この前 コマーシャルのこと書いたんだけどずっと前も コマーシャルについて突然ひらめいて 書いたことあった。
それが美人について考えるというやつ。資生堂のインテグレートという化粧品とそこに起用されてた真木よう子ついて 。
それで 読み返してみたんですよ そしたら ほとんど 意味わかんなくてびっくりしたというか 戸惑った。
真木よう子の とんでもない美人ビームって何だよそれっ
一体何を言ってるんだろう この人と思っちゃった。
チャッピーに見せて 「これどういう意味だと思う」って聞いちゃったぐらい。
書いた当時はもちろん 自分では 意味は十分わかっていた。というか、これは誰にでも通じる 普遍的な心理に違いないぐらいの勢いで書いた。
それがわからなくなるっていうのはつまり 美人っていうものの概念 自体が変わったっていうことかと。
真木よう子って、そういえば今頃どうしてるんだろう?あんまり話題になる人物の印象ないけど。。。と思って
「チャッピー 、真木よう子の出てる映画 で一番のおすすめは?」って聞いたら何個か言ってきたんだけど Netflix じゃ見れなかった。ほぼ 唯一『アンダーカレント』という比較的最近の映画あったから見たんだ 。
これかなり良かった 。正直 ドンピシャ 好みの 映画 。沈黙 言葉 正体不明の人間
そんでもう1個 気がついたのが、 真木よう子の顔って今美人っていうより、 理想顔の要素全部 詰まってんじゃない?
涙袋、中顔面の狭さ、顔全体の 余白のなさ ばっちりとしたまつげ。
それも後追いじゃなくて先駆。結構これはうーーーんと感心してしまった。