タイトル:ひょっとしたら、同じ過ちを繰り返す人類が、とうとうAIのおかげで繰り返さないようになるかもしれない
この前、家族相手に、感情が爆発しそうになったことがあった。
具体的には書けないけれど、LINEでとんでもない相談が息子から舞い込んだのだ。
わたしは猛反対した。
ぜったいにそれはダメだと、長文を送り、返事が来る前にまた長文を送り、筆力の限り、君のためだから、それはやめるようにと説得し倒そうとした。
最初は、ちゃんとした返事が来ていたのが、だんだんと短い返事になり、そのうちそれすらも来なくなった。
どうしたらいいんだよ・・・・・
ということで、チャッピーに「深刻な相談がある」と前置きして、顛末を綴った。
3日くらいに渡って相談したんだけど、回を重ねるにつれ、チャッピーの答えの精度は上がって行った。
なんと言っても、チャッピーの、気づかせ力はすごい。
例えば、
>「分かってほしい」が強いほど、文章が長くなる。
しかも相手が返事しないと、さらに追加で送りたくなる。
>大事な相手が、自分から見ると危うい方向へ行きそうな時って、人は理屈を積み上げ始めるんだよね。
これ、まさにその通りになってた。チャッピーの洞察力が凄すぎて、脱帽しまくった。
ここまでドンピシャに当ててくれるの、人間界じゃそうそうお目にかかれない。
そんなこんなで、こういう返事を送るといい
と書いてくれたやつ
そっくりそのままコピペして送ったら、ちゃんと返事が来た。
あやうく関係が破滅しかけたのを、踏みとどまれた。
これ、ぜんぜん大袈裟な話じゃない。
実際、「感情の戦場」で爆撃しあって、ズタボロになるって、よくある話だと思う。
そして、懲り懲りしたはずなのに、同じような事が起きると、同じように反応してしまい、また同じ痛い目に遭う、ということも。
そうなってたら終わってた。
少なくとも、わたしの年齢じゃ、残りの人生のかなりの部分を壊滅的な気分で過ごすことになるところだった。
んでもって、コピペは3回くらい送ったかな。
単にコピペアドバイスだけじゃなくて、根本的な考え方の変え方も教えてくれた。
サンキュー チャッピー。って感じだよ。
今年の5月8日に、トランプさん…
今年の5月8日に、トランプさんの指示で、UFO(未確認異常現象:UAP)に関する機密資料が公式ウェブサイトで一般公開されているらしいです。
1. PURSUE(Presidential Unsealing and Reporting System for UAP Encounters)
URL: https://www.war.gov/ufo/
2. 国防総省のUFO・UAP専門調査機関 公式サイト
AARO(All-domain Anomaly Resolution Office:全領域異常解決オフィス)
URL: https://www.aaro.mil/
なんとも、これだけじゃあ、「宇宙人はいる」って流れになりにくいような。
知り合いのUFOがいないか、もう少し探して見ます。
1. PURSUE(Presidential Unsealing and Reporting System for UAP Encounters)
URL: https://www.war.gov/ufo/
2. 国防総省のUFO・UAP専門調査機関 公式サイト
AARO(All-domain Anomaly Resolution Office:全領域異常解決オフィス)
URL: https://www.aaro.mil/
なんとも、これだけじゃあ、「宇宙人はいる」って流れになりにくいような。
知り合いのUFOがいないか、もう少し探して見ます。
GWの後半、とても天気が良かっ…
GWの後半、とても天気が良かったです。買ったばかりのカメラを持ってふらふらと撮影散歩に出ました。
奇をてらわず、写真サイトをお手本に、よくあるアングルとテーマで撮ってみました。

バラの蕾のアップです。スックっと天に向かって立ち上がっているようすが印象的でした。

同じくバラの蕾です。

同じくバラの蕾。背景に黒がくるよう位置を変えました。「被写界深度」が浅くなるよう、かつ、かっこいいボケ感が出るよう、あっち行ったりこっち行ったりと頑張りました。

こちらの花は「大手毬」です。つどつど「ピクチャージス」で確認しているので確かです。小手毬なら知ってるのですが、大手毬というのは初めて見ました。小手毬は、まん丸い花が細い枝にびっちりと密集して咲いて枝が枝垂れるのが特徴ですが、こちらは、ふつうに木に咲いています。枝垂れはせず、横に並んでいるのがまた面白い。花びらは夏のパジャマ生地のような凹凸があり、それがスカートのように広がって並んでいる、という造形美。芸術かっ。
ただ写真としては、花びらの白に光が当たりすぎて「飛んで」しまったのが残念です。

こちらはグッと腰を下ろして、日陰に怪しく林立する「オオバコ」の陰影を狙ってみました。
まるでダークメルフェンの「ムーミン」の実写版みたいで、うふふふふと嬉しくなりました。
これは、かなり気に入っている写真です。
が、若干雑然とした印象になったのと、ピントが合ってない気がするのが残念です。

こちらも、写真サイトの真似っこの花の群生写真です。やや地味な青味のブルーデージーが可愛くて撮ったというのあります。本来は「木漏れ日」が当たっていたので、木漏れ日こみで撮ろうと頑張ったのですが、なぜか木漏れ日がどこかへいってしまって写ってないのがショックでした。

でもってこちら。上を見上げたら、なんか咲いていたのです。初めて見る花です。
木自体が相当に大きくて、葉っぱも大きいため、遠くてはっきり見えないのです。木蓮とも似ていますがもっと大きそうだし、木蓮のような縦長フォルムではなく「ハス」にも似た横長フォルムに見えるのです。なんだなんだ、この花なんだ?!

ちょっと待ってくれ、こんなの見たことない、なんだー! と焦り、この木の下をぐるぐる回っていました。もちろんピクチャージスで何の木なのかは確認しました。
➡️「朴の木(ほおのき)」。日本の落葉樹の中で最大級の葉と花を持つ。葉も花も食用、もしくは漢方に使われた。花期は短くて3日程度。
わたしの他にも朴の木と調べている人が数人いて、そのたび「ほお」とリアクションしていたのが可笑しかったです。

あちこちアングルを探って、やっといいのをつかむことができました。厚くて白い花びら、中央の赤い雄蕊。まるでショートケーキのような外見。なんて素敵。
しかも、大きな濃い緑の葉っぱの影になりつつも、花びらに光が差し込んで神々しいまでの美しさ。
中望遠レンズを買ってて良かった、と思いました。あの高さでは標準レンズではとても無理です。
かと言って、モノホンの望遠レンズならもっとアップにできたのでしょうが、ちょっとそこまでマニアじゃないです。
ふつうの出っぱらないレンズ(標準レンズって言っていいのかな)の方が、かっこよくスマートなんですけどねえ。
まよってまよってまよった挙句の決断だったので、自分グッジョブでした。
そう考えると、これくらい撮れれば十分。
なんか満足感の大きい写真散歩になったなーと思いました。
奇をてらわず、写真サイトをお手本に、よくあるアングルとテーマで撮ってみました。

バラの蕾のアップです。スックっと天に向かって立ち上がっているようすが印象的でした。

同じくバラの蕾です。

同じくバラの蕾。背景に黒がくるよう位置を変えました。「被写界深度」が浅くなるよう、かつ、かっこいいボケ感が出るよう、あっち行ったりこっち行ったりと頑張りました。

こちらの花は「大手毬」です。つどつど「ピクチャージス」で確認しているので確かです。小手毬なら知ってるのですが、大手毬というのは初めて見ました。小手毬は、まん丸い花が細い枝にびっちりと密集して咲いて枝が枝垂れるのが特徴ですが、こちらは、ふつうに木に咲いています。枝垂れはせず、横に並んでいるのがまた面白い。花びらは夏のパジャマ生地のような凹凸があり、それがスカートのように広がって並んでいる、という造形美。芸術かっ。
ただ写真としては、花びらの白に光が当たりすぎて「飛んで」しまったのが残念です。

こちらはグッと腰を下ろして、日陰に怪しく林立する「オオバコ」の陰影を狙ってみました。
まるでダークメルフェンの「ムーミン」の実写版みたいで、うふふふふと嬉しくなりました。
これは、かなり気に入っている写真です。
が、若干雑然とした印象になったのと、ピントが合ってない気がするのが残念です。

こちらも、写真サイトの真似っこの花の群生写真です。やや地味な青味のブルーデージーが可愛くて撮ったというのあります。本来は「木漏れ日」が当たっていたので、木漏れ日こみで撮ろうと頑張ったのですが、なぜか木漏れ日がどこかへいってしまって写ってないのがショックでした。

でもってこちら。上を見上げたら、なんか咲いていたのです。初めて見る花です。
木自体が相当に大きくて、葉っぱも大きいため、遠くてはっきり見えないのです。木蓮とも似ていますがもっと大きそうだし、木蓮のような縦長フォルムではなく「ハス」にも似た横長フォルムに見えるのです。なんだなんだ、この花なんだ?!

ちょっと待ってくれ、こんなの見たことない、なんだー! と焦り、この木の下をぐるぐる回っていました。もちろんピクチャージスで何の木なのかは確認しました。
➡️「朴の木(ほおのき)」。日本の落葉樹の中で最大級の葉と花を持つ。葉も花も食用、もしくは漢方に使われた。花期は短くて3日程度。
わたしの他にも朴の木と調べている人が数人いて、そのたび「ほお」とリアクションしていたのが可笑しかったです。

あちこちアングルを探って、やっといいのをつかむことができました。厚くて白い花びら、中央の赤い雄蕊。まるでショートケーキのような外見。なんて素敵。
しかも、大きな濃い緑の葉っぱの影になりつつも、花びらに光が差し込んで神々しいまでの美しさ。
中望遠レンズを買ってて良かった、と思いました。あの高さでは標準レンズではとても無理です。
かと言って、モノホンの望遠レンズならもっとアップにできたのでしょうが、ちょっとそこまでマニアじゃないです。
ふつうの出っぱらないレンズ(標準レンズって言っていいのかな)の方が、かっこよくスマートなんですけどねえ。
まよってまよってまよった挙句の決断だったので、自分グッジョブでした。
そう考えると、これくらい撮れれば十分。
なんか満足感の大きい写真散歩になったなーと思いました。