
ってことで、金麦ビール、飲みました。いえーい🖐️
これ、かなり美味しいです。お世辞抜きで。
麦芽の量を増やしたと言うだけあってコクがあります。
それと特筆すべきは、ビールのうまさ曲線。
ビールって、開けた瞬間は「うンまーーーっ!!!」「くわーーっ!!」「どひゃひゃー!!」ってなって、たいがい美味しいですよね。
ここが不味かったらビールとしてアウトもいいとこなんで売り上げはゼロ。なので、ほぼ発泡酒だろうとノンアルだろうと開缶の一瞬だけはこうなります。(もちろんビールの方が度合いは全然大きいです)。
が、最初のうまさがそのまま持続するわけじゃなくて、だんだんとうまさの感動は下降していくもんです。

↑こんな感じ。なので、この下降曲線がいかに緩やかかってことが、「美味しい」「まあまあ」の分かれ目。この図では、🟦四角点の2番の曲線が、良いビール、という意味合いです。
はい、そういうことで、今回、金麦の曲線は、かなり🟦2に近かったと思います。
ただ、
ビールって最初の一口のあとは、スナックとか煎餅とか夕飯とかを口に放り込むんで、厳密にはわからなくなることが多いんですよね・・・
実は今回も大好きな「カレーせん」を食べちゃったんで、じゃっかん厳密さには欠けます😂
今度機会あったら、何も口放り込まずに、最後までこの曲線のカーブを追求してみようかと思います。🖐️