交渉記録は約950ページという長大なものだそう。

「ない」と言ったり、実はあってそれを廃棄したり、でもってその「手控え」が出てきたりと、本当に人をバカにしている。国民を消耗させるのもいい加減にしてもらいたい。国民の大事な生産性がおおはばに下がるワッ

☆~★~☆~★

アッキーとステキな付き人サーちゃん
女性議員割合世界ランキング140位 女性管理職ランキング世界96位 そんな中活躍する女性コンビ!! 「アッキーとステキな付き人サーちゃん」 職業? 首相夫人と 政府職員デス! 好きなブランドは安倍晋三、 好きなファッションは晋三+佐川+その他ザコどもプリント♪

 世界経済フォーラム:男女平等、日本114位 政治進出の遅れ原因 – 毎日新聞

【国際】世界「男女平等ランキング2017」、日本は114位で昨年より3位後退。北欧諸国が上位 | Sustainable Japan

世界の女性議員割合 国別ランキング・推移 – Global Note

『おっさんずラブ』とpixiv

おっさんずラブが可笑しい。可笑しくて楽しくて愛しくて、毎週楽しみすぎる。この前の第四話では正式に(そしてとても誠実に)春田くんが部長をフってしまった。以来部長は泣き続けている。部長の奥さんの蝶子さんまで泣いている。観ているこちらももらい泣きが止まらない。

もうどうしたらいいんだよ、この気持ち!! ってんで、黒澤武蔵部長、ハルタン、牧くんの絡みシーンをイラストにしてpixivに投稿したりなんかして。

もっとも、pixivの表示動作が分かりづらくて、自分のイラストがどこに格納されたのか分からなくなった。探しまくったら出てきたけど。心優しい女の子がイイネしてくれてた。

おっさんずラブの場合、ハッシュタグを付けてpixivへ投稿してね!!と番組最後に出てくるので、たくさんの牧くん、ハルタン、乙女チック黒澤部長のイラストが挙がっている。

ドラマのシーンを忠実に再現したイラストも多いし、妄想を上乗せしたのも面白いし、コマで区切って台詞を入れているやつも見応えがある。

面白いなと思ったのは、下手くそな人の下手さ加減が昔も今も変わらないことだ。コミックの表現の形式での下手さ、というのが。

昔は単に「うわあ、下手だな」と思ったものだけど、こうまで若年層が希少な時代になってくると、下手でも描いているだけで素晴らしいと感じる。そうやって、自分を表出し、自分という存在をネットに立ち上げている姿が、上手い下手の次元では到底語りきれない。

下手なんだけど自傷的なイラストもよく見かける。つらい事が多いのだろう。わたしが漫研をしていた頃も(なので35年くらい前)、顔をマジックで塗りつぶした漫画を描いている人がいて、衝撃を受けたことがある。どうしていいのか、まったく分からなかったものだ。

なので、今にだけ起きている出来事ではないのだろうけど、気になる。