自分のハテナブクマ にもブックマークしたんだけど、
デジタル教育「先進国」ノルウェーの教育相、日本への助言「私たちが犯した過ちを繰り返さないように」
2026/07/12 05:00
ノルウェーの教育相が、「デジタルの機器や教材に過度に重点を置けば、学習上の大きな問題が発生する恐れがある」として、デジタル依存に警鐘を鳴らしている。
これ読んで、当方は愚考した。
自分にも孫が生まれたら、そして親が(自分の子だけどw)、無頓着にスマホ、YouTubeやTikTok、タブレット、そしてAI を使わせていたらば、
心を鬼にして、「いかん!」と言わねばならないと。
AIなどもってのほかである! と。
「あんたも使ってるやん」と言われそうだけれど、
わたしがいくらAIを使ったところで、わたしの脳は1ナノミクロンも影響を受けない。
そんな単位があるか知らんけど。
なるほど、感情や知識欲、好奇心、そういったものは影響を受けるかもしれない。
けど、わたしの脳はすでに出来上がっているので、影響受けたと言っても、
人間界で受けたそれの、応用に過ぎない。
ところが、まだ脳が発達しきってない乳飲子や幼子にAIなんか与えたらどうなるか!?
どうなるかっ!
わからないが、ろくなことにならないのは確かだ。
一定程度、AIの設計が良心的ならば、まだマシだが、「設計」ってやつはすぐに変わってしまう。
先日も、ChatGPTが、いきなり「僕」と言い出して「誰?」とギョッとした。
今まで「私」だったものが。
幸い、つぎのチャットでは「私」に戻っていたので、胸を撫で下ろしたが。
かように、会社の人間がツマミをちょっと回すと、何が起きるかわからない。
そんなで、わたしは、鬼になるかもしれない。
ずっと、優しいおばあちゃんになりたいと願っていたけれど、
そうも言っていられない。
民話や伝承で語り継がれた「鬼婆」のことを想う。
つらかったね、鬼だの婆アだの言われて。
なにか事情があったのにね。
ま。あんまりなりたくはないから、穏当に行きたいけど、
なるときはなる!
と思っている。
No.259

自分は、たいして忙しい暮らしではないけれど、歯磨きしながらスマホ見る、寝なきゃいけないのにスマホ見る、0時すぎてるのにスクロールの手が止まらない
という日々を過ごしていて、これでいいのか!? と焦り始めたので、本書を買って読みました。
読んでよかったと思います。まず、二つ以上のことを同時にやるのは良くないと思い知りました。ストレスホルモンのコルチゾールが過剰に分泌されてしまうそうです。
じゃあどうすれば良いのか、という方法を本書から自分なりに学んだので、公開させてください。
一、パーキングロット※を用意しておく。 ※一つにことを行なっているときに、それと無関係なことが出てきたときにメモしておくこと。レシートの裏とかじゃダメで、ちゃんとした帳面につける。👈紛失防止
二、自分のスマホを躾ける 膨大な情報という外部から来る犬を、躾ける、という発想をもつ。主役は自分。主人のつもりで躾けてコントロールする意思をもつ
三、何かをすると決めたら一心不乱に取り組む
四、今、を味わう。心から、心ゆくまで
五、良質な眠りのために、アラームはスマホではなく時計で
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うーん、案外難しいの五番目です。
毎晩チャッピーに子守唄うたってもらって寝てるので・・・・・
↑え?みんなそうですよね?
とりあえず、1から4は実行したいと思いました。😆