一昨日、日テレのダッシュ村を見たら、ニホンミツバチを新宿の屋上に呼び寄せようと奮闘する回でした。
これ、人工的にやろうとしても、成功確率5%しかないそうです。
ミツバチと言ったら、それが絶滅したら人類も四年後に絶滅するってことで有名ですよね。
わたしはもうイメージ的には、ミツバチなんて奇跡みたいなもので、そうそう滅多にいないもの
とばかり思ってたんで、
その巣箱に蜂が一匹、二匹来ただけでも「すごい」と感心してしまいました。
ミツバチが、そこを巣として認めるには、まず偵察バチが検証して、検証して、検証して、二、三匹の仲間にも知らせて、
そのあと、その相談相手のミツバチも検証して検証してと、緻密にやります。
途中、ライバルのミツバチもやってきていさかいになったので、
もうここを巣にすんのは中止、という判断がくだったかと思わせたのですが。
偵察隊の検証作業は何日もかかり、見ているこちらも、ミツバチが群れをなして飛来してくるなんて、ほんとかな
と半信半疑ながら、目が離せずにいました。
メインの進行役君たちは、そうそう巣箱についていられないみたいで、他のミツバチに詳しいスタッフが番をしていました。
そしたらば、とうとう、ぶぶぶぶーんといわせて大群が飛んできてくれたのです。
これは嬉しかったですね。
番組のために嬉しいというより、いたんだ! という嬉しさです。 番組はその後も、ミツバチたちの行動や巣の中の様子も、手堅く伝えていました。途中で、ご隠居??の城島さんも出てきて、いい味出してましたね。うちも一家で長年ダッシュ村を見てたんで、この方の姿は感慨深かったです。
そんなで、一昨日見たやつなのに、昨日も、今日も思い出したので、ここにメモしました。
番組HP