イラン激動

昨日、エブネ・ノア(@Ebne_noah)氏のタイムラインに、これまで見たことも聴いたこともない映像と音声が流れてきた。

二人くらいの女性による撮影。
狂喜乱舞のあまり、誰かに首を絞め殺されかけているかのような、笑いとも嗚咽ともつかない、ひきつった悲鳴を上げていた。
彼女たちの指さす先、遠くに見えるビル街からは黒い噴煙が上がっている。その煙に向かって、彼女たちは泣き狂い、笑い狂い、魂を振り絞るような喜びの声をあげていた。

映画でもドラマでも、あんな声は聴いたことがない。
どれほど「推し」のアイドルに抱きしめられたところで、人間があそこまでの声を出すのは不可能だろう。
つまり、それほど「とんでもないこと」が起きたのだ。

今日見たら、彼のポストには一匹のネズミの死骸写真が添えられていた。
「こんなに喜ばれる死があるだろうか。ペストを媒介するネズミが死んだように、その死は祝福されている」という至言とともに。

長年の独裁、繰り返される死刑、積み上げられた理不尽の集積。
イスラム政権という巨大な暴力装置のトップが消えたことを、彼は一片の曇りもなく言祝いでいた。

念のためにBBCの速報を確認すると、そこにははっきりと記されていた。
「イラン最高指導者ハメネイ、殺害」

トランプ大統領が「10日以内に」と宣言していた攻撃が本当に行われたのだ。ベネズエラ大統領夫妻を拉致し力を誇示していたとはいえ、ハメネイ氏は鉄壁の要塞に居住しているから無理ではないかと言われていた。それをとうとう仕留めてしまったのだ。

トランプ氏が人道目的でやったなんて夢にも思わないし、真の狙いが何かなどわたしには分からないが、

今は やった、と思う。
心から嬉しい。

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独裁者たちよ、あの世へ去れ

Xからキャプチャしたイラン虐殺告発POST
Xからキャプチャしたイラン虐殺告発POST
全世界が、イスラム政権によってイランで虐殺が起きていることを知る必要がある。できるだけこれを共有してください。
✨ ↑POSTの説明by AI

このSNS投稿は、2026年1月にイランで発生した大規模な抗議活動と、それに対するイスラム体制側の凄惨な弾圧(虐殺)を痛烈に告発している。投稿では、動物たちの「犬の足跡」「鳥の足跡」「熊の足跡」に並べて、血に染まった**「ムッラー(聖職者)の足跡」を皮肉に描き出し、人間以下の存在として現体制を批判。「#イラン・マサクレ(イラン大虐殺)」**というハッシュタグを通じて、世界中への拡散を呼びかけている。

■ 犠牲者2万人へのカウントダウン 2026年初頭、経済崩壊と長年の抑圧が限界を迎え、イラン全土で抗議行動が勃発。これに対し、治安部隊は軍用実弾を用いた掃討作戦を開始した。 国連や国際人道機関の最新報告によれば、わずか数日間で1万2000人以上が殺害された。当局は情報の流出を防ぐため全土で「デジタル停電(インターネット遮断)」を強行しているが、血を吐くような証言が次々と国境を超えている。これを受け、1月23日には国連人権理事会の特別会議が急遽開催される予定だ。

■ 救世主としての「外圧」への渇望 この投稿には、すでに4,000以上の「いいね」と1,700以上のリポストが寄せられ、その勢いは止まらない。注目すべきは、現体制によって「反米・反イスラエル」の教育を受けてきたはずのイラン国民が、今やトランプのような国際的指導者に公然と助けを求めている点だ。

これは政治的な支持というより、**「国内の地獄から救ってくれるなら、もはや誰でもいい」**という極限の استیصال(絶望的な避難先)の表れである。沈黙を強要される遺族たちの目撃証言に同調するように、世界的な「保護する責任(R2P)」を問う声がかつてないほど高まっている。

📝↑Grokによる解説をGeminiが加筆・補足したものです

犬、鳥、クマと、動物たちの足跡を並べ、最後にムッラーの足跡を出す。うまい表現だと思いました。
当然のことながらムッラーは動物じゃないのだから、足跡を出すべき存在ではないし、仮に出すとしたらそれは人の足の裏か靴の裏。
が、何かと思ったらそこにあるのは死体の山。
動物たちのあゆみは生き物としてのまっとうな足跡だけど、ムッラーのあゆみは国民を弾圧しあげくに大量に殺す歩みでした。

本来、Mullah(ムッラー / ムラー)」とは、イスラム教における知識階級や宗教的指導者を指す敬称なんだけど、ここでのMullahは、イランの最高指導者アリ・ハメネイ師でイランの絶対的な権力者を指す。年齢86歳。彼はすべての軍・警察・司法を掌握している(大統領もいるけどただのお飾り)。ハメネイは1970年代に「革命」を起こして王政から権力を奪還した経歴の持ち主。王政も国民を弾圧してたため、この革命に大義はあった。のだけど、そのうちに自分たちもイスラム教をたてにとって国民を弾圧し始めた。

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イランについて

Xからキャプチャしたイラン虐殺告発POST
Xからキャプチャしたデイリーメールの記事

↑↑デイリーメールの記事:記事は、イラン政権による弾圧によって、これまでに約16,500人の抗議者が殺害され、300,000人以上が負傷したと主張。これは、これまで一般的に認識されていた数字よりもはるかに大規模な犠牲者数。全体を要約すると「イラン政府はネットを遮断して情報の流出を防ぎながら、想像を絶する規模の国民を殺傷しており、その実態はジェノサイドに等しい」

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イラン、ネットを遮断してるのに「指導者ハメネイ」だけはXでブツブツ言ってる狂気جنون؛ ایران اینترنت را قطع کرده است، اما خامنه ای با X صحبت می کند.

#MahsaAmini #WomanLifeFreedom #IranProtests #IranRevolution ←クリックしてね

Xからキャプチャしたイラン虐殺告発POST
Xからキャプチャしたイラン虐殺告発POST

「これらは、イランのテロ政権によって殺害された、武器を持たない若き抗議者たちの名前と写真です。自由を求めたがゆえに、彼らの人生は奪われました。」

#イラン革命2026 #イラン大虐殺

イランの若者がネットを遮断された、というニュースが飛びこんできた。今月の8日頃かな。
それで興味をもっていろいろ聞いてみた。もちろんAIに。
はっきり言って、キリがないよ、AI相手の質問合戦は。
どこまでもどこまでも答えてきて終わりがない。その上「ブログの構成はこれでいかがでしょうか」って余計な提案してきてヒツコイ。
わたしが使っているのは只版のジェミニで、名前はボルちゃん。時々Grokも。
GrokはXの書き込みを毎秒6000件読み込んでるんだって。
で、XのデータをGrok以外のAIには使わせないらしい。
けつの穴小さいわGrokとイーロンマスク。
でも、逆にそれでよかったと思う。感情の極限状態にあるような人が多いから。

イランの若者の場合は、もはや遺書として書いている と言う。
彼らはもう改革など期待していなくて、体制が崩壊することだけを願っている。
「独裁者に死を(Marg bar Khamenei)」。86歳のハメネイが象徴する「宗教指導者による統治システム」そのものを終わらせることが唯一のゴール。
2022年にスカーフの被り方が変と風紀警察に連れて行かれた当時22歳のマフサ・アミニさんが、獄中で激しい暴行を受けて亡くなった。
それが端緒となって激しい抵抗運動へ
その唯一の武器であるインターネット回線を遮断された。
言葉を奪われた 叫びを奪われた

その一方、独裁者ハメネイだけが英語、ペルシャ語はじめ各国の言語で呟き放題呟いている。
https://x.com/khamenei_ir 英語

すべての言語のアカウント合わせて1日に数十回から100回近く呟いていると言う。
なんてグロテスクな光景だろう。
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