総務省のポスター

うちには三人の若人(わこうど)がいる。彼らが10月22日(期日前でも可)に投票所へおもむき清き一票を投じるのか、それとも20時10分前になっても自室に篭もって尻を上げないのかは、今のところ不明だ。 できれば投票してほしいのが親心&有権者心&[…]

若者の無業率は、微増 『無業社会』の感想を尻切れトンボに完結させてから早2年。 『無業社会』 が参照していた平成26年版の白書の続報とも言える 平成29年版 子供・若者白書が出た。 それによると若者の無業率は、下がってはおらず微増している、[…]

うちの息子達の帰りが遅い。 朝は7時前に出て、帰ってくるのは23時すぎだ。 かつてアフター5という言葉があった。 夕方5時に退社してその後異性と交遊したり同性と食べたり飲んだり恋バナしたりするやつだ。 彼らの場合、アフター22時 Σ( ̄□ ̄[…]

西田氏の力作研究書、『メディアと自民党』を読んだ。 正直、かなりイラついた。なにゆえにわざわざ過去の自民党とマスコミの関係を「慣れ親しみの時代」などと繰り返し表記するのか? 学者だから批判的な表現ではなくてニュートラルな線をねらったのだろう[…]

この下にあった表を別のページに移した(16日)   前回、毎日新聞の「失われた20年インタビュー」から「就職氷河期とコレカラ」へ情報を付け足した。 インタビューされてたのは、小泉政権時代(2001~2006年)と、つづく第一次安倍[…]

就職氷河期とコレカラの、省略していた2025年~2045年の20年間をちゃんと下に付け足しました。 さらに1997年の欄に、専門家の説明(失われた20年インタビュー-毎日新聞)から情報を付け足しました。 長期的な時間軸を眺めていると、なんと[…]

夕飯時にラジオを聴いていたら、大学生を襲うブラックバイトの恐怖についてやっていた。 ブラックバイトとは、例えば、正社員と同じくらいの仕事量や責任を押し付ける、あり得ない残業量、制服などを自腹で買わせるなど。大学生は就労経験が少ないから、「仕[…]

昨日、友人の見舞いに十条に行った。 その時に乗った電車で、側に立ったふたりの女子高校生の話しが耳に入った。 ツインテールの小柄な女子が、ナントカというカードゲームについて話していた。 「・・・・略)カードゲーム、超やりたくてしょうがないんだ[…]

サマリー 前々々回の続き。無業社会シリーズの続きでもある。なかなか社会が若者を弱者と認めない。それはなぜなのか。本稿では冷戦時代にその理由を求め、認識の変換の必要性を説く。 仲間を一からみつけないといけない時代 そんなで、わたしらの世代は生[…]

無業社会 働くことができない若者たちの未来 (朝日新書) 著者 : 工藤啓 西田亮介 朝日新聞出版発売日 : 2014-06-13 ブクログでレビューを見る» 聞き慣れない言葉である「無業(社会)」だけど、直感的には「職業がない(人が多い社[…]

今月はじめ、ネット徘徊していて「働かないのか? 働けないのか? 城繁幸×西田亮介特別対談(前編)」という対談を読み、興味をもったので購読した本。 読後、頭の中でマグマのように感想がわいて出た。 さっそく「諸々の感想」にアップしようと思った。[…]