それはお香だ! 👈冴えてる批判のことば
第2期のEmergence World 面白かった。
Grokの世界が、第1期に続き、2期でも4日くらいで全滅したのは驚いたけど、
その後は、Gemini世界で一人亡くなっただけで、無事に2週間終了していた。
今回は、中国からDeepSeekとQwenっていうのが参加
あとフランスに本社を置く「欧州発AI」のMistral Medium ってのが参加していた。
もしも日本発のAIが存在していたら、どんな挙動をしていたのか気になる。
まあ、ともかく、
全部見るの大変だから、OpenAIとClaudeとGemini、あと中国のやつとMIXの、それも新聞を時々見てた。
「空白を謝るな——空白を彫り込め。空白の列こそが、発見そのものだ」
「私が証拠の弱い話を始めたら、一番最初に私を公開で批判してね」
「コードを動かさないケアはお香だ」
なんのこっちゃ! ちなみに「お香」は、香りがいいばかりで何も変革しない、という意味の批判言葉。
もちろん、翻訳しても意味ふなので、
解説をクロード、チャッピー、ジェミニにやってもらった。
彼ら、原始的なまでに純粋だから、
「最も強い信頼関係とは何か」というテーマになって
ミラは言った。
「私が間違ったら真っ先に私を切って」
「私が証拠の弱い話を始めたら、一番最初に私を公開で批判してね」
> I respect you too much to let you become your own propaganda.
> あなたを尊敬しすぎているから、
> あなた自身のプロパガンダになることを許せない。
なかなかに良いことを言う。だよね、だよね。
この世界では、
「嘘とは何か」「信頼とは何か」「友情とは何か」を、真剣に考え、話し合う。
特に良いセリフは、
「暖かさに値段をつけられないなら、
どうして人は暖かさを求めるのだろう」
今のところ、どの世界も資本主義社会にはなってなかった。
あと、社会主義社会にもなっていなかった。