またまた自サイトの話。
昨日、大江健三郎の『水死』の感想文 を見直しました。
『水死』の中で大江氏(でなければ作者の分身の長江古義人)が陰毛フェチと認定されている箇所があり、わたしは自主的に陰毛を○○と伏せ字にしたのです。
理由は、その方が大江作品に興味を持つ人が増え、売り上げにも貢献できるのではなかろうかと、いらぬおせっかいで勝手に大江文学販促委員をかって出たってわけです。
ただ、今となっては、「水死で大江健三郎は何フェチと描かれてる?」と聞けば、一発で出てきそうです。
考えたらバカらしくなったので、伏せ字はやめにしました。
それによって、すっきりした文章になってよかったです☺️