寒川神社へ。

10月の晴れた日の寒川神社
10月の晴れた日の寒川神社

寒川神社に行ってきた。

関東随一のパワースポットと言われる場所。

これ、嘘じゃないと思った。

鬱蒼とした木々のあいだを抜けて境内に出た時の、

すっきりと霧が晴れたようなさわやかな感じ。

余計なのものを削ぎ落として、ほんとうの真髄だけが目の前にある。

真髄、とわ。

それは魂(の象徴としての拝殿)と空。それだけ。

御神木とか何かの石碑とか池とか誰かの像とかわちゃわちゃした木がない。それに、巫女さんなんて歩いていない。おみくじとかお守り買う場所も目立たない場所にある。

そして、お目当ての御朱印に至っては、なんか事務所みたいなところで、事務員さんみたいな女性にもらう。

確かあれは、巫女さん的な人にもらうのが一般的な気がしたけど、そんなじゃないのだ。

(お断りするけど、もちろん、そういう神社が悪いわけじゃない。

それぞれの必然性でやっているのだから。)

宮山駅前のマップ
宮山駅前のマップ

↑小さな町にパワーなスポットがいろいろある。寒川神社の下車駅「宮山駅」の前の案内板

 

 

寒川神社はまた、「全国唯一無二の八方除守護神」と言われている。

これ、最強。

八方 という言葉の、すさまじいまでの言霊パワー。

 

わたしは小さなお守り一個を買っただけなんだけど

このお守りを持ってるだけで、家の玄関に入る時に「八方からの敵に守られてるもんね!」と、強気になれた。

なんか知らん、わたしが家に入るタイミングで毎度毎度、隣家の雨戸がガラガラ閉まるので、被害妄想気味だったのだけど。

やった。
もう負けないぞ

くらいの気持ちになれた。

「あたし、八方から守られてますんで」って思って、いつもより優雅に玄関のドア閉めてた🚪。←実話w

こんな時代だからこそ、なおさら寒川神社。

年に一回は行きたいと思う。

 

それに、この立地だと、帰りは「江ノ島」に行って、美味しいものを食べて帰ることもできる。

 

湘南キャンドル2026のキャプチャ
湘南キャンドル2026のキャプチャ

 

特にこのシーズンは、キャンドルをたくさん灯して神秘的にするイベントが毎晩ある。その名も湘南キャンドル2026。これ、ものすごい数のキャンドルで、えええ? どういうことって、頭ひねった。わたしが行った時はまだ明るくてキャンドルに🔥は灯ってなくて、ガラスの中に蝋燭が入っているのみ。けれどもその数の膨大なこと、膨大なこと。

 

どうやって、火を灯すのって、不思議になった。

 

それでChatGPTにその場で聞いたんだけど、「おそらく、長い柄のついたガスライター(チャッカマンのようなもの)を使うんじゃないかな。」なんて言ってて、答えになってない。

 

それで一緒に行ったオカルト仲間のHちゃんが、スタッフに詳しく聞いてくれて。

 

そしたらなんと、ボランティアを募って人海戦術で一本一本灯しているって判明。

すごいですねえ

 

ってしばらくお話しできてよかった。

ちなみに、消す時はどうするのかっていうと、スプレーでシュッと一吹き、らしい。

なかなかに充実した1日になった。

 

帰りをどうしようか、って悩んでいたら、島から「立川行き」のバスが出てて奇跡に近かった。

 

このバス、朝と夕に1回ずつ走るだけとはいえ、帰りは島から出ているので、あの長い橋?を歩かないで都下まで帰れるつう便利バス。片道1900円。

10月16日開業したばかり。

立川を中心とした武蔵國圏に住んでる人なら、相模国からの帰りに便利そう👍

 

江の島発バスのルート
江の島発バスのルート。 スタート時の ボタンを押すの遅れちゃったけど出発したのは 江の島のバス乗り場