統一教会に解散命令が出た。
2025年3月25日統一教会に解散命令でた。
2022年7月に安倍晋三元首相が銃撃され死亡した。
それをきっかけとして、自民党議員と統一教会の関係が明るみに出た。
自民党議員の秘書になったり、選挙の時にボランティアとして只働きをすることで、統一教会が自民党の内部に深く浸透していった経緯は、衝撃的な実話だった。
さらに深刻なのは、宗教二世の、親や宗教による虐待被害だった。
自民党と統一教会との関係はこちら によれば〝1968年1月13日、下部組織として、「国際勝共連合」を韓国で設立。同年4月、日本でも同団体を設立した〟
とあるので、このあたり。
ほんとうに長く続いた関係だった。
この教団や、この教祖、そして信者について思うとき、足元がぐらつくような不安定な気分になる。
それは、これほどまでに人の心が他者によって好き放題蹂躙されてしまうこと、貴重な大事な金銭を無限に差し出してしまうこと、他国の教祖が日本人を恫喝し恐怖支配し心を自由に支配できること、
その信者がまた子どもに対しても同様に振る舞い、我が子なのに心の自由を奪ってしまうこと
これらは一端を上げたにすぎないだろうが、教祖たちの卑劣さたるや。そして、人の心の危うさ。
そして今日、旧統一教会に解散命令が出た。
それに関して、鈴木エイト氏は大竹氏のラジオでこう話していた。
解散命令が出ても宗教法人としての解散なので団体は残る。
解散命令が出たことで、一件落着となるのがコワいですよね。まだまだ高裁で確定するまでの、法的な整備であるとか、清算人の権限強化や実行力のある被害者救済のためにやらなければならない法整備があります。
二世が心配です。誹謗中傷がわいてくるのが。
信者が、全国各地で集会やデモを行い
国からの迫害なんだと、攻撃性を増している。
信者には優しい方が多いので、そうはならないと思うが、一部は先鋭化するかもしれない。
まだまだ一件落着と安心しては、いけないのである。