で、昭和と平成の人が、すっかり騙されていたのが、「美智子さまは質素倹約家で、税金の無駄遣いをしない、国民思いなお方」
というイメージ。
URUさんによると、
「とんでもないっ! 美智子さん、引越しした時の衣装がトラック100台分もあったのよ。
美智子さん、同じ衣装は絶対に着ないし、一回の公務に着る服、一着作って、それとちょっと違うやつも2、3着作るの。
あと、帽子も膨大な数あるの。とんでもない無駄遣い女!」
と、辛辣極まりない。
→→ 裏付け的なサイト 美智子さまの衣装代はいくらだったのか|60年の公務と令和以降の装いを公開資料で推計
これ、サイト主も書いているけど、いくらいくらと、金額が公開されているわけではないから、推定値ではある。
のだけれど、メディアに出てる写真を見れば、「同じ服は二度と着ない」というのわかっちゃう。
ちなみに、各国王室の女王や王妃の、衣装代調べたら、
エリザベス2世の場合、衣装数は膨大な数に上るものの、スタッフ12人がスプレッドシートを使って着回し管理。帽子は1点を約10回着用してた。(金額は非公開)
モナコのシャーリン妃は「欧州王室で最高水準の年間支出」とされつつも、年間6000万円程度。
キャサリン妃はどきどきザラも使って親近感狙い。
などなど。
美しく高貴で国民思い・・・・・つうイメージ、どこで誰に脳みそに植え付けられてしまったのか!
そんな変な草は早く引っこ抜いてしまいたい!!