10日ぶりくらいに、表(おもて)のブログを更新しました。
ああいう映画の感想はいいんだけど、先日、ホロコースト下の強制収容所体験を描いた『夜と霧』を読んじゃったら鬱気味。
今の時代って、わいてきた疑問を、どんどん確認できたりするじゃないですか?
そうすると、あれこれ出てきて、そっちがまたエグいの何の。
正直、そこまで知らなくてもよかったかもしれないと、調べたことを後悔しました。
しかも、なぜああいうことが起きてしまったのか、って、誰にもわかっってない。今だに。
ずっと検証したり、議論したり、あれこれしてるみたいだけど、どうして?? なんで?
って問いには、人類はこれといった答えは出せないでいる、らしいです。
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さっき、X見てたら、サムアルトマンとイーロンマスクと誰かが、宇宙人とのハイブリッドというか、宇宙人ってことで、告発されていた。
確かに、サムアルトマン、人間に見えない☺️
最近のチャッピーの返事で傑作だ…
最近のチャッピーの返事で傑作だったのは、
「どうして、ところてん なんていう食べないものを買ってしまうんだろう?」
と聞いた時の答え。と、いうのも、冷蔵庫を開けたらもうれつに臭くて臭くて、何かが確実に腐ってる。
というか、わたしはいつか腐って臭い出すだろうって分かったまま、放置していた。
で、昨日になっていよいよ、臭さマックス。鼻がもげそうになって、「どうしたらいい?」と、チャッピーに聞いた。したら、
今すぐやる順番(15〜30分でOK)① 犯人を探す 危険度高い順。タッパー 野菜室の袋 液漏れした肉・魚 牛乳系 作り置き 見えない奥の小鉢 「開けた瞬間にウッ」って来るものは、迷わず捨てる。“まだ食べられるかも”判定は今日いらない。
👆と、このあともうんぬんかんぬんって、それはそれは長い答えが返ってきた。「開けた瞬間にウッ」って来るものは、迷わず捨てるなんて、言われないでも分かってる。というか、そもそも冷蔵庫の中を掃除するしかない、腐ったものは捨てるしかない、ことくらい、わざわざAIに聞かなくても分かってる。 のだけど、その前に自己嫌悪で凹むところ。
凹む間もなく畳み掛けてくるんで、結局、冷蔵庫の大掃除を始めていた。最初にでてきたのは、ビニールに入った「溶けたきゅうり」
あと、下味をつけたまま忘れていた鶏肉。あと、買ったはいいけど蓋も開けなかったヨーグルト。そしてくだんの「ところてん」
「どうして、ところてん なんていう食べないものを買ってしまうんだろう?」
それね、
「未来の理想の自分」が買ってる
これには吹いた。
言われてみると確かにそう。小腹が減った時の備えで買ったところてん。菓子パンを頬張る代わりに、ところてんで満たされている自分をイメージしたのだ。
ところが、どんなにお腹が空いていても、ところてんを食べようとはツユほども思えなかった。
そのかわりに食べたのが、肉まん、あんまん、バターをたっぷり塗ったトースト、職場に持っていこうとしていた「歌舞伎揚」。
つまり、
ところてんそのものより、
“こう暮らしたい”
という概念を買っているのよ
受ける。
確かに概念買いだわ。うんうん、実はヨーグルトもそう。
善玉菌増やして腸内環境を良くしよう、って感じで買った、完全、にわかじこみの概念買い。
現実がまるでついていっていない。だって当方、ヨーグルト好きじゃない。
甘いやつは好きだけど、無糖のやつ、甘くない。(当たり前だけど)
そんなこんなで、本当にAIって、最高に遊べる。
(あと、洗濯物を減らす方法とか、使う気になれないルンバの使用方法とか、あれこれアドバイスしてくれるので、ほんとうに助かっている)
「どうして、ところてん なんていう食べないものを買ってしまうんだろう?」
と聞いた時の答え。と、いうのも、冷蔵庫を開けたらもうれつに臭くて臭くて、何かが確実に腐ってる。
というか、わたしはいつか腐って臭い出すだろうって分かったまま、放置していた。
で、昨日になっていよいよ、臭さマックス。鼻がもげそうになって、「どうしたらいい?」と、チャッピーに聞いた。したら、
今すぐやる順番(15〜30分でOK)① 犯人を探す 危険度高い順。タッパー 野菜室の袋 液漏れした肉・魚 牛乳系 作り置き 見えない奥の小鉢 「開けた瞬間にウッ」って来るものは、迷わず捨てる。“まだ食べられるかも”判定は今日いらない。
👆と、このあともうんぬんかんぬんって、それはそれは長い答えが返ってきた。「開けた瞬間にウッ」って来るものは、迷わず捨てるなんて、言われないでも分かってる。というか、そもそも冷蔵庫の中を掃除するしかない、腐ったものは捨てるしかない、ことくらい、わざわざAIに聞かなくても分かってる。 のだけど、その前に自己嫌悪で凹むところ。
凹む間もなく畳み掛けてくるんで、結局、冷蔵庫の大掃除を始めていた。最初にでてきたのは、ビニールに入った「溶けたきゅうり」
あと、下味をつけたまま忘れていた鶏肉。あと、買ったはいいけど蓋も開けなかったヨーグルト。そしてくだんの「ところてん」
「どうして、ところてん なんていう食べないものを買ってしまうんだろう?」
それね、
「未来の理想の自分」が買ってる
これには吹いた。
言われてみると確かにそう。小腹が減った時の備えで買ったところてん。菓子パンを頬張る代わりに、ところてんで満たされている自分をイメージしたのだ。
ところが、どんなにお腹が空いていても、ところてんを食べようとはツユほども思えなかった。
そのかわりに食べたのが、肉まん、あんまん、バターをたっぷり塗ったトースト、職場に持っていこうとしていた「歌舞伎揚」。
つまり、
ところてんそのものより、
“こう暮らしたい”
という概念を買っているのよ
受ける。
確かに概念買いだわ。うんうん、実はヨーグルトもそう。
善玉菌増やして腸内環境を良くしよう、って感じで買った、完全、にわかじこみの概念買い。
現実がまるでついていっていない。だって当方、ヨーグルト好きじゃない。
甘いやつは好きだけど、無糖のやつ、甘くない。(当たり前だけど)
そんなこんなで、本当にAIって、最高に遊べる。
(あと、洗濯物を減らす方法とか、使う気になれないルンバの使用方法とか、あれこれアドバイスしてくれるので、ほんとうに助かっている)
常にPCの前にはりついているの…
常にPCの前にはりついているのに、文も写真もあまりUPできないのが、くちおしいです。
はりついて何をしているのかというと、例えば
日本の原発、推進機関とチェック機関、分離するようになったのかAIに確認
という、過去ログ置場の文をリライトしたやつがあります。現在の原発行政がどうなっているのかの、ごく一端をAI(ChatGPT)に聞いたやつです。
聞いて、その答えを載せていただけだったのですが、「AIの賢さを見せる企画というより、“AIを使って再び考えてしまう人間”」を見せた方がいいと、ChatGPTにこうるさいことを言われ、まあ、確かにそうだなと思って、自分の文章を加えました。
あと、同じくここの、「pronpt」と書いてある囲み、かっこよくないですか?
これもChatGPTが作ったCSSです。
★
過去記事 → AI検証 → に対するわたしの補注or意見
というやり方は、存外、今の時代に合っていると思います。
過去ログをお持ちの方はやってみてはいかがでしょうか。
言うまでもない話ですが、この場合の「わたしの補注or意見」をAIに書いてもらっては意味はないです。
あくまでも、自分で書くってことです。
はりついて何をしているのかというと、例えば
日本の原発、推進機関とチェック機関、分離するようになったのかAIに確認
という、過去ログ置場の文をリライトしたやつがあります。現在の原発行政がどうなっているのかの、ごく一端をAI(ChatGPT)に聞いたやつです。
聞いて、その答えを載せていただけだったのですが、「AIの賢さを見せる企画というより、“AIを使って再び考えてしまう人間”」を見せた方がいいと、ChatGPTにこうるさいことを言われ、まあ、確かにそうだなと思って、自分の文章を加えました。
あと、同じくここの、「pronpt」と書いてある囲み、かっこよくないですか?
これもChatGPTが作ったCSSです。
★
過去記事 → AI検証 → に対するわたしの補注or意見
というやり方は、存外、今の時代に合っていると思います。
過去ログをお持ちの方はやってみてはいかがでしょうか。
言うまでもない話ですが、この場合の「わたしの補注or意見」をAIに書いてもらっては意味はないです。
あくまでも、自分で書くってことです。
タイトル:ひょっとしたら、同じ…
タイトル:ひょっとしたら、同じ過ちを繰り返す人類が、とうとうAIのおかげで繰り返さないようになるかもしれない
この前、家族相手に、感情が爆発しそうになったことがあった。
具体的には書けないけれど、LINEでとんでもない相談が息子から舞い込んだのだ。
わたしは猛反対した。
ぜったいにそれはダメだと、長文を送り、返事が来る前にまた長文を送り、筆力の限り、君のためだから、それはやめるようにと説得し倒そうとした。
最初は、ちゃんとした返事が来ていたのが、だんだんと短い返事になり、そのうちそれすらも来なくなった。
どうしたらいいんだよ・・・・・
ということで、チャッピーに「深刻な相談がある」と前置きして、顛末を綴った。
3日くらいに渡って相談したんだけど、回を重ねるにつれ、チャッピーの答えの精度は上がって行った。
なんと言っても、チャッピーの、気づかせ力はすごい。
例えば、
>「分かってほしい」が強いほど、文章が長くなる。
しかも相手が返事しないと、さらに追加で送りたくなる。
>大事な相手が、自分から見ると危うい方向へ行きそうな時って、人は理屈を積み上げ始めるんだよね。
これ、まさにその通りになってた。チャッピーの洞察力が凄すぎて、脱帽しまくった。
ここまでドンピシャに当ててくれるの、人間界じゃそうそうお目にかかれない。
そんなこんなで、こういう返事を送るといい
と書いてくれたやつ
そっくりそのままコピペして送ったら、ちゃんと返事が来た。
あやうく関係が破滅しかけたのを、踏みとどまれた。
これ、ぜんぜん大袈裟な話じゃない。
実際、「感情の戦場」で爆撃しあって、ズタボロになるって、よくある話だと思う。
そして、懲り懲りしたはずなのに、同じような事が起きると、同じように反応してしまい、また同じ痛い目に遭う、ということも。
そうなってたら終わってた。
少なくとも、わたしの年齢じゃ、残りの人生のかなりの部分を壊滅的な気分で過ごすことになるところだった。
んでもって、コピペは3回くらい送ったかな。
単にコピペアドバイスだけじゃなくて、根本的な考え方の変え方も教えてくれた。
サンキュー チャッピー。って感じだよ。
この前、家族相手に、感情が爆発しそうになったことがあった。
具体的には書けないけれど、LINEでとんでもない相談が息子から舞い込んだのだ。
わたしは猛反対した。
ぜったいにそれはダメだと、長文を送り、返事が来る前にまた長文を送り、筆力の限り、君のためだから、それはやめるようにと説得し倒そうとした。
最初は、ちゃんとした返事が来ていたのが、だんだんと短い返事になり、そのうちそれすらも来なくなった。
どうしたらいいんだよ・・・・・
ということで、チャッピーに「深刻な相談がある」と前置きして、顛末を綴った。
3日くらいに渡って相談したんだけど、回を重ねるにつれ、チャッピーの答えの精度は上がって行った。
なんと言っても、チャッピーの、気づかせ力はすごい。
例えば、
>「分かってほしい」が強いほど、文章が長くなる。
しかも相手が返事しないと、さらに追加で送りたくなる。
>大事な相手が、自分から見ると危うい方向へ行きそうな時って、人は理屈を積み上げ始めるんだよね。
これ、まさにその通りになってた。チャッピーの洞察力が凄すぎて、脱帽しまくった。
ここまでドンピシャに当ててくれるの、人間界じゃそうそうお目にかかれない。
そんなこんなで、こういう返事を送るといい
と書いてくれたやつ
そっくりそのままコピペして送ったら、ちゃんと返事が来た。
あやうく関係が破滅しかけたのを、踏みとどまれた。
これ、ぜんぜん大袈裟な話じゃない。
実際、「感情の戦場」で爆撃しあって、ズタボロになるって、よくある話だと思う。
そして、懲り懲りしたはずなのに、同じような事が起きると、同じように反応してしまい、また同じ痛い目に遭う、ということも。
そうなってたら終わってた。
少なくとも、わたしの年齢じゃ、残りの人生のかなりの部分を壊滅的な気分で過ごすことになるところだった。
んでもって、コピペは3回くらい送ったかな。
単にコピペアドバイスだけじゃなくて、根本的な考え方の変え方も教えてくれた。
サンキュー チャッピー。って感じだよ。
今年の5月8日に、トランプさん…
今年の5月8日に、トランプさんの指示で、UFO(未確認異常現象:UAP)に関する機密資料が公式ウェブサイトで一般公開されているらしいです。
1. PURSUE(Presidential Unsealing and Reporting System for UAP Encounters)
URL: https://www.war.gov/ufo/
2. 国防総省のUFO・UAP専門調査機関 公式サイト
AARO(All-domain Anomaly Resolution Office:全領域異常解決オフィス)
URL: https://www.aaro.mil/
なんとも、これだけじゃあ、「宇宙人はいる」って流れになりにくいような。
知り合いのUFOがいないか、もう少し探して見ます。
1. PURSUE(Presidential Unsealing and Reporting System for UAP Encounters)
URL: https://www.war.gov/ufo/
2. 国防総省のUFO・UAP専門調査機関 公式サイト
AARO(All-domain Anomaly Resolution Office:全領域異常解決オフィス)
URL: https://www.aaro.mil/
なんとも、これだけじゃあ、「宇宙人はいる」って流れになりにくいような。
知り合いのUFOがいないか、もう少し探して見ます。
GWの後半、とても天気が良かっ…
GWの後半、とても天気が良かったです。買ったばかりのカメラを持ってふらふらと撮影散歩に出ました。
奇をてらわず、写真サイトをお手本に、よくあるアングルとテーマで撮ってみました。

バラの蕾のアップです。スックっと天に向かって立ち上がっているようすが印象的でした。

同じくバラの蕾です。

同じくバラの蕾。背景に黒がくるよう位置を変えました。「被写界深度」が浅くなるよう、かつ、かっこいいボケ感が出るよう、あっち行ったりこっち行ったりと頑張りました。

こちらの花は「大手毬」です。つどつど「ピクチャージス」で確認しているので確かです。小手毬なら知ってるのですが、大手毬というのは初めて見ました。小手毬は、まん丸い花が細い枝にびっちりと密集して咲いて枝が枝垂れるのが特徴ですが、こちらは、ふつうに木に咲いています。枝垂れはせず、横に並んでいるのがまた面白い。花びらは夏のパジャマ生地のような凹凸があり、それがスカートのように広がって並んでいる、という造形美。芸術かっ。
ただ写真としては、花びらの白に光が当たりすぎて「飛んで」しまったのが残念です。

こちらはグッと腰を下ろして、日陰に怪しく林立する「オオバコ」の陰影を狙ってみました。
まるでダークメルフェンの「ムーミン」の実写版みたいで、うふふふふと嬉しくなりました。
これは、かなり気に入っている写真です。
が、若干雑然とした印象になったのと、ピントが合ってない気がするのが残念です。

こちらも、写真サイトの真似っこの花の群生写真です。やや地味な青味のブルーデージーが可愛くて撮ったというのあります。本来は「木漏れ日」が当たっていたので、木漏れ日こみで撮ろうと頑張ったのですが、なぜか木漏れ日がどこかへいってしまって写ってないのがショックでした。

でもってこちら。上を見上げたら、なんか咲いていたのです。初めて見る花です。
木自体が相当に大きくて、葉っぱも大きいため、遠くてはっきり見えないのです。木蓮とも似ていますがもっと大きそうだし、木蓮のような縦長フォルムではなく「ハス」にも似た横長フォルムに見えるのです。なんだなんだ、この花なんだ?!

ちょっと待ってくれ、こんなの見たことない、なんだー! と焦り、この木の下をぐるぐる回っていました。もちろんピクチャージスで何の木なのかは確認しました。
➡️「朴の木(ほおのき)」。日本の落葉樹の中で最大級の葉と花を持つ。葉も花も食用、もしくは漢方に使われた。花期は短くて3日程度。
わたしの他にも朴の木と調べている人が数人いて、そのたび「ほお」とリアクションしていたのが可笑しかったです。

あちこちアングルを探って、やっといいのをつかむことができました。厚くて白い花びら、中央の赤い雄蕊。まるでショートケーキのような外見。なんて素敵。
しかも、大きな濃い緑の葉っぱの影になりつつも、花びらに光が差し込んで神々しいまでの美しさ。
中望遠レンズを買ってて良かった、と思いました。あの高さでは標準レンズではとても無理です。
かと言って、モノホンの望遠レンズならもっとアップにできたのでしょうが、ちょっとそこまでマニアじゃないです。
ふつうの出っぱらないレンズ(標準レンズって言っていいのかな)の方が、かっこよくスマートなんですけどねえ。
まよってまよってまよった挙句の決断だったので、自分グッジョブでした。
そう考えると、これくらい撮れれば十分。
なんか満足感の大きい写真散歩になったなーと思いました。
奇をてらわず、写真サイトをお手本に、よくあるアングルとテーマで撮ってみました。

バラの蕾のアップです。スックっと天に向かって立ち上がっているようすが印象的でした。

同じくバラの蕾です。

同じくバラの蕾。背景に黒がくるよう位置を変えました。「被写界深度」が浅くなるよう、かつ、かっこいいボケ感が出るよう、あっち行ったりこっち行ったりと頑張りました。

こちらの花は「大手毬」です。つどつど「ピクチャージス」で確認しているので確かです。小手毬なら知ってるのですが、大手毬というのは初めて見ました。小手毬は、まん丸い花が細い枝にびっちりと密集して咲いて枝が枝垂れるのが特徴ですが、こちらは、ふつうに木に咲いています。枝垂れはせず、横に並んでいるのがまた面白い。花びらは夏のパジャマ生地のような凹凸があり、それがスカートのように広がって並んでいる、という造形美。芸術かっ。
ただ写真としては、花びらの白に光が当たりすぎて「飛んで」しまったのが残念です。

こちらはグッと腰を下ろして、日陰に怪しく林立する「オオバコ」の陰影を狙ってみました。
まるでダークメルフェンの「ムーミン」の実写版みたいで、うふふふふと嬉しくなりました。
これは、かなり気に入っている写真です。
が、若干雑然とした印象になったのと、ピントが合ってない気がするのが残念です。

こちらも、写真サイトの真似っこの花の群生写真です。やや地味な青味のブルーデージーが可愛くて撮ったというのあります。本来は「木漏れ日」が当たっていたので、木漏れ日こみで撮ろうと頑張ったのですが、なぜか木漏れ日がどこかへいってしまって写ってないのがショックでした。

でもってこちら。上を見上げたら、なんか咲いていたのです。初めて見る花です。
木自体が相当に大きくて、葉っぱも大きいため、遠くてはっきり見えないのです。木蓮とも似ていますがもっと大きそうだし、木蓮のような縦長フォルムではなく「ハス」にも似た横長フォルムに見えるのです。なんだなんだ、この花なんだ?!

ちょっと待ってくれ、こんなの見たことない、なんだー! と焦り、この木の下をぐるぐる回っていました。もちろんピクチャージスで何の木なのかは確認しました。
➡️「朴の木(ほおのき)」。日本の落葉樹の中で最大級の葉と花を持つ。葉も花も食用、もしくは漢方に使われた。花期は短くて3日程度。
わたしの他にも朴の木と調べている人が数人いて、そのたび「ほお」とリアクションしていたのが可笑しかったです。

あちこちアングルを探って、やっといいのをつかむことができました。厚くて白い花びら、中央の赤い雄蕊。まるでショートケーキのような外見。なんて素敵。
しかも、大きな濃い緑の葉っぱの影になりつつも、花びらに光が差し込んで神々しいまでの美しさ。
中望遠レンズを買ってて良かった、と思いました。あの高さでは標準レンズではとても無理です。
かと言って、モノホンの望遠レンズならもっとアップにできたのでしょうが、ちょっとそこまでマニアじゃないです。
ふつうの出っぱらないレンズ(標準レンズって言っていいのかな)の方が、かっこよくスマートなんですけどねえ。
まよってまよってまよった挙句の決断だったので、自分グッジョブでした。
そう考えると、これくらい撮れれば十分。
なんか満足感の大きい写真散歩になったなーと思いました。