「タイタニック号は本当は別の船で、意図的に沈められた」という説を披露していました。
いわく、「都市伝説界隈では常識」クラスの有名ネタらしいのですが、私は初耳で、素直に面白かった。

👆そこで涙は出ないよー(笑)
それにしても、ナオキマンさん、話しながら妙にニヤニヤしているから、こっちもつられて笑ってしまった。
あれはたぶん——「信じるか信じないかはあなた次第です」と言いたくなるのを、ぐっとこらえている顔なんじゃないかと。
しかもカメラの抜き方が、どこか関暁夫さんっぽい。横顔のアップとか。
ああ、テレビ側も“あの文脈”をちゃんとわかって演出しているんだな、と思いました。
ここでふと思ったのですが、ナオキマンさんが「テレビで都市伝説をやる」と腹をくくったら、かなりのドル箱になる可能性があるんじゃないでしょうか。
もしかすると、衰退気味と言われるテレビの、ひとつの起爆剤になるかもしれない。
ただし——
ナオキマンさんのナラティブは、ときどき製薬会社あたりを敵に回しかねない方向に振れる(個人的にはそこが面白いのですが)。
となると、テレビでは相当“調整”されるのは避けられないでしょうね。
ちなみに、AIに「関暁夫氏とナオキマン、ライブをやったらどっちが動員できる?」と聞いてみたところ、
「安定して満席にする力は関暁夫、最大動員ポテンシャルはナオキマン」
という、なかなか火花の散る答えが返ってきました。
この二人、並べて語るとやっぱり面白いですね。