7 articles ワーク2018

PART3.明治元年から150年。今振り返る、明治と大正と昭和と平成。もしくは日本の右と左

ということで、先日の疑問の続きを書こう。 明治、大正、昭和20年までの人は「どっからどう見ても人間である天皇のことを『現人神(あらひとがみ)』と皆で本当に信じていたのか? 信じていたならその理由を知りたい。」 これの答え…

PART2.明治元年から150年。今振り返る、明治と大正と昭和と平成。もしくは日本の右と左

沖縄の翁長雄志知事が亡くなってしまった。 沖縄にこれ以上米軍基地を作らせないために政府と戦ってきた。 政府と戦いたくなんかなかったろうに、結果そうならざる得なかった。 そもそも日本政府が反日本的なのだから。 地位協定改定…

明治元年から150年。今振り返る、明治と大正と昭和と平成。もしくは日本の右と左

「明治は遠くなりにけり」という言葉が昭和40年代に流行ったらしいのだが、さすがにわたしは小学生だったため覚えていない。それから50年。今年2018年は明治元年からちょうど150年が経過した。そのせいなのだろうか? NHK…

高度プロフェッショナル制度、参議院で可決されてしまった!!!!

高度プロフェッショナル制度、参議院で可決されてしまった。 なんてこったろう(凹) 今回初めて知った言葉に「立法事実」というのがあるのだけど、法律を作るときの根拠となる事実のこと。 高プロ制度では、「労働者が望んでいるから…

高度プロフェッショナル制度とは? この制度は誰のためのものなのか? 果たして労働者の生きやすさ、働きやすさにつながるものなのか? 逆だったらどうするんだ?

「高度プロフェッショナル制度」が5月26日に衆院で採決された。 今は参議院で審議されていて、政府与党は20日までに国会を延長してでも案を成立させたいらしい(ソース)。 うちの息子に「大変だよ、高プロ制度ってのが成立したら…

20年前の死語は、現在でも死語とは限らない、のかも知れないな。

二週間ほど前古本屋の前を通りかかった。 店外のワゴンには二束三文になった古本がたくさん並んでいた。 こういう時、わたしは必ず一通り眺める。 まずパッと目に留まったのがこの二冊だった。「そういえば、最近『死語』という言葉自…