「大切なお知らせ」も1,2分で知れる時代って便利って感じかな~~?

安住アナが大切なお知らせがありますっていう釣りをして(1)、そのお知らせを翌日の3時間番組の最後の方に言った(2)カドで苦言を呈された(3)。

ちなみに周知かとおもうけど、「大切なお知らせ」ってのは五輪の総合司会をやる というお知らせだ。
でもって安住アナは最初からそういう釣りは信頼を失うからよくないって反対していたのに、やっぱ制作サイドが強引にやってしまった。
ということが上記リンクに書いてあった。

その感想を今から書く↓↓

別に信頼なんか損なっていないから大丈夫じゃなーい? だってLINE開いたら上の方に(1)が出てきて、1分で読めたんだから。
でもって翌日に、大切なお知らせが何だったか(2)も出てきたのだから。
そっちも1分だったからトータルで2分しかかかっていない。
安住アナの大切なお知らせを知るために3時間番組を最後まで見ようなんて、つゆほども思わなかった。

ただ、(1)を読んだときは、「この人、何か重大な病気にかかっているんだ。余命も3ヶ月くらいしかないんだ」とてっきり思った。安住アナといえば日本で一番顔を知られた好感度ナンバーワンのアナウンサーであるから、その想像をした時はさすがに暗い気分になった。
で翌日に(2)を知ったときにはホッとした、というよりも馬鹿馬鹿しいなと思った。それでも生粋の善人である当方は重病である発表よりかはそっちのが穏当なので、「どうでもいい情報」のハンコを押して終わった。

で、本日が(3)である。

(3)が来なきゃこの一件は煮ても焼いても食えなかったオハナシということになる。

まさか(1)から(3)までのストーリーを話題作りのために最初から仕組んでいたわけではないだろう。(たぶん)

本来情報としては2分ですんだものを、しかるべき情報として成立させるためには3時間という時間が、というか翌日までのひっぱりを含めて24時間くらいが必要だった。

というのは面白いなと思ったわけである。

が、やっぱこの作戦は良くない。一瞬でもひどく暗澹たる気分にさせたのだから。責任をとって早く誰かと結婚するしかない流れだナ。

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