ワクワクの罠とバシャールの真実――「煽り」に負けないための処方箋

最近の『やりすぎ都市伝説』、関氏が登場する前の雛壇芸人たちの不思議話がけっこう面白い。回を重ねるごとに語り口が上手くなっている気がして、これくらいの内容が一番気楽に楽しめる。 前回から続く「下北沢タイムスリップ」の後日談 … 続きを読む

『YABUNONAKA ―ヤブノナカ―』

あるインタビュー記事に、作家 金原ひとみさん 性加害に迫る『YABUNONAKA―ヤブノナカ―』というのがあり興味を惹かれたので読んだ。 著者は本書を書くにあたって「そろそろこのテーマを書かねば」と焦るように執筆に取り掛 … 続きを読む

イラン、戦争

アメリカ+イスラエルによるイラン攻撃によって戦争がはじまってしまった🤯 ペストネズミ🐀がせっかく死んだのに、イラン国民は戦火の中に置かれることになった。 (イスラエルも) アメリカ+イスラ … 続きを読む

イラン激動

昨日、エブネ・ノア(@Ebne_noah)氏のタイムラインに、これまで見たことも聴いたこともない映像と音声が流れてきた。

二人くらいの女性による撮影。
狂喜乱舞のあまり、誰かに首を絞め殺されかけているかのような、笑いとも嗚咽ともつかない、ひきつった悲鳴を上げていた。
彼女たちの指さす先、遠くに見えるビル街からは黒い噴煙が上がっている。その煙に向かって、彼女たちは泣き狂い、笑い狂い、魂を振り絞るような喜びの声をあげていた。

映画でもドラマでも、あんな声は聴いたことがない。
どれほど「推し」のアイドルに抱きしめられたところで、人間があそこまでの声を出すのは不可能だろう。
つまり、それほど「とんでもないこと」が起きたのだ。

今日見たら、彼のポストには一匹のネズミの死骸写真が添えられていた。
「こんなに喜ばれる死があるだろうか。ペストを媒介するネズミが死んだように、その死は祝福されている」という至言とともに。

長年の独裁、繰り返される死刑、積み上げられた理不尽の集積。
イスラム政権という巨大な暴力装置のトップが消えたことを、彼は一片の曇りもなく言祝いでいた。

念のためにBBCの速報を確認すると、そこにははっきりと記されていた。
「イラン最高指導者ハメネイ、殺害」

トランプ大統領が「10日以内に」と宣言していた攻撃が本当に行われたのだ。ベネズエラ大統領夫妻を拉致し力を誇示していたとはいえ、ハメネイ氏は鉄壁の要塞に居住しているから無理ではないかと言われていた。それをとうとう仕留めてしまったのだ。

トランプ氏が人道目的でやったなんて夢にも思わないし、真の狙いが何かなどわたしには分からないが、

今は やった、と思う。
心から嬉しい。

続きを読む