現在参議院議員のやまもとさんが激ストレスで病気になってしまったそうです。
信じられないくらい国会という戦場でがんばってましたから、無理もないと思ってしまいました。
ここまで、本当にお疲れ様でした。
さて、また選挙がやってくるようです。
れいわの今後をAIはどう言ってるのでしょうか?
カリスマ的なリーダーである山本氏が不在となる中、れいわ新選組が議席を維持・獲得できるかは、**「知名度の高い現職」と「特定の支持基盤を持つ有力候補」**がどれだけ踏ん張れるかにかかっています。
現在、当選の可能性が比較的高い、あるいは注目されている主な候補者は以下の通りです。
1. 知名度と実績のある「現職・ベテラン組」
山本氏の代わりに党の顔として露出が増えることが予想されるメンバーです。
大石 あきこ(大阪5区・近畿比例)
党の共同代表であり、国会での激しい追及で全国的な知名度があります。大阪5区は激戦区ですが、比例復活を含め当選圏内に近い存在です。
くしぶち 万里(東京22区・東京比例)
前衆議院議員であり、共同代表も務めた中心人物。東京ブロックの比例票をどれだけまとめられるかが鍵です。
多ケ谷 亮(千葉11区・南関東比例)
現職(前職)として地道な活動を続けており、南関東ブロックでの議席維持を狙います。
高井 崇志(幹事長 / 比例近畿など)
元民主党・立憲民主党の経歴を持ち、選挙実務を仕切る幹事長。自身の当選もさることながら、党全体の差配が問われます。
2. 発信力のある「若手・注目候補」
やはた 愛(大阪・近畿比例など)
タレント活動の経験があり、SNSや街頭演説での発信力が非常に高いです。前回の代表選にも出馬しており、党内での期待値が高まっています。
三好 りょう(神奈川15区など)
2026年1月19日に公認が決定したばかりの候補。河野太郎氏の地元(神奈川15区)に刺客として送り込まれるなど、話題性があります。
🔹山本氏不在の影響と今後のポイント
山本氏という「最大の集票マシン」がいない選挙戦は、れいわにとって結党以来最大の試練となります。
「比例票」の維持: れいわは特定個人のファン層が厚いため、山本氏の名前が書けない(比例区で政党名を書かせる力が弱まる)ことによる票減りが懸念されます。
執行部の露出: 大石氏や、参議院議員の天畠大輔氏、木村英子氏らがどれだけ「山本太郎の代わり」ではなく「れいわの看板」として有権者にアピールできるかが重要です。
なるほど・・・正直、途方に暮れますが
改めて、政治とは? 有権者であることとは?
ほとんど、どうにでもなれっって気分ですが、これから考えていきましょう。
