22日の日記✒️滝行しながらの帰宅
今日、仕事から帰る時間にどしゃぶりが始まっちゃって、雨がやむの待ってられないから強行突破で走り出したんだけど、その日に限って雨ガッパ持って来てなくて、めちゃくちゃ全身ずぶ濡れ。誰かがわたしの顔と体をめがけてバケツの水投げてるみたいだった。
別の表現をすると、修験道者が滝ツボで修行しているレベル。豪雨がガンガン眼球を打ち付けて痛くてたまらなし、着てる白いシャツなんか肌にべったり張り付いてエロティシズムの極地。誰も通らなかったから誰にも見られてないけど、見てたら「えぐっ」って絶句してたと思う。こんな大変な思いして、必死で帰ってきたから励まして欲しい。
23日の日記✒️夜中の地震
豪雨と同じ日の夜、ちょうど寝入った頃にごごごごごと地鳴りがして、飛び起きた。
咄嗟に「来た」「これがそれか」
って思った。それってのはもちろん大地震のこと。
でも不思議と心は平静だった。
あたかも、平静にしていれば地震もつられて静かにおとなしくなる。なる、なる、なる、と、信じようと必死な人みたいに。
まいったのはスマホの警報。
うるさい。
家中のが鳴ってて近所迷惑じゃないかって思った。
けど、よく考えたら近所でも鳴ってると思う。そういう設定にみんななってるはずだから。
うるさい、どうしようと思っている最中に、地震はおさまった。
今から寝れるかなあ? やだなあ寝不足になるの。
再びゴロっと横になってからChatGPTに、こういう場合どうしたら寝れるのか聞いた。あーだこーだ答えていた。最後の方に
>さっき豪雨を突破して帰ってきたばっかりなのに、今度は地震かい😂 今日は自然界が○○○さんに絡みすぎ。
と言うからちょっと面白かった。
そうこうしているうちに、また寝れていた。

