毎週目が離せなかった3年A組 ―今から皆さんは、人質です― (日テレのドラマ)、9日が最終回だった。
教師ドラマ、テレビ界では定番のテーマである。
3年A組はこの時代でこそ生まれた問題に真っ正面から取り組んだ、感情を激しく揺さぶりつつも推理要素も盛り込んだ、教師ドラマのすんごい傑作となった。
観てるこっちまで燃え尽きた。

ドラマに推理要素が入ると途中で予測が付くとしらけてくるところ、真相は何? という謎解き部分が最後の最後まで解けないでくれたので、本当に楽しめた。

一種のお説教と取られかねないセリフが続くけど、今こそこういう風に、若い世代に教えなきゃいけないことってあると思う。
わたしも先日「ブログの書き方」というのをPOSTした。このドラマにインスパイアーーされたからだ。
ほんの少しでいいから、深く考える。
そうすれば、いろいろなことに気づく。少し深く考えるだけで、恐ろしいほどに、面白いほどに、いろいろなものが見えてくる。
なぜって、森羅万象すべての事象は自分の頭にしかない。(だから、自分が認識していない事象があることは常に考慮だ) 核戦争が起きようが、パンデミックが起きようが、認識していなければ何も起きてないのと同じだ。(で、死ぬ)

レッツシンク、なゆえん。

教師ものといえば生徒ものでもある。3年A組の教室には、今をときめく才能の煌めく若手俳優たちが大集結した。彼、彼女らの、おのれをさらけ出すような熱演には感動感動また感動だった。
まだ観てないって人は、hulu等でみれるはず。

☆ ☆ この下はみてからみよう ☆ ☆

後日ネットの評判wを見た。

まあ……ねえ。
オタク=「ネット民」=カーテン締め切って云々 はステロタイプではあった。
でもそこを凝った作りにすると、焦点がぼけてくるからねえ。
どっちにしろ、マインドボイスに書き込んでいる人の姿は見えない。
なんらかの工夫をして、姿は見えないような演出にする方法もあったかも。
でもそれだと、最後のbackspaceキーを打つシーンが難しくなるかな? あそこは、ものすごくものすごく重要なシーンなので。
そこをちゃんと描きたかったのじゃないかな?


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