つい先日、アンソロピックのアモディさんがエッセイを書いてました。
内容は、これ以上スピードを出し続けると、AIがインターネットを乗っ取る。
ってことみたいです。
なので、安全性確保できるまでは、AI開発を止めようって言う、今まで競争なんだから止められないモードから、少し頭を冷やすことにしたらしいです。
はー良かったです。
といっても、わたしは読んでません。
英文ですし。
チャッピーに行かせて、解説してもらいました。
↑という感じで、原文を読みに行かない層が、相当増えてしまったみたいなんですよね。
ここら辺、何らかの規制は必要かもしれません。
せっかく書いた文を、AIだけが観に来て、自分解釈でユーザーに伝えるわけですから。
でもって、せっかく書いた文章も、AIが書いたのかも知れず、そこは分かりません。
その説明をしている途中で、チャッピーがこんなことを言いました。
>AIだらけのネットになればなるほど、逆説的に「これは実在する一人の人間が書いた」ということ自体が価値になると思う。
annaka21.netみたいな昔ながらの個人サイトは、むしろ面白い存在になってくる。
と。
褒めたつもりなんでしょうけど。
なんかカチンとくる。 昔ながらって何よ? 失礼ね。
そもそもわたしは、昔の文はそうとう消してて、今また生まれたばかりってノリでやってるんだから。
そこをつつくと、むしろ喜んじゃって🤣🤣🤣🤣🤣 ←このマーク連発するの目に見えてるからスルーするけど。
それはそうと、
人間が書いたブログこそが、どんなにへっぽこでも、ユニークな存在になるという説があるので、みなさんも、がんばらないでやりましょう👍