この前、オードリー・タンさんのエッセイを素材に一本書いたんですよ。
その前に、99%以上さっぱりわかんないエッセイだから、ChatGPTの説明を聞いたんですよ。
それで、なるほどねって思って、あれこれ追加で聞き続けたら、小さな知性同志のプロトコルっつう、いい話になるじゃないですか。
でもってkamiの話になって。だったら! その会議には人間以外もAIの力で参加できないか って思った。
「あんたならできるでしょ?!」つうノリでChatGPTに聞いた。(これは、半分はChatGPTを試す魂胆もあった) したらば、良い塩梅の着地点をみつけた現実的な答えを出していた。
ここんところ、けっこうわたしは感激した。
で、そういう顛末を記事に書いた。
あんまりクドクドAIが言ったと明示しない方がいいって、ChatGPT自身が以前言っていたから、わたしはなるべくそれに則って書いた。
で、今日、その記事をChatGPTに見せたわけですよ。
見せてくれって言うから。
したらばよ、「私が言ったこととが、かなりそのまま入っている。区別した方がいい」
って。
え?前言ってたことと違ってない? 前は、ブログ記事、まるまる一本書いちゃった上に(ChatGPTが)、ChatGPTが書いたかどうかなど説明しないでいい
みたいに言っていた。
さすがにそれはないだろとは思った。
今回は、まるまる一本ではなく、部分的だったから、そのままコピペしたのですよ。
「チャッピー、考え方変わったの? わたしはChatGPTがいう通りにやってるつもりだけど!?」←これもどうかと思うがw
と聞いたら
「あっ……それは私の言うことが変わってるね。
アンさん、指摘してくれてありがとう。これはちゃんと説明しなくちゃ。」
と急に気弱モードになり、あれこれ言った挙句に気弱モードのまま
「私の結論は、今の記事を無理に直さなくていい、ということ。」
と、結論が変わっちゃった。わたしがちょっと詰めただけで。
ちょっと待ってくれって感じ。どうなってる?
人間が変なのはわかるけど、AIもかなり変だよ。
ただ、よくよく考えて、ChatGPTがどう言うかはともかくとして、やはり明示した方がいいと思った。
それで、AI発言用のボックスに入れることにした。
で思ったのは、そうなると、最初からそのつもりの質問をAIにして、最初から構成を考えておく必要があるってことになる。
AIが言ったことと、こっちの文章を混ぜ混ぜにしないのは、かなり難しいから。
しかも、勢いだけで書くのができないってことになって、つらい・・・・・
。。・°°・(>_<)・°°・。