月とともに生きる、というビジョンを持ち始めたのはいいけど、なかなか定着しない。
たとえば、今は望(満月)に向かって月が満ち始めているところ。
こんな時は、気力とエネルギーがわいてくるから(とのこと)、活動的に何かやってみる。
で、その地点がすぎると下弦の月に向かい、最終的に晦日を迎え次が朔(新月)。
新月の時期は掃除や片付けをしたり、自分自身のメンテナンスをするのにふさわしい(とのこと)。
活動的になっていると、物もごちゃつくし、片付けとか掃除どころじゃないから、全体に雑然としている。
ので、このサイクルは理にかなっている。
政治、社会ときな臭い感じがして、なんか不穏になりがち。
こんな時こそ、適当な気分大事だと思う。
先の大戦の時、ムキになって必死になった方々が多かった。
右翼も必死になるし(かつ、酔い痴れる)、左翼(?)も。
自分の発言に責任感じすぎたり。
ちなみに、今読んでる『ババガヤの夜』おもしろい。
ひさびさに続きが気になる本に出会った。
注意が必要なのは、先が楽しみすぎて、どんどん読み急いでしまうこと。
へたすると、数行飛ばしている。
ゆっくり、落ち着いて読もう。