Press "Enter" to skip to content

タグ: 若者

PART3:大分県宇佐市にある、特攻隊の史跡(特に、平和資料館内の写真紹介)

零戦の実物大模型。映画『永遠の0』で使われたそう 同じ機を上から見たところ。 この資料館、『永遠の0』推しみたいです。帰りのタクシーの運転手さんも「永遠の0、好きなんですよ-」と言ってました。 零戦の操縦席。乗って模擬体験ができるようになっています。 この影響で『永遠の0』、わた…

YellowFormal

安倍自民の「金持ち優遇」は未来をぶっ潰す。だから、未来を取り戻そう☆

参議院選挙がはじまっている。また安倍晋三氏が支持されて自民圧勝してしまうのか? そう考えると、ほんきでつらい。 けど、特に若者層は安倍自民を支持している割合が多いという。 何をかくそう、我が息子T(32さい)からして、たぶんそうなのだ。 たぶん、ってのがあやふやだけど、それに今も…

なんかしらアクティブ2019

我が家の立憲民主主義ボトムアップ作戦

うちには三人の若人(わこうど)がいる。彼らが10月22日(期日前でも可)に投票所へおもむき清き一票を投じるのか、それとも20時10分前になっても自室に篭もって尻を上げないのかは、今のところ不明だ。 できれば投票してほしいのが親心&有権者心&舞侶臥ー心。かといって親としての権力をふ…

政治、政策、政党

2017/11/11追記/平成29年版子供・若者白書が出た

若者の無業率は、微増 『無業社会』の感想を尻切れトンボに完結させてから早2年。 『無業社会』 が参照していた平成26年版の白書の続報とも言える 平成29年版 子供・若者白書が出た。 それによると若者の無業率は、下がってはおらず微増している、という結果が出た。これ、どういう解釈が成…

日本社会と地域社会

彼らはまだ家に帰ってこない

うちの息子達の帰りが遅い。 朝は7時前に出て、帰ってくるのは23時すぎだ。 かつてアフター5という言葉があった。 夕方5時に退社してその後異性と交遊したり同性と食べたり飲んだり恋バナしたりするやつだ。 彼らの場合、アフター22時 Σ( ̄□ ̄lll) 22時じゃ店はどこも開いてない…

日記

メディアと自民党

西田氏の力作研究書、『メディアと自民党』を読んだ。 正直、かなりイラついた。なにゆえにわざわざ過去の自民党とマスコミの関係を「慣れ親しみの時代」などと繰り返し表記するのか? 学者だから批判的な表現ではなくてニュートラルな線をねらったのだろうか? あるいはこの関係にはメリットもデメ…

レビュウ政治、政策、政党

失われた20年を研究する。もしくは「答え」ばっか出しててもしょうがないじゃん

この下にあった表を別のページに移した(16日)   前回、毎日新聞の「失われた20年インタビュー」から「就職氷河期とコレカラ」へ情報を付け足した。 インタビューされてたのは、小泉政権時代(2001~2006年)と、つづく第一次安倍政権とその次の福田政権で経済財政担当をし…

家計と暮らし日本社会と地域社会

就職氷河期とコレカラ

就職氷河期とコレカラの、省略していた2025年~2045年の20年間をちゃんと下に付け足しました。 さらに1997年の欄に、専門家の説明(失われた20年インタビュー-毎日新聞)から情報を付け足しました。 長期的な時間軸を眺めていると、なんとも深い感慨が浮かびます。たとえば「就職氷…

日本社会と地域社会

ラジオで「ブラックバイト」について聴いた

夕飯時にラジオを聴いていたら、大学生を襲うブラックバイトの恐怖についてやっていた。 ブラックバイトとは、例えば、正社員と同じくらいの仕事量や責任を押し付ける、あり得ない残業量、制服などを自腹で買わせるなど。大学生は就労経験が少ないから、「仕事とはこういうものなのか」と思い、従順に…

日本社会と地域社会

ツインテールの女子高校生が「カードゲーム、超やりたくてしょうがないんだけど」と電車の中で言った

昨日、友人の見舞いに十条に行った。 その時に乗った電車で、側に立ったふたりの女子高校生の話しが耳に入った。 ツインテールの小柄な女子が、ナントカというカードゲームについて話していた。 「・・・・略)カードゲーム、超やりたくてしょうがないんだけど」 相手の背の高い方の女子は、そのカ…

日本社会と地域社会

PART2 冷戦時代を足がかりに考える、現代の若者群像。というか若者個人

サマリー 前々々回の続き。無業社会シリーズの続きでもある。なかなか社会が若者を弱者と認めない。それはなぜなのか。本稿では冷戦時代にその理由を求め、認識の変換の必要性を説く。 仲間を一からみつけないといけない時代 そんなで、わたしらの世代は生まれたときから西側諸国、もしくは日本人、…

民主主義のために

感想つづき:無業社会

無業社会 働くことができない若者たちの未来 (朝日新書) 著者 : 工藤啓 西田亮介 朝日新聞出版発売日 : 2014-06-13 ブクログでレビューを見る» 聞き慣れない言葉である「無業(社会)」だけど、直感的には「職業がない(人が多い社会)」ということなんだろうなと思った。当…

日本社会と地域社会